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ポスティングの違法性ってどうなん!?【元ポスティング業者談】

更新日:

元ポスティング業者の営業TERUです!

ポスティング知っておきたいシリーズです、恒例の。

 

今回は1番気になるシリーズかもしれません。

テーマは・・・

ポスティングの違法性」です。

 

自分でやる場合も依頼する時も気になるとこ。

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ポスティングは違法?

ポスティング女性

結論は、違法ではありません

じゃあなんでここまで違法かどうか話題になってるんでしょうか?

 

その理由を大きく分けると↓2点です。

 

住居侵入は違法だから

当然、住居侵入は違法です。

住居どこが基準?って気になりますよね。

 

まとめました。

 

集合住宅(マンションやアパート)

  • 玄関・廊下などの共有スペース(建物内やその敷地内)

戸建住宅

  • 敷地内

 

お気づきでしょうか・・・?

ポスティングするには、必須で「侵入する」確率が高いことに!

 

ここが「ポスティングは違法だ!」と言われる所以なんです。

 

ちなみに、正当な目的があれば↑のスペースに立ち入ることは合法なんです。

ただし、ポスティングの場合はやや正当性に欠けます。(※営利目的なため

 

そのため、「ポスティング禁止・お断り」なんてステッカーがあるのに、

侵入すると「住居侵入罪」になる可能性もあるわけです。

 

この辺のさじ加減って本当に難しい・・・。

後述しますが、「ステッカーがあったらポスティングしちゃいけない!

なんてしたら、ほぼ配布できなくなりますからね。

 

簡単そうで、素人判断が実は難しいんです、ポスティングって。

 

 

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過去に違法になった例がある

2つ目は、実際に違法になったから

これはライブドアニュースでも載ってますね。

 

 

ただし、実際はこんな感じなわけです。

 

上記記事引用

「ビラ配布を住居侵入罪で有罪とした有名な最高裁の判例が2つありますが(立川反戦ビラ配布事件、葛飾政党ビラ配布事件)、いずれも政治的表現にかかわるものであり〜

(中略)

これらの事件は、政治的ビラゆえに裁判になった側面を否定できず、商業用のビラ配布で裁判になるのは極めて稀です。」

 

ということです。

 

簡単にまとめると、

 

違法になったけど、これは政治が絡んでたからここまで発展した。

通常の販促ポスティングじゃあここまでならんよ!

 

ってことです。

 

確かに私もポスティング業者でしたが、

過去に裁判や刑事事件になったことはありませんからね。

 

ポスティング業者のルールを伝えます

グラフ

「実際、ポスティング業者はこの辺どうやってやってんの?」

 

って気になりますよね。

 

結論、ほとんどのポスティング業者は

集合住宅の「禁止・お断りステッカー」があっても入れてます。(※個別禁止ポストやクレーム物件は除く

 

そして、クレームが出なければ、今後も入れ続けてきます。

理由は、「ステッカー」があったら禁止にすると、

ほとんどポスティングができなくなるからなんですよね。

 

業者は過去のクレーム物件リストがあるため、

そこを除いて入れることができますからね。

 

その点、安心して入れることができるわけです。

 

自分でやるとこの住み分けが難しいです、正直・・・。

 

まとめ

ポスティングの違法性をまとめました。

結論は、ポスティング自体は違法ではないけど、

住居侵入罪の可能性はある!

ただし、実際に罪に問われた例はほぼない!

ということでした。

 

参考にしてみて下さい。

 

クレーム対応とかも面倒だから、やっぱり業者に依頼した方が気が楽ですね。

依頼するなら、資本力があってバックレることができない有名企業を選択した方が良いです。

資本金数百万円の零細企業の場合、対応しきれない場合もありますから。

 

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