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『OCN インターネット』×ドコモ光

ドコモ光

【※評判】『OCN インターネット』×ドコモ光の新プロバイダ解説。アリなのか…

更新日:

追記

  • 2024年4月1日よりキャッシュバック金額が増額して最大55,000円業界最高峰になりました。

2024年2月28日から『OCN インターネット』でもOCN インターネット公式特設サイト経由限定高額キャッシュバックをスタートしました。他社窓口と比較しても高額水準なので検討中の人は必ず特設経由で申し込みするのを推奨します。GMOとくとくBB×ドコモ光に次ぐ高額キャッシュバックなのでおすすめできるプロバイダの1つになりました。)

2023年7月1日から新登場したプロバイダ『OCN インターネット』。(※『OCN インターネット』という名前のプロバイダ)

実は2023年6月30日をもって終了したドコモ光提携プロバイダの「ドコモnet」「OCN」「ぷらら」が合体したプロバイダです。
(※元々全てNTTグループが提供していたプロバイダ)

今回は新プロバイダとして登場した料金タイプAの『OCN インターネット』を分析します。

 

TERU
私は元々NTTの代理店に勤めてて、光回線を訪問販売キャンペーンサイト運営経由で販売していました。

そのプロ経験と現状もネット回線メディアを運営しているので、私がこれからドコモ光を申し込むならどのプロバイダを選択するか目線で解説します。

業界歴光回線の訪問販売・電話勧誘やってたけど質問ある?【営業トーク・クーリングオフ】

 

ドコモ光プロバイダ選びを動画で解説↓

ネット回線のお得情報を発信してるので
チャンネル登録しておくと便利です

合わせて読むべき記事↓

『OCN インターネット』の月額料金【タイプA】

※↓の表はドコモ光の回線+プロバイダ料金の合計金額です。(全て税込み【10%】表記

契約内容 最大1Gbps(ギガ)
月額料金
最大10Gbps(ギガ)
月額料金
戸建プラン 5,720円
※契約縛りなしプランは7,370円
6,380円
※契約縛りなしプランは8,030円
マンションプラン 4,400円
※契約縛りなしプランは5,500円
6,380円
※契約縛りなしプランは8,030円
(一部エリアのみ。詳細はコチラ

補足

  • 月額料金はドコモ光提携プロバイダ「タイプA」。
    参考ドコモ光のプロバイダ|NTT DOCOMO
  • 通信速度は10ギガプランまで対応予定(※↓に10ギガプランの詳しい解説を掲載しています。)
  • 通信方式は1ギガはIPv4・PPPoEからIPv6・IPoE(IPv4 over IPv6)まで対応。10ギガはIPv6・IPoE(IPv4 over IPv6)のみ対応。

10ギガ詳細記事↓

 

月額料金は、「ドコモnet」や「ぷらら」を引き継いで同じくドコモ光月額料金最安の料金タイプAになってます。

元々の「OCN」のプロバイダはタイプBだったので、実質的に格上げになりました。

 

それぞれの良いところを凝縮したプロバイダとなっており、通信方式も次世代からIPv4・PPPoE接続まで対応してるため必要に応じて選ぶことが可能。

クロスプランにも対応しており、10Gbpsプランも対応しています。

通信方式に関しては基本的に現状はIPv6(IPoE)を選択しておけば間違い有りませんが、人によっては未だにIPv4・PPPoE接続が必要になる場面もあります。

そのあたりの解説は↓の記事を参考にしてみてください。

 

 




『OCN インターネット』の運営企業

※↑はNTTドコモの本社があるオフィスタワー

会社名 株式会社NTTドコモ
所在地 〒100-6150
東京都千代田区永田町2丁目11番1号
山王パークタワー
問い合わせ連絡先 TEL:03-5156-1111(代表)
資本金 949,679,000,000円
※9496億7900万円
営業開始日 1992年7月1日
従業員数 7,903名
(当社グループ47,151名)
※2023年3月31日時点
事業内容 通信事業
スマートライフ事業
その他事業…
コーポレートサイト https://www.docomo.ne.jp/corporate/

 

今までOCNというのはNTTコミュニケーションズという企業がもっていたプロバイダ事業でしたが、OCNのプロバイダ事業をNTTドコモが吸収合併したことで、現状はドコモのプロバイダとして生まれ変わりました。

ということで、『OCN インターネット』のプロバイダは現状NTTドコモが提供しているサービスとなり、実質的にドコモ光独自プロバイダとなりました。

 

企業実態の解説はもはや不要で、日本の通信・IT企業としてはトップクラスはもちろんのこと、日本の企業としてもトップクラスです。

(資本金の金額を見てもよくわからない高額な資本の入ってる企業であることがよくわかる。)

 

ちなみに、元々あったNTTコミュニケーションズという企業は現存しており、今は法人向けの通信サービスを提供している企業となっており、一般ユーザーとは少し距離のある企業になったようです。

 

TERU
今更説明不要の企業だと思いますが、NTTドコモはより一般ユーザーに近くなり、スマホ・携帯だけじゃなくインターネット回線通信全般に関わりを持っていく通信キャリアとなってます。

