『ハイテル』ネット回線総合メディア ~節約・仕事・投資~

Hi-TERUオフィシャルサイト(ハイテル)

当メディア記事内には一部広告を掲載しています。消費者庁の「ステルスマーケティング規制法」に基づいた表記をしておりますのでご安心頂ければと思います。気になる点がございましたらお問い合わせ頂ければ幸いです。
パーソナルジムに強い税理士の選び方

パーソナルジムに強い税理士を探す方法。税理士選ぶ前に確認【確定申告・顧問契約】

この記事ではパーソナルジムをしていて税理士を探している方に向けて、税理士を顧問する際の注意点やポイントを解説しています。税理士が必要か?についても解説しているので、顧問や確定申告、税理士の切り替えを検討している方は参考にしてみて下さい。

⇒★税理士を急ぎで探している人はコチラ

パーソナルジムはトレーニング指導を中心に食事指導、オンライン指導、回数券販売、プロテインやサプリメントなどの物販を組み合わせて運営するケースもある事業です。
※1人でトレーナーとして開業から、複数のトレーナーを雇用して店舗を展開する法人まで、事業規模もさまざま

税務や経理だけでなく、ジム特有の売上管理や人件費、広告費、設備投資、資金繰りまで理解している税理士を選ぶ必要があります

当記事では、パーソナルジムで失敗のしない税理士選びと探し方についてを詳しく解説しました。

 

【パーソナルジム向け】
税理士探しで人気紹介サイト(土日祝・全国対応)↓

1分で完了!急ぎの紹介依頼はコチラ↑
(※資産売却
含むスポットの丸投げ依頼も可能)
税理士への依頼料が知りたい人も↑を活用推奨

 

ということで、まずはすでに税理士を検討している、もしくは現在税理士と顧問契約中だけど切り替えを検討している人に向けて、パーソナルジムに強い税理士を紹介してくれる税理士紹介サイトから解説していきます。

基本的に知り合いやツテにパーソナルジムに強い税理士がいない人は誰でも最善の探す方法です。税理士依頼相場・顧問相場・依頼内容など含めて疑問・質問がある場合は調べるよりも先に税理士紹介サイト経由で直接聞くのが圧倒的に早いですし、正確です。(調べても業種・事業規模・依頼内容・時期に応じ、それぞれのケースで異なってくるためです)

経営・事業拡大に関する相談、顧問料・確定申告、決算などのスポット依頼での相場、税理士の見直しなど明確に検討している方は真っ先にチェックしてみて下さい。

【★急ぎ★】パーソナルジムに強い税理士をすぐ探せる紹介サイト4選【確定申告・顧問契約どちらも可】

※まず、税理士への顧問料・依頼相場を知りたい人は、無料利用できる紹介サイトを活用して直接聞くのをおすすめします。(※依頼時期・依頼内容・規模感・エリア等によって依頼金額・顧問料が変わるからです。)

TERU
パーソナルジムに強い税理士を探している人が、実際によく利用される有名な人気税理士紹介サイトを厳選しました。
結論、税理士紹介サイトで探す時は、最低3社程度は同時登録推奨します。税理士事務所は、複数の税理士紹介サイトへ登録していないことがあるため、人気税理士紹介サイトへ複数依頼することで相性の良い税理士と漏れなくマッチできるからです。
(急ぎの人は↓の4社を登録してみるのをおすすめします)

※↓の表は横へスクロールします。またはスマホを横にすると見やすいです。

税理士紹介サイト 対応エリア 対応内容 当メディア上からの反響
税理士ドットコム

⇒ 個別解説はコチラ
全国対応 スポット依頼
(確定申告・決算・その他税務相談)
顧問契約(見直し含む)
税務調査立会い
※基本全て対応できる税理士紹介可能
◎
ビスカス
ビスカス⇒ 個別解説はコチラ
全国対応 スポット依頼
(確定申告・決算・その他税務相談)
顧問契約(見直し含む)
税務調査立会い
※基本全て対応できる税理士紹介可能
◎
日本税理士紹介ネットワーク
(タックスコンシェルジュ)

タックスコンシェルジュ
⇒ 個別解説はコチラ
全国対応 スポット依頼
(確定申告・決算・その他税務相談)
顧問契約(見直し含む)
税務調査立会い
※基本全て対応できる税理士紹介可能
◎
税理士紹介エージェント
税理士紹介エージェント⇒ 個別解説はコチラ
全国対応 スポット依頼
(確定申告・決算・その他税務相談)
顧問契約(見直し含む)
税務調査立会い
※基本全て対応できる税理士紹介可能
◎

【登録優先度順】
※↓各税理士紹介サイトをタップ/クリックすると詳細解説項目まで飛べます。
※急ぎの人は↓の順番に3~4社登録しておくと良いです、

  1. 税理士ドットコム ★★(※確定申告だけでもおすすめ)
  2. ビスカス ★★(※確定申告だけでもおすすめ)
  3. 日本税理士紹介ネットワーク(タックスコンシェルジュ) ★(※確定申告だけでもおすすめ)
  4. 税理士紹介エージェント ★

★は当サイト経由で人気税理士紹介サイトで、利用する人が多いです。
★は顧問契約だけではなく、確定申告やそれ以外のスポット依頼にもおすすめの税理士紹介サイトです。

 

税理士を探す時に税理士紹介サイトを活用した方が良い理由と、税理士紹介サービスを使う時には複数社同時活用するのを推奨する話については↓で詳しく解説しているため、合わせてご参考にして頂ければと思います。

 

当メディアでの過去の統計を見ても、税理士紹介サイトを使って税理士を探す人の8割以上の方が、複数の税理士紹介サイトを同時に登録しており、そこから自分にとって最適な税理士との契約をされています。

