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【裏技・おすすめ】ネット回線は移転手続きより新規契約が良い理由【引っ越し・超トク】

更新日:

TERU
こんにちは!ネット回線コンシェルジュのTERUです。

今回は、引っ越しに伴うネット回線の手続きが実はお金を稼ぐチャンスになる!って話を解説します。

…いきなり、怪しい話みたいになっちゃったけどそうじゃなくて、少し手続き方法を変えるだけで数万円分の損得が発生するから解説します。

 

TERU
私は元々光回線の代理店で訪問販売キャンペーンサイトの運営で販売をしてた経験があるから、この方法を知っててよくお客さんに提案してました。

提案したほとんどの方が喜んでこの方法を実践して貰ってたので、この記事を読んだ人はぜひ実践してほしい。

業界歴光回線の訪問販売・電話勧誘やってたけど質問ある?【営業トーク・クーリングオフ】

 

今回の内容を動画で解説した版↓

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合わせて読むべき記事↓

引っ越し時に移転手続きをしちゃダメ!その理由は…

移転手続きNG

要するに…

  • 移転手続きをすると再度引っ越し先で新たに工事費が発生する
    (※現住所・引っ越し先での2重での支払いが必須。キャリアによっては引っ越し先の工事費を負担してくれる場合もあるが、ほとんど自己負担)
  • 引っ越し先へネット回線を移転手続きしてもキャンペーン特典なし
    (※継続するだけなので、キャリア側にメリットがないから。工事費は自己負担するのに還元は0円)
  • 今のネット解約後に、新規契約し直し、もしくは他社光回線へ乗り換えた方がなぜかお金が増える
    (※新規契約時に貰えるキャッシュバック・工事費実質0円・違約金負担キャンペーンが適用になるから等)

ネット回線移転手続き(継続利用)のデメリット

  1. 引っ越し先で再度工事費が満額発生する
  2. 還元特典が一切ない

 

ネット回線(主に光回線)を基本的に移転手続きをしない方が良い理由が↑でまとめた結果です。

 

TERU
ぶっちゃけ最近の光回線は、フレッツ光の頃と違って引っ越し先の工事費をキャリアが負担してくれなくて、自己負担になるんだよね。だから今住んでる家の工事費と次引っ越す家での工事費の2箇所分支払う必要が出るわけです。

 

当然既存顧客には「光回線の豪華キャッシュバックキャンペーン」とかは一切対象外

※↑をクリックすると各人気主要光回線のキャッシュバック金額相場のまとめへ飛べます。

 

移転手続きは契約を継続するから、違約金は発生しません。

だけど、工事費が必要になる分引っ越しコストが発生するわけです。

 

TERU
だからタイトルにある通り、移転手続きをせず、一旦解約後、再度新規契約し直し、もしくは他社光回線へ乗り換えた方が、今の光回線を移転手続きで継続するコストを下回る可能性があるってことなんだよね。

場合によっては完全プラスになってお金すら貰えるかもだから。

 




 

【例外】移転手続きをした方が良い場合もある

移転手続きの方が良い場合の例

  • 光回線を契約したばかりで、解約したらメリットを上回る高額な違約金が出る場合
    ※スマホセット割適用の都合上、今と同じ光回線を再契約する必要はあるが、新規還元メリットが負ける場合
  • 新規契約時に工事費が0円もしくは実質0円にならない場合、移転手続きをした方がお得になる可能性が高い

 

ぶっちゃけ、基本例外は発生しないと思います。それくらい新規契約のメリットの方が大きいから。

だけど、光回線契約したばかりですぐ急遽引っ越しになった場合、「工事費+違約金」のダブルで発生する場合があります。

これが引っ越し先で契約する光回線の新規還元特典を大きく上回るなら移転手続きの方が良いわけです。

(※仮に解約&新規契約の方が得したとしても、2,000円前後の差しか出ないなら移転手続きの方が楽な場合も。ただし、この場合も他社光回線へ乗り換えて、最も高還元になる光回線へを選択すれば乗り換えの方がよくなるわけです。)

 

TERU
↓に主要人気光回線の「解約&新規契約し直し」と「移転手続き」の比較をまとめた早見表を作ったので参考にしてみてください。

「トータル差し引き」>「引っ越し先工事費」を上回れば「解約&新規契約し直し」の方がメリットがあることになります。

 

主要人気光回線別負担例早見表

光回線 トータル
差し引き
工事費残債
(解約金)
違約金
(解約金)
新規契約時
キャッシュバック金額
※特典窓口経由限定
引っ越し先
工事費
※移転継続の場合
ドコモ光
新規有利
-16,000
+7,000円
最大18,000円
※0円の場合も
最大13,000円 1.5~2万円前後 最大-18,000円
ソフトバンク光
新規有利
-3,000
+25,500円
最大24,000円 最大15,000円
※基本9,500円
36,000円前後 最大-24,000円
ビッグローブ光
移転手続き有利
-24,000
+10,000円
最大30,000円 最大20,000円 2.6~3万円前後 0円
※キャリア負担
auひかり
新規有利
-36,300
+37,000円
最大37,500円 最大15,000円
+
撤去費28,800円
撤去費はホームのみ
4.5~5.2万円前後 最大-37,500円
NURO光
※移転不可なので新規のみ
-4,500円
+35,500円
最大40,000円 9,500円 45,000円 最大-40,000円