顧問契約は特にですが、基本的に税理士は頻繁に変更するものではないので、手間を惜しまず、複数名の税理士と面談などをしてしっかり決めていくのをおすすめします。

比較せず、テキトーに決めてしまうと、契約後に「この税理士は何か馬が合わないし、仕事も雑だ。完全に選択を間違えた…」なんてことはよくある話なのです。

特に1番気になる依頼料・顧問料に関しては、業種・規模(売上・従業員数等)・時期により一概に「このくらい」とは言えません。

そのため、複数社紹介する各税理士の見積もりを聞いていけば忖度のない相場感の金額が見えてきます。(1社のみより2社、3社と複数社が良いのは、1社の都合に限らず、本当の平均依頼料が見えてくるためです)

依頼料・顧問料についての詳しい解説は「依頼・顧問料金に透明性がある」の項目で詳しく解説しています。

 

確定申告のスポット依頼であっても、来年、再来年も同じ税理士へお願いすることは多々あります。

長く付き合っていくからこそ、最初の税理士選びで失敗しないようにしっかりと比較し、1人へ絞っていくことが結果として遠回りのようで最短です。

 

税理士ドットコム

税理士ドットコム
▼

税理士ドットコム

税理士ドットコムはコチラ▶▶
※最短即日且つ24時間対応

 

特徴

  • 税理士紹介サイトで唯一の上場企業
    (運営会社:弁護士ドットコム株式会社・東京証券取引所グロース市場に上場)
  • 確定申告・年一決算なども積極的に対応可能
  • 24時間対応で最短即日(土日祝日・夜間対応)
  • 相続税相談・不動産売却含むスポット依頼も対応可能
  • コスト削減、顧問料・依頼料の安い税理士を探すのが得意
    (税理士報酬削減のプロフェッショナル。)
  • 土日や夜間の面談セッティングも可
  • 初めての利用もしやすい
    ※開業したてや副業の人の相談でも安心

対応地域

  • 全国対応OK

登録税理士

  • 6,600人以上〜

管理人のコメント

TERU
複数登録においてここは忘れずに登録しておきたいところです。

会社規模で言えば東証マザーズ(現:東証グロース市場)に上場してるため、1番規模が大きい気がします。

一言で言えば、安心できますね。

登録税理士数が多いのかどうかは数字だけみても正直わからない人が多いかもしれませんが、この数値は多いです。

税理士ドットコムの強みは、税理士報酬を安くすることです。

比較的費用を安く抑えたい小規模な会社や事業主は登録必須です。

料金よりも質にこだわりたい場合であっても、圧倒的な提携数を誇る税理士ドットコムの活用で厳選してもらえます。

 

ビスカス

ビスカス
▼

ビスカス

ビスカス(税理士紹介センター)はコチラ▶▶
(※個人・個人事業者の方の依頼希望は問い合わせフォームの必須項目「御社名」欄には個人名(または個人事業者)もしくは屋号名を記載すれば大丈夫です。)

特徴

  • 日本で初めて税理士紹介業を開始(老舗店として存在)
  • 確定申告・年一決算なども積極的に対応可能
  • 24時間受付可能(土日祝日対応)
  • 相続税相談・不動産売却含むスポット依頼も対応可能(※確定申告のみの依頼もおすすめ)
  • 対応の幅が広い(低価格から高品質まで)
  • 腕・品質の良い税理士紹介が得意
  • 個人・法人問わず紹介実績が高い
  • 初めての利用もしやすい
    ※開業したてや副業の人の相談でも安心

対応地域

  • 全国対応OK

登録税理士

  • 3,000箇所の事務所が登録

管理人のコメント

TERU
ビスカスはコンサルタントの評価が高いので、質の高い税理士を希望の人は絶対に登録推奨です。

腕・品質重視の税理士を希望するならトップクラスに頼りになる税理士紹介サイトです。

ビスカス(株式会社ビスカス)は日本初の税理士紹介業務を開始した実績があります。

個人的にも、真っ先にオススメできるサイトです。

知り合いでも利用してる人がいたくらいなんで、知名度も高いです。

迷ったら登録しておくと良いです。

昔から現在までトップクラスの人気を誇ってるため、税理士について相談したい人は登録しておけば失敗は少ないです。

 

税理士紹介エージェント

税理士紹介エージェント
▼

税理士紹介エージェント

税理士紹介エージェントはコチラ▶▶

特徴

  • 個人事業より中小企業向けに強い
    ※↑確定申告などのスポット依頼も可能だが、それよりも顧問契約に向けた税理士紹介に強い
  • コンサルタントが若い人からベテランまで網羅してる
  • 24時間受付可能(土日祝日夜間対応)
  • 顧問相場が明記されてるため、わかりやすい
  • 税理士は登録に独自の審査を合格している(※税理士は審査に通らないと登録不可)
  • 初めてもOK
  • 相続税相談・不動産売却含むスポット依頼も対応可能

対応地域

  • 全国対応OK

登録税理士

  • 非公開

管理人のコメント

TERU
こちらも人気のある税理士紹介サイトで、ビスカスと同じく品質重視の対応をしてくれます。

「3社登録しようと思ってるけどどうしよう?」なんて人は順番に登録しておけば自分にあった税理士と出会える可能性は高いです。

管理人もWEBフォームから申請し依頼しました。

理由は2つです。

真っ先に活用した理由↓

  1. 料金表が載っていてわかりやすい
  2. サイトの情報量が多く、理解しやすかった

普通、というか大体のサイトって「安くなる」とかは書いてますが、料金目安は書いてません。

税理士紹介エージェント

引用元:税理士紹介エージェント

「税理士紹介エージェント」は格安などを売りにしていないところが、逆に好感を持てたというか。

管理人は「安かろう悪かろう」だと思ってるとこがあるため、少しくらい高くても質重視が良いかと思いました。

ホームページ上の情報も多いのも、わかりやすくてオススメ。

 

日本税理士紹介ネットワーク(タックスコンシェルジュ)

日本税理士紹介ネットワーク
(タックスコンシェルジュ)
▼

日本税理士紹介ネットワーク

タックスコンシェルジュはコチラ▶▶

特徴

  • 税理士は登録に独自の審査を合格している(※税理士は審査に通らないと登録不可)
  • 登録後に紹介までが早い
  • 成約お祝い金制度あり(※紹介税理士と成約したら、キャッシュバックされる)
  • 24時間受付可能(土日祝日対応)
  • 初めてもOK
  • 相続税相談・不動産売却含むスポット依頼も対応可能

対応地域

  • 全国対応OK

登録税理士

  • 非公開(※他社と違って独自の税理士審査をしてるため、登録者数は他社より少なめ)

管理人のコメント

TERU
マイナーな税理士紹介サイトですが、丁寧に対応してくれます。

上記3社と比較すると規模小さめですが、実際に使ってみて対応が良かったです。

日本税理士紹介ネットワーク(運営:株式会社POLA-RIS)のポイントは2つです。

  1. 税理士の登録に独自審査がある
  2. 成約お祝い金制度がある

品質と還元を売りにしてますね。

お祝い金額は、税理士との契約次第なところだと思います。

ただ、他社にないメリットなので気になります。

独自審査がどの程度かわからないですが、質が良ければなおさら良いと思います。

登録しておいて比較するだけでも、全然ありですね。

現状、私はまだ登録してませんが、合う税理士が見つからなかったら登録予定です。

↑で紹介した3社よりマイナーよりの税理士紹介サイトなので、優先して選ぶ必要はないですが、気になる人はおすすめです。

 

「急ぎで税理士を見つけて相談したい!」なんて人は24時間対応している税理士紹介サイトへ相談すれば、即対応してくれる+パーソナルジムに強みを持っている税理士を、自分で1つずつ探す必要なく、紹介してくれます。当然、利用者側一切お金支払う必要なく、無料なので、相談ベースだけでも問題ないです。

近場に合致する税理士事務所がない場合も、遠隔対応で問題なければ全国の税理士事務所から自分に合う最適な税理士を瞬時に割り出してくれます。(今の時代オンライン面談、打ち合わせもできるため、必ずしも税理士が近くにいないとダメということはない)

ということで、税理士へのツテがない人、ツテがあってもパーソナルジムの事情に詳しくない税理士しか知らない人は、最短で1番相性の合う税理士を見つけられるので、ご参考と活用にしてみて下さい。

私も実際に税理士紹介サイトを利用して、顧問契約をしましたが、手間もほとんどなく本当に良かったです。

 

パーソナルジムに強い税理士の選び方【チェックポイント・面談で使える質問】

パーソナルジムに強い税理士の選び方

 

冒頭に書いた通りパーソナルジムは会計と税務の見方がかなり複雑な業種です。

パーソナルジムに強い税理士は申告書を作るだけでは足りず、資金繰りや経営改善まで相談できる税理士の必要があります。

そのことを踏まえて、上記6点を押さえた税理士を探していきます。

各項目で詳細を解説していくので、合わせて確認してみて下さい。

 

パーソナルジム・フィットネス業の会計や税務に詳しい

なぜ重要なのか

  • パーソナルジムでは月会費やトレーニング料金だけでなく、入会金、回数券、食事指導、オンライン指導、物販などさまざまな売上が発生し、ジムによって料金体系や契約期間、サービス内容も異なるため、売上を正確に管理することが重要だから。
    ※パーソナルジムやフィットネス業の実務を理解している税理士であれば、売上を適切に管理するだけでなく、会員数や利用状況、トレーナー人件費などを確認しながら経営について相談できる

面談で使える質問例

  1. 「パーソナルジムやフィットネス業の顧問経験はありますか?」
  2. 「月会費や回数券を扱う事業者を担当したことはありますか?」
  3. 「トレーニング指導と物販など複数の売上がある場合もご対応頂けますか?」

期待できる税理士の回答例

  1. 「パーソナルジムやフィットネス業の顧問実績があります」
    ※顧問経験の数は多いに越したことはありませんが、きっちり理解と仕事ができている場合には、現状顧問数が少なくても問題はないため、具体的に◯件以上ないとダメという基準はない。反対に件数が多くても抽象的な回答ばかりで、ダメな場合はダメなことがあるため
  2. 「月会費制・回数券制の事業者にも対応しています」
    ※ここまで提案して貰えると心強いです
  3. 「トレーニング売上や物販売上を分けた管理もサポートしています」

面談の時に用意しておくと良いもの

  • 売上一覧
  • 会員数一覧
  • 料金表
  • 月次試算表
  • 確定申告書・決算書

 

パーソナルジムでは会員数が増えれば必ず利益が増えるとは限りません。

会員数の増加に伴ってトレーナーの人件費や広告費、店舗の賃料なども増えるため、売上と経費のバランスを見る必要があります。

そのため税理士を選ぶときは、単に申告書を作成してくれるかではなく、会員数や売上の変化を踏まえて利益まで確認してくれるかをチェックしましょう。

 

面談の時には現場(実務)ならではの質問をぶつけていき税理士の反応を見ていくのをおすすめします。抽象的な回答が多い場合は別の税理士を探し直す方が良いです。

 