※↑の各光回線名をクリックするとキャッシュバック特典比較ページヘ飛べます。

【補足】

  • 「トータル差し引き」=「新規契約時キャッシュバック金額」ー(工事費残債+違約金
  • ↑で紹介してる光回線は、新規契約時にのみ工事費が0円実質0円になる光回線ですが、移転手続き時には全額自己負担になります。
    ※新規契約時の工事費が0円・実質0円にならない光回線の場合だと移転手続きをした方が良い。(よほどの高額キャッシュバックが無い限り)
  • 「トータル差し引き」の最大マイナス分が「引っ越し先工事費」の金額より大きければ、解約後、新規契約をした方がお得です。
  • ビッグローブ光は、契約内容によって何度引っ越しをしても「引っ越し先工事費」をキャリア負担してくれるから、ビッグローブ光⇒ビッグローブ光なら移転手続き推奨
  • NURO光は移転手続き不可なので、NURO光で継続するなら解約後新規契約が必須
  • ドコモ光の一部プロバイダ(GMOとくとくBB)は、新規キャッシュバックを一度過去に受け取ってると、再度新規でドコモ光を申し込みしてもキャッシュバック対象外になる。ただし、別のプロバイダ経由で新規申し込みすれば再度キャッシュバック受取可能
    例、ドコモ光×GMOとくとくBB解約後、新規でドコモ光×OCNならOCNからキャッシュバックが貰える

↑の表が「移転手続きする場合」と「解約して同じ光回線を新規申し込みし直す場合」の比較です。

少し数字が多くわかりにくいかもですが、ほとんどの光回線が同一キャリア間、解約&新規契約の方が移転手続きよりメリットが大きいです。

 

TERU
↑は引っ越し前・後で利用する光回線が同じ場合であってもです。仮に他社光回線へ乗り換える場合なら、もっと還元額の大きい光回線へ乗り換えれば、余裕で移転手続きよりメリットがでるわけです。

仮にビッグローブ光であっても、ビッグローブ光からauひかりへ乗り換えなら、高額キャッシュバック新規工事費実質0円があるから、移転手続きよりも乗り換えの方がお得になることがわかります。(むしろ2~3万円分のお小遣いが手に入る可能性大)

 

数万円単位で損得が発生するなら、移転手続きするよりも解約後、新規契約し直した方がメリットあることがわかります。

ちなみに、引っ越しによる解約後に新規契約し直しても、ほとんどのキャリアで高額キャッシュバック&工事費実質0円が適用されるので、やらない手はないわけです。

(※稀にドコモ光×GMOとくとくBBみたいに、再契約時にはキャッシュバック対象外があるので、申し込み前に確認推奨)

 

再契約時キャッシュバック特典が対象外の場合対処法

  • 契約名義を「自分」から「家族名義」に変更して契約する

 

TERU
仮に↑のように、同じ名義だとキャッシュバック対象外だとしても、家族名義に変更して契約し直せば再度キャッシュバック対象にするのは可能です。

 

引っ越し時のネット回線手配の方法は2つ

 

1番煩わしくないのが、基本今使ってる光回線から他社光回線へ乗り換えてしまう方法です。

理由は、今の光回線を解約申請出す前から申し込みができ、工事日調整しやすいからです。

 

ただし、今使ってる光回線しか適用のできないスマホセット割があると、再度同じ光回線を契約する必要があります。

(例、docomoとのセット割が適用できるドコモ光など)

 

その場合、解約後新規契約が必要です。

各選択時のメリットデメリットは↓に書いていきます。

 

①解約手続き後、他社光回線へ乗り換え

メリット

  • スムーズに手続きができる
  • 還元額の大きい光回線を選択できるので、大幅にメリットが出るケースが多い

デメリット

  • スマホとのセット割がある場合で、代わりになる光回線がないと乗り換えできない
    ※スマホセット割を捨てればOK

 

基本、1番シンプルで乗り換えしやすいです。

スマホセット割もdocomo以外なら、セット割適用しながら他社光回線へ乗り換え可能です。

 

  • au・・・auひかり・セット割適用可能光コラボ・電力会社系光回線等
  • Softbank・・・ソフトバンク光・NURO光など

※docomoのみドコモ光のみでしか、セット割が適用できない。

 

TERU
各スマホキャリアと光回線でセット割が組める組み合わせは↓の記事を参考にしてみてください。ちなみに、格安スマホにもセット割自体は存在しますが割引率が微々たるものなので、基本セット割を意識する必要はないです。