会費・回数券・入会金などの売上管理に詳しい

なぜ重要なのか

  • パーソナルジムでは月額会費を受け取るだけでなく、入会金や回数券、短期集中コース、パーソナルトレーニング料金など複数の料金が発生することがあり、現金・銀行振込・クレジットカード・オンライン決済など、決済方法も複数になる場合があるから。
    ※こうした売上を正確に管理できなければ、売上計上漏れや入金額との不一致につながる可能性がある

面談で使える質問例

  1. 「月会費制の売上管理についてご相談できますか?」
  2. 「回数券の売上についてもご対応頂けますか?」
  3. 「クレジットカードやオンライン決済も含めて管理頂けますか?」

期待できる税理士の回答例

  1. 「会費制サービスの会計処理に対応しています」
  2. 「回数券など複数の料金体系についても確認できます」
  3. 「決済サービスの明細をもとに売上を管理できます」

面談の時に用意しておくと良いもの

  • 会費一覧
  • 回数券・コース売上一覧
  • 決済明細
  • 銀行口座の入出金明細

 

パーソナルジムでは会員数が増えるほど売上の管理が複雑になります。

例えば、休会や退会、コース変更、回数券の利用状況などによって、会員ごとの売上や入金状況が異なることもあります。

税理士に売上管理の方法まで相談できれば、会計処理を効率化しながら、毎月の売上を正確に把握しやすくなります。

きっちり管理をしていくためにもこの辺りを理解している税理士を選ぶ必要があります。

 

トレーナーの給与・外注費の管理に詳しい

なぜ重要なのか

  • パーソナルジムでは店舗の規模が大きくなると、トレーナーを従業員として雇用する場合は給与計算や源泉徴収・年末調整などが必要になる一方、フリーランスのトレーナーなどと業務委託契約を結ぶ場合は、報酬を外注費として管理する必要があるため。※人件費やトレーナーへの報酬はジムの利益に大きく影響するため、税務だけでなく経営面からも管理することが重要

面談で使える質問例

  1. 「トレーナーの給与計算にもご対応頂けますか?」
  2. 「業務委託トレーナーへの報酬について相談できますか?」
  3. 「トレーナーを増やした場合の利益分析もお願いできますか?」

期待できる税理士の回答例

  1. 「給与計算や年末調整にも対応しています」
  2. 「業務委託トレーナーへの報酬についても相談できます」
  3. 「トレーナーごとの人件費と売上を比較して分析できます」

面談の時に用意しておくと良いもの

  • トレーナー一覧
  • 給与・報酬一覧
  • 業務委託契約書
  • 勤務・指導時間の記録

 

パーソナルジムではトレーナーを増やせば予約枠を増やせる一方、人件費も増加します。

そのため「トレーナーを何人増やせば売上がどれくらい増えるのか」「その結果、最終的に利益はいくら残るのか」という視点が重要です。

税理士に月次の数字を確認してもらえば、トレーナーの採用や報酬体系、料金設定などの経営判断にも数字を活用できます。

 

店舗の家賃・設備投資や資金繰りまで相談できる

なぜ重要なのか

  • パーソナルジムでは店舗の家賃に加えて、トレーニングマシン、ウェイト設備、更衣室、シャワー設備、空調、内装など、さまざまな設備投資が発生するため。新しい店舗を開設する場合には、内装工事や設備購入などまとまった資金が必要になることもある。

面談で使える質問例

  1. 「新しいジムの出店についても相談できますか?」
  2. 「トレーニング設備の投資について相談できますか?」
  3. 「融資や資金繰りについてもサポート頂けますか?」

期待できる税理士の回答例

  1. 「新規出店の事業計画もサポートしています」
  2. 「設備投資による資金への影響をシミュレーションできます」
  3. 「金融機関向けの資料作成も対応しています」

面談の時に用意しておくと良いもの

  • 試算表
  • 店舗の賃貸契約書
  • 設備投資の見積書
  • 借入金一覧
  • 預金残高

 

新しい店舗を出店することで会員数や売上を増やせる可能性がありますが、家賃や設備費、人件費などの固定費も増えます。

そのため出店前に「何人の会員を集めれば黒字になるのか」を確認することが重要です。

税理士と事前に資金計画を立てることで、無理のない店舗展開を進めやすくなります。

 

会員数・売上・利益をもとに経営改善を提案してくれる

なぜ重要なのか

  • 毎月の数字を分析できる税理士であれば、会員数や客単価、トレーナー人件費、広告費、店舗固定費などをもとに、経営改善について相談できるから。

面談で使える質問例

  1. 「月次決算にも対応して頂きますか?」
  2. 「会員数や売上の推移も分析できますか?」
  3. 「店舗ごとの利益率をご確認頂けますか?」

期待できる税理士の回答例

  1. 「月次試算表を作成しています」
  2. 「会員数と売上の推移を確認できます」
  3. 「店舗別・サービス別の利益分析にも対応しています」

面談の時に用意しておくと良いもの

  • 月次試算表
  • 会員数推移
  • 売上推移
  • トレーナー人件費
  • 経費一覧

 

パーソナルジムでは会員数、客単価、継続率、トレーナー数などが収益に大きく影響します。

会員数が増えているのに利益が増えていない場合は、トレーナー人件費や広告費、店舗の固定費が増えすぎている可能性があります。

税理士に数字を継続的に確認してもらうことで、料金設定やトレーナー採用、広告費、店舗の新規開設などについて、感覚だけではなく数字をもとに判断しやすくなります。

 

依頼・顧問料金に透明性がある

税理士の主な料金一覧(オプションなども)