 

合わせて読むべき記事↓

 

元々、格安スマホ使っててセット割が関係のないであれば、品質がよくて高還元な光回線を選択すればOKです。

 

②解約手続き後、同じ光回線へ新規契約し直し

メリット

  • 今と同じプロバイダを利用できるし、スマホセット割も継続可能

デメリット

  • 今の契約があるうちに、引っ越し先で新規契約を申込むと「移転手続き」を勧められる可能性がある
  • 還元の小さい光回線の場合、解約&新規契約のメリットをあまり受けられない

 

どうしても今の光回線を継続したい場合、この方法が有効です。

 

会社員
どんな場合にこのケースがあるのさ?
TERU
やっぱりここでもスマホのセット割が登場するよね。例えば今Softbank使ってて、ソフトバンク光契約してる場合、引越し先でもセット割適用したいよね?
会社員
そりゃあ安くなるなら継続したいよ。
TERU
ただ、Softbankでセット割が適用できるのは、主要光回線ではソフトバンク光とNURO光しかないんだよね。NURO光が使えない場合、スマホセット割を再度適用するにはソフトバンク光しか選択肢がないわけだ。
会社員
なるほど。。。
TERU
だから一旦今の契約は解約して、新規契約したいわけだよね。幸いソフトバンク光は、別場所・同名義の契約なら公式キャンペーンも代理店キャッシュバックも再適用になるんだ。
会社員
いつのタイミングで申し込みし直した方がいいの?やっぱり今の光回線を解約しきった後なの?
TERU
できればそれが良いけど、ネットが使えない期間ができるリスクがある。それが嫌な人は引越し前の住所でまだ契約が残ってる時に申し込みしてもOK。ソフトバンクから「引っ越しですか?」と尋ねられた場合、「2部屋借りたからそっちでもネットを使う」と伝えれば良いかな。

で!新居での工事日が確定したら今のネット回線の解約申請をすればOK。

会社員
これで今の住所での契約を解約できて、新居の回線工事もスムーズにできるってことだね
TERU
そういうことになるね。

 

乗り換えにおすすめな光回線は?

1分で最適な光回線を診断可能

 

全員におすすめの光回線はないです。

光回線を選ぶだけでも↓の6つの基準があります。

 

光回線の選び方判断基準↓

  1. 月額料金
  2. 通信品質・速度
  3. 工事費
  4. キャッシュバック特典
  5. 居住エリア
  6. スマホセット割

 

単純に還元額・通信品質で勝負するなら、個人的にはauひかりは結構おすすめです。

auひかりは人気代理店NNコミュニケーションズ経由で申し込むと、工事費実質0円&52,000円キャッシュバックが貰えるからです。

 

 

TERU
とは言え、ほとんどの人がauひかりを使えない確率の方が高いから、↑の診断ボタンを押して自分に最適な光回線を探すのが1番です。

ぶっちゃけ、光コラボでも高還元なキャリアは多いので、auひかり・NURO光が使えなくてもそちらから探すのをおすすめです。

 

TERUだったら乗り換え先に選ぶ光回線候補5選↓

  1. auひかり
    ※↑超高額キャッシュバック&工事費無料などキャンペーン豊富だから。auスマホとのセット割アリ
  2. ソフトバンク光
    ※↑光コラボの中ではトップクラスの超還元だから。Softbankスマホとのセット割アリ
  3. ビッグローブ光
    ※ソフトバンク光についで高額還元アリ。以後何度引っ越しても引っ越し先での工事負担なし。auスマホとのセット割アリ
  4. NURO光
    ※2Gbpsの通信速度を誇る高品質で且つ高額キャッシュバック還元アリ。ただし工事開通が遅いのがネック。Softbankスマホとのセット割アリ
  5. ドコモ光
    ※高額キャッシュバック還元&工事費無料をやってる時があるから。docomoユーザーなら1択。docomoユーザー以外は選択不要。docomoセット割アリ

※電力会社系光回線のようなエリア限定のものは除外してます。↑の診断ツールならそこまで細かく診断できるため、活用推奨。

※↑の各光回線名をクリックするとキャッシュバック特典窓口比較ページへ飛べます。

 

まとめ

  • 引越し時には移転手続きせず、他社光回線へ乗り換えもしくは解約後新規で申し込み直しの方が得になるケースが多い。
  • どうしても今の光回線を継続したい場合にのみ、解約&新居で同じ光回線を新規契約推奨。
  • 乗り換える場合におすすめの光回線は、人によって違うので一概にしぼりづらい。総合的に判断するならauひかりはおすすめ。

 

今後、引っ越し予定がある人、頻繁に引っ越しする転勤族の人はこの知識を知ってるだけでも財布のお金が増えます

 

TERU
ぜひ実践してみてほしい。もしわからないことがあったら↓のコメント欄に書いてもられば、アドバイス返信くらいはできますし、自分ならどうするかの話も書けると思います。

 

 

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