  1. 月額顧問料
    ※ここでどこまでの業務内容が含まれ、下記も含まれてるのか、別オプション料金なのかを要確認
  2. 確定申告料(法人は決算料金)
  3. 消費税申告追加費用
  4. 記帳代行費用
  5. 融資支援の成功報酬

面談で使える質問

  1. 「年間総額はいくらになりますか?」
  2. 「追加料金が発生するケースは?」
  3. 「売上が増えた場合の報酬変動は?」

理想な税理士の回答例

  1. 「月額顧問は記帳代行・月次試算表・税務相談込み。追加はCSV突合や調査立会などで別料金(目安を書面提示)です」
  2. 「売上基準で3ランクの料金テーブルを用意しており、書面で明示します」

 

「だいたいこのくらいですよ」は危険なので、必ず年間総額で提示できる税理士が理想です。

ここを曖昧にすると必ずと言っていいほど揉めることになります。

「月◯万円ですよ。」ではなく「月◯万円なので、年額の支払い総額は◯◯万円です。この総額には確定申告料(もしくは決算料)が含まれているのでこれだけです。万が一税務調査などが発生した場合には別途費用です。」と具体的かどうかも大切です。

こちら側が最後に料金表をしっかり受け取っておけば、税理士報酬で揉めることはほぼほぼなくなりますし、言った言わないのトラブルを防ぐことができます。

 

ちなみに、税理士への報酬(顧問料やスポット依頼料)が相場よりも、報酬が安すぎる場合は注意が必要です。

↓に掲載している動画上で安さで税理士を選ぶリスクを解説しているので合わせてチェックしておくと良いです。

 

税理士への支払いは安いだけリスクが高い話を解説▼

 

簡単に言うと「相場よりも明らかに安いと税理士は他の税理士よりも仕事を多く取る必要があり、それだけ仕事の質や対応が雑になる」わけです。

雑になる具体例は、決算資料、確定申告書類の計算間違えで、ケアレスミスが頻発することで、こちら側がしっかり内容を確認しないと必ず間違っていたりします。

この場合は事実とそぐわない申告となるため、税金の過払いならまだましで、過少申告の場合は追徴リスクも出るため割と重要です。

安すぎない報酬金額の判断基準は、各社が提示してきた報酬額の平均並前後の顧問料・スポット料金であれば健全な範囲と考えます。
(例として、どこの税理士も顧問料が月2~3万円と提示であれば安くても1.5万円~が限界目安で、5,000円で可能などは格安水準で避けても良いレベルです。そもそも月5,000円で税理士側が税務の仕事と責任を請け負うのは本来割に合わないためです。)

社会通念上の感覚を持って「その料金でここまで面倒な仕事且つ責任負ってできるのか?」というのを想像しながら料金と照らし合わせることで、自身も納得できるかが大切に思います。

しっかり仕事をしてくれる税理士は、仕事に自信があるため安請け合いはしませんし、あまりにも相場から逸脱していると相手からお断りされます。

裏を返すと格安は、その価格にしないと仕事の取れない税理士という見方もできるわけです。

 

顧問料・スポット依頼料の相場は、複数社の税理士紹介サイトで税理士を紹介してもらうことで「大体このくらいの顧問料(依頼料)になるのか」というのが見えてきます。

業種・時期・規模感によって金額はバラバラなので一概に判断はできませんが、各社の提示を比較していけばリアルな相場感が見えるのでご安心下さい。

 

パーソナルジムで税理士に依頼できる具体的な業務

パーソナルジムで税理士に依頼できる具体的な業務

 

初めて税理士を検討している方もいると思うので、パーソナルジムで税理士へ依頼できる業務内容をそれぞれ解説していきます。

パーソナルジムは一般業種と異なり業界特有の判断が多くなるため、素人管理では混乱しがちです。

税理士は単なる申告代行ではなく、事業拡大に伴う税務・資産・契約面でのリスク管理を含めた支援が重要です。特にお願いしたい業務があれば事前に税理士紹介担当や税理士へ伝えておくことで無駄なく迅速に選定が可能です。

 

記帳代行・経理業務の効率化

依頼での成果

  • 会計帳簿
  • 試算表
  • 月次損益レポート

 

パーソナルジムでは、月会費やトレーニング料金、入会金、回数券、物販売上などの収入に加え、家賃やトレーナーへの給与・報酬、広告費、設備費など多くの取引が発生します。

税理士へ記帳代行を依頼すれば、経理業務の負担を軽減しながら、毎月の売上や利益、経費の状況を把握できます。

本業であるトレーニング指導、会員対応、集客、トレーナー管理などに集中できることも大きなメリットです。

 

現状、記帳・経理が面倒に感じていたり、複雑になって困っている人は税理士へ依頼するのをおすすめします。

 

確定申告・法人決算・各種税務申告

依頼での成果

  • 確定申告書
  • 決算書
  • 法人税・消費税申告書

 

個人事業主としてパーソナルジムを運営している場合は所得税の確定申告、法人の場合は法人税や消費税などの申告が必要になります。

税理士へ依頼することで、売上や経費を整理したうえで、必要な申告書類を作成してもらえます。

特にパーソナルジムでは、会費、入会金、回数券、物販など複数の収入が発生することがあるため、日頃から正確な帳簿を作成しておくことが重要です。

 

法人決算・個人確定申告をきっちり管理していきたい人は税理士へ相談をすると良いです。

 

消費税・インボイス制度への対応

依頼での成果

  • 消費税申告書
  • インボイス登録支援
  • 納税額シミュレーション

 

パーソナルジムでは一般消費者から会費やトレーニング料金を受け取るケースに加えて、法人向けの健康・トレーニングサービスなどを提供する場合もあります。

売上規模や取引内容によっては消費税への対応が必要になるため、早めに税理士へ相談しておくと安心です。

また、法人取引や外部トレーナーとの取引などでは、インボイス制度について確認が必要になるケースもあります。

税理士に相談すれば、自社の売上規模や取引先、今後の事業計画などを踏まえた対応についてアドバイスを受けられます。

 

納税金額をきっちりしたい、納税額を事前に把握しておきたい人は、税理士へ依頼しておくべきです。

 

売上・会員数・トレーナー稼働率などの分析サポート

依頼での成果

  • 月次の売上・利益分析レポート
  • 会員数・継続率・客単価などの推移資料
  • トレーナー別・店舗別の収益分析や経営改善提案

 

パーソナルジムでは単純に「売上が増えているか」だけを確認しても、経営状態を正確に判断できないケースがあります。会員数が増えていても、回数券の販売比率が高くなっていたり、広告費や外注費が膨らんでいたりすると、利益があまり残っていないことがあるためです。

税理士に月次の数字を整理してもらえば、売上だけではなく、利益率や固定費、変動費なども含めて事業全体を確認できます。

特に複数のトレーナーを抱えているジムでは、トレーナーごとの稼働状況や売上を確認することも重要です。予約枠は埋まっているのに利益が少ない場合、料金設定や報酬体系、営業時間などを見直す必要があるかもしれません。

税理士によっては、記帳や申告だけでなく、こうした経営数字をもとに「どこを改善すると利益が残りやすくなるか」までアドバイスしてくれます。

税理士への依頼では、確定申告や決算だけを目的にするのではなく、毎月の数字を経営判断に活用できる体制を作れるかどうかも確認しておきましょう。

 

素人判断で管理すると後で面倒なことにになりかねないため、早めに税理士へ相談しておくとよいです。

 

税務調査への対応・過去申告の見直し

依頼での成果

  • 税務調査に向けた帳簿・申告内容の確認
  • 税務署からの問い合わせや指摘事項への対応サポート
  • 過去の申告内容や経費計上の見直し

 

パーソナルジムで税務調査が入った場合には、帳簿だけでなく、請求書や領収書、契約書、銀行口座、クレジットカード明細など、さまざまな資料を確認される可能性があります。

税理士と顧問契約を結んでいれば、税務調査に備えて普段から必要書類を整理しておきやすくなります。また、調査当日の対応や税務署とのやり取りをサポートしてもらえることも、経営者にとって大きなメリットです。

過去の確定申告や法人決算に不安がある場合には、現在の税理士に過去の申告内容を確認してもらう方法もあります。

税務調査対策は調査が決まってから始めるものではなく毎月の記帳や証憑管理を正しく行い、疑問点があれば早めに税理士へ相談できる状態を作っておくことが重要です。

 

「税務調査が入るかもしれない」「税務調査の連絡がきた」なんて人も、税理士へ相談することをおすすめします。

毎月の数字を確認した上で、税理士は事前準備をしっかりしてくれるため、安心できる味方となります。
※事前準備…過去の申告で不適切な部分がなかったかどうかのチェック、税務調査立ち会い時の注意点など

 

融資・資金繰り・設備投資計画の支援

依頼での成果

  • 金融機関へ提出する事業計画・収支計画の作成支援
  • 月次の資金繰り表や資金残高の確認
  • トレーニング設備・店舗拡張などの投資計画に関するアドバイス

 

パーソナルジムでは、開業時だけでなく、設備の買い替えや店舗移転、新店舗出店、トレーナー採用など、事業が成長するタイミングでまとまった資金が必要になることがあります。

税理士は現在の売上や利益だけでなく、今後の収支見込みを確認しながら、どの程度の投資が可能なのかを整理するサポートができます。

金融機関へ融資を申し込む場合も、単に「設備を購入したい」と伝えるだけではなく、なぜその設備が必要なのか、導入によってどの程度売上を伸ばせる見込みがあるのか、返済をどのように行うのかを説明できることが重要です。

融資を受けた後も、毎月の返済額を含めた資金繰りを確認しておくことが大切です。

 

パーソナルジムでは売上が安定しているように見えても、広告費や家賃、人件費、設備費などの支払いが重なることで、一時的に資金が不足することがあります。

特に回数券やコース契約を販売している場合は、売上の発生と実際のサービス提供、入金のタイミングがそれぞれ異なることもあるため、利益だけではなく現金の動きを確認することが重要です。

事業を拡大したいと考えている経営者ほど、税金だけではなく「どのタイミングでいくらお金が必要になるのか」を把握しておく必要があります。

パーソナルジムに強い税理士を選ぶ際には、申告業務だけでなく、融資・資金繰り・設備投資についても相談できるか確認しておくと安心です。

 

パーソナルジムで税理士の必要性と必要なタイミング【個人事業・法人別】

※↓の各項目へタップ・クリックすると詳細まで移動できます。

  1. 個人事業主の場合
  2. 法人の場合

 

個人事業・法人によって税理士を付けるかどうかの判断は微妙に変わってきますが、結局のところ事業規模と売上次第です。

仮に売上収入自体も1000万円を切っており小規模展開していて、それ以上増える予定やイメージがない場合は、極論税理士不要でも対応は可能です。(売上が大きくなった時だけにスポットで確定申告などを依頼するのは問題なし)

ただし、個人・法人それぞれ次の状況のいずれかに当てはまるなら早めに税理士に相談すべきです。

 

個人事業主の場合

※↓の中でどれか1つでも該当する場合は税理士依頼推奨

  1. パーソナルジムを開業して、確定申告の負担が大きくなってきた
  2. 会員数や売上が増えて、日々の記帳や経理まで手が回らない
  3. トレーナーを雇用したり、業務委託で外注したりするようになった
  4. 回数券・コース契約・月額会費など、売上の管理が複雑になってきた
  5. 高額なトレーニング機器や店舗設備への投資を予定している
  6. 消費税やインボイス制度への対応について判断に迷っている
  7. 節税だけではなく、売上や利益をもとに経営改善の相談もしたい
  8. 新店舗の出店や事業拡大に向けて、融資や資金繰りを相談したい

 

個人事業主としてパーソナルジムを経営している場合、開業したばかりで取引数が少なければ、自分で会計ソフトを使いながら確定申告まで対応することも可能です。

しかし、会員数が増えて売上規模が大きくなったり、トレーナーの採用や外注が始まったりすると、経理業務の負担は一気に増えていきます。

特にパーソナルジムでは、月額制の会員、回数券、複数回のコース契約、入会金、物販など、売上の内容が一つとは限りません。決済方法も現金や銀行振込だけでなく、クレジットカードやオンライン決済など複数になることがあります。

こうした取引を正確に管理しながら、本業であるトレーニング指導や集客まで行うのは簡単ではありません。

さらに、売上が増えてきた段階では「今年の税金はいくらになりそうか」だけでなく「このまま事業を続けるのが良いのか」「法人化したほうが良いのか」といった判断も必要です。

税理士へ早めに相談しておけば、申告直前になって慌てて帳簿を整理するのではなく、日頃から適切な経理処理を行いながら、事業規模に応じた税務や資金繰りを考えられます。

 

⇒税理士へ相談してみる

 

法人の場合

※↓の中でどれか1つでも該当する場合は税理士依頼推奨

  • 原則、開業当初から税理士顧問必須

 

どんな状況であっても法人であれば、税理士との顧問契約必須です。

法人では法人決算や法人税申告だけでなく、役員報酬、従業員への給与、社会保険、消費税など、さまざまな管理が必要になります。

さらに、トレーナーの人数が増えると、給与だけでなく業務委託費などの支払いも増えるため、それぞれの契約内容に応じた適切な処理が必要になります。

1店舗だけの運営であれば比較的管理しやすくても、2店舗、3店舗と増えていけば、店舗ごとの売上や人件費、家賃、広告費などを把握しなければ、どの店舗が利益を出しているのか判断しづらくなります。

このような場合には、税理士に月次で試算表や経営資料を作成してもらい、店舗ごとの収益状況を確認できるようにすると、経営判断がしやすくなります。

 

法人化した後は、単に税金を計算して申告するだけではなく、会社にどれだけ資金を残し、どのタイミングで投資するのかという視点も重要です。

そのため法人のパーソナルジムでは、決算申告だけを依頼するのではなく、毎月の数字を確認しながら資金繰りや経営改善についても相談できる税理士を選ぶべきです。

 

⇒今すぐ税理士を探す

 

パーソナルジムで計上できる経費例

パーソナルジムで計上できる経費

経費として計上しやすいもの

  1. 店舗の家賃
  2. トレーナーへの給与・外注費
  3. 水道光熱費
  4. トレーニング機器・設備費
  5. トレーニング用品・消耗品費
  6. 広告宣伝費
  7. 通信費
  8. 決済手数料
  9. 会計ソフト・予約管理システム利用料
  10. 税理士報酬
  11. 店舗の修繕費
  12. 事業に必要な保険料

注意点

  • パーソナルジムで発生する支出でも、事業のために必要な支出であることを説明できるよう、領収書や請求書、契約書などの証拠書類を適切に保存しておくことが重要。
  • 特に高額なトレーニングマシンや店舗設備などは、購入金額や資産の内容によって一度に経費へ計上するのではなく、減価償却によって複数年に分けて費用化する場合がある。
  • 自宅を事務所として使用している場合の家賃・水道光熱費・通信費などは、事業で使用している部分とプライベートで使用している部分を合理的な基準で区分する必要がある。
  • 広告宣伝費についても、実際の集客や事業活動に必要な支出なのかを明確にしておく。クレジットカードやオンライン決済を利用している場合は、売上と決済手数料を正しく把握し、帳簿と入金額が一致しているか確認する。
  • 回数券や長期コースなどを販売している場合、契約内容やサービス提供の状況によって売上の処理を適切に行う必要がある。消費税やインボイス制度についても、事業規模や取引先との関係によって対応が変わるため、判断に迷う場合は税理士へ確認しておく。

 

パーソナルジムで経費計上される代表例は上記の通りです。(ただしそれぞれの扱いは税理士と確認推奨)

素人の自己判断で誤った経費計上をすると否認リスクがあるため、税理士の目を入れておくのが安心です。

 

パーソナルジムを小規模で展開している方は、プライベートと合わさってしまいやすい部分もあるため、厳密に棲み分け(=按分)をしておくのが大切です。
※棲み分け方法は税理士と相談することで長期的に安心感がある。最大7年間に渡って遡り調査があるため、早い段階で正しい計上をしておくべき

 

素人判断だけで行うには中々細かく難しいことも多いので、プロの税理士へお願いするのが無難です。

 

まとめ

  • すぐにパーソナルジムに強い税理士を探している方は、税理士紹介サイトを3社前後登録して、各社1~2人ずつ税理士紹介を受ける。料金・サポート内容・税理士との相性を比較でき、事前知識不要で角度の高い税理士との契約が可能。今後長く付き合ってくビジネスパートナーになるため、誰でも慎重かつ最短で見つけられる方法がこの方法になる。
  • パーソナルジムに精通している税理士を探す時は、6つのポイントを抑えて、探すことで失敗しない。
  • パーソナルジムで税理士へ依頼できる業務は複数ある。その中で特に希望のあるものは、税理士紹介担当エージェントや税理士へ事前に要望として挙げておく
  • 税理士を必要とするタイミングは個人事業者規模や零細中小規模含む法人規模で異なるが、法人は原則顧問必須。
  • 税理士を必要としない段階の副業・個人事業者規模の場合、計上できる経費を抑えておくと便利。
    ※ただし、個別、最終判断は専門家である税理士へ聞くことを強く推奨

 

開業して売上が少ない初めのうちから税理士を顧問する必要はないと思われがちですが、税理士は原則付けるようにして下さい。売上が増えたり入出金が複雑になってきたタイミングの前に依頼することを推奨しています。

また、今後従業員の雇用を拡大していき、資金調達の計画があるなら早いうちに税理士を顧問しておくと良いです。

以上がパーソナルジムでの税理士必要性とタイミング、及び必要となった時にパーソナルジムに強い税理士の探し方でした。

 

「とりあえず安い税理士」ではなく、パーソナルジムの構造を理解している税理士を選ぶべきです。

また、事業主が税務へ集中してしまうことは本業の足かせで、売上鈍化の原因となります。

 

毎月の顧問料を支払うことで、税務処理や節税を自己流でなく、プロにしっかりと聞けるわけですから、トータルで考えると本来は割安なのです。

税理士の顧問の検討、今はスポットで確定申告のみの依頼、など税理士とのコンタクトを検討している方はこの記事を参考にして頂き、税理士紹介サイトを活用して最適な税理士を探してみて下さい。

 

税理士紹介サイト!この4社を抑えておけば大丈夫▼

※↓の表は横へスクロールします。またはスマホを横にすると見やすいです。

税理士紹介サイト 対応エリア 対応内容 当メディア上からの反響
税理士ドットコム

⇒ 個別解説はコチラ
全国対応 スポット依頼
(確定申告・決算・その他税務相談)
顧問契約(見直し含む)
税務調査立会い
※基本全て対応できる税理士紹介可能
◎
ビスカス
ビスカス⇒ 個別解説はコチラ
全国対応 スポット依頼
(確定申告・決算・その他税務相談)
顧問契約(見直し含む)
税務調査立会い
※基本全て対応できる税理士紹介可能
◎
日本税理士紹介ネットワーク
(タックスコンシェルジュ)

タックスコンシェルジュ
⇒ 個別解説はコチラ
全国対応 スポット依頼
(確定申告・決算・その他税務相談)
顧問契約(見直し含む)
税務調査立会い
※基本全て対応できる税理士紹介可能
◎
税理士紹介エージェント
税理士紹介エージェント⇒ 個別解説はコチラ
全国対応 スポット依頼
(確定申告・決算・その他税務相談)
顧問契約(見直し含む)
税務調査立会い
※基本全て対応できる税理士紹介可能
◎

【登録優先度順】
※↓各税理士紹介サイトをタップ/クリックすると詳細解説項目まで飛べます。
※急ぎの人は↓の順番に3~4社登録しておくと良いです、

  1. 税理士ドットコム ★★(※確定申告だけでもおすすめ)
  2. ビスカス ★★(※確定申告だけでもおすすめ)
  3. 日本税理士紹介ネットワーク(タックスコンシェルジュ) ★(※確定申告だけでもおすすめ)
  4. 税理士紹介エージェント ★

★は当サイト経由で人気税理士紹介サイトで、利用する人が多いです。
★は顧問契約だけではなく、確定申告やそれ以外のスポット依頼にもおすすめの税理士紹介サイトです。

 

※この記事が役に立ったら、下部からSNSでシェアしてみてください。

 

TERUの公式LINEアカウント開設のお知らせ

 

TERU
ネット回線の最新情報・キャッシュバック情報をいち早く発信します。LINEなので個別でネット回線の選び方相談も可能です。登録しておくと良いことあるよ!

※私側からは公式LINEアカウントへ友達登録した人のアカウント・情報・名前は一切見えないので、お気軽に登録してみてください。

(※質問など個別やりとりをした場合にのみ、LINEのアカウントがこちらにわかります。)

 




【人気オススメ記事BEST5】

1

追記:2026年6月4日 このページは↓ 初めて光回線を新規契約 引っ越し等で光回線を解約⇒新規契約 ネット回線の乗り換え で新しい光回線の選択の参考になる内容なので、ブックマークしておくと役立ちます ...

2

ってことで今回は↑のテーマで解説します。 更新月に光回線を乗り換えて、新たに割引や「高額キャッシュバックをGET!」なんて考えてる人は、最後まで読んでみて下さい。   違約金負担 & 高額キ ...

3

  なんて人向けにこの記事を書く。 今回は光コラボに特化した内容です。   この記事が役に立つ人はコチラ↓ 光コラボ申し込みしたけど、やっぱり他社光回線・光コラボが良い キャッシュ ...

4

今月の人気プロバイダ&キャンペーンを要チェック▼ 特設ページはコチラ▶ 【★最短4ヶ月後キャッシュバック振り込みで業界最速還元】 ※還元金額も業界最高クラス ドコモ光のプロバイダは、タイプA・Bで合計 ...

5

今回は、引っ越しに伴うネット回線の手続きが実はお金を稼ぐチャンスになる!って話を解説します。 …いきなり、怪しい話みたいになっちゃったけどそうじゃなくて、少し手続き方法を変えるだけで数万円分の損得が発 ...

更新日:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© Hi-TERUオフィシャルサイト(ハイテル) , 2026 AllRights Reserved.

▼パーソナルジムに強い税理士を探す▼
【登録推奨】税理士紹介サイト4選
▼パーソナルジムに強い税理士を探す▼
【登録推奨】税理士紹介サイト4選