 

『OCN インターネット』の評判【※速度等】

要するに…

  • まだ登場したばかりなので利用者の評判や速度測定は見つからない
  • 事前評判は悪くない印象だが、既存の「OCN」「ドコモnet」ユーザーにとっては速度プランの切り替えが面倒だったりするのが苦言されてる。

 

結論、現時点でユーザー感想がまだ見つからないので不明な点が多いです。

とは言え、元々のビッグプロバイダが合体してできたものなので、失敗のない選択肢の1つです。

 

品質やサポートなどの面よりも別の面での声が多く見つかるため、当分は合体前に既存ユーザーの対応での「不便!」のような口コミが見られると思います。

この点に関しては時間が解決しますし、これから新規契約するユーザーにとっては関係のない話です。

 

TERU
実際に↓で『OCN インターネット』についてのSNS上の口コミが見つかったので、掲載&プチ解説をしたので参考にしてみてください。

 

SNS・ネット上の口コミ

 

『OCN インターネット』の影響?

「ドコモnet」も合体したので、同じバックボーンを使ってる『OCN インターネット』のスタートで影響を受けてるのは考えられます。

最初だけだとは思いますが、ユーザーが増えればそれだけバックボーンの強化もされるはずなのでそこまで気になることはないと感じます。

 

OCNで10Gbpsにするなら「OCN インターネット」のみ?

↑の人の通りOCNの受付自体は終了しているので、今後プラン変更や新規申し込みをする人は全て「OCN インターネット」のプランへの切り替えが必要になります。

OCN 光回線のユーザーをドコモ光に引き込む理由は無いと思いますが、OCN 光ユーザーにとっては全く別物にかわることになります。

 

『OCN インターネット』の10Gプランで検討中

個人的にはそこまで『OCN インターネット』にするメリットは強く感じませんが、一般ユーザーからは支持されてる印象です。

もちろん、ドコモ光10Gは他社プロバイダでも利用可能なので比較しながら、決めるのが良いです。

⇒ ドコモ光全プロバイダ比較表はコチラ

 

旧「OCN for ドコモ光」からのプラン変更が面倒

今まで使っていた「OCN for ドコモ光」を10Gプランに変更希望する時は、『OCN インターネット』を経由して切り替える必要があり、最短1か月要するとのことです。

とはいえ、現状「OCN for ドコモ光」使ってる人は、『OCN インターネット』へ切り替えてしまった方が安くなるのでメリット自体はあります。

 

以上!

 

この他にも『OCN インターネット』についての情報・通信速度報告が見つかり次第当ページ上に更新していくので、ブックマーク推奨です。

TERU
ちなみに!当ページ上の最下部に誰でも書き込み可能なコメント欄を設置しています。

『OCN インターネット』についての情報交換の場として、自由に活用頂ければと思います。

 

コメント欄活用方法例↓

  • 実際に『OCN インターネット』を申し込みした感想
  • オペレーター・スタッフなどのサポート対応について
  • 通信速度共有・情報交換
  • キャンペーン情報等
  • 『OCN インターネット』を申し込み検討中の人の質問・相談

⇒ コメント欄はコチラ

 

業界人による『OCN インターネット』×ドコモ光への評価

追記

2024年2月28日頃からOCN インターネットプロバイダ公式特設サイト上でも高額キャッシュバックを展開したので、OCN インターネットプロバイダを希望するのは申し込みするのはアリな水準になりました。
※↓以下の私の評価はキャッシュバック展開が始まる前のものなので、現状はOCN インターネット希望者にはおすすめできるようになっています。

また、何気に高額キャッシュバック特典だけじゃなくWi-Fiルーター提供サービスがドコモ光提携プロバイダの中でもトップクラスなので、↓も合わせると普通に第一候補におすすめできるプロバイダの1つです。

合わせて読むべき記事↓

結論、『OCN インターネット』はドコモ光提携プロバイダの中でもトップクラスの品質があると言えるので良い選択肢の1つです。

加えて、料金タイプは従来のOCNの「タイプB」から最安値の「タイプA」に生まれ変わり、コスト面でも改善しています。

大元のドコモ光が直接提供しているプロバイダですし、「OCN」「ドコモnet」「ぷらら」の3社が合体したプロバイダなので、当然期待できるわけです。

ただし!私ならドコモ光の提携プロバイダを選ぶ場合に『OCN インターネット』は選択しません

 

プロの私が『OCN インターネット』を選ばない理由↓

  1. 『OCN インターネット』を選ぶ場合のキャッシュバック特典が弱い(※2024年3月以降からドコモ光最高峰になりました。)
    ※現金キャッシュバックではなくdポイント還元。代理店経由の申し込みならキャッシュバック特典はアリ

1番の理由は↑だけです。

加入時のキャンペーン内容が『OCN インターネット』は若干弱い点があり、それならば同じく通信品質に定評があって、圧倒的に高額キャッシュバック還元をやっているGMOとくとくBB×ドコモ光を選択した方が良いわけです。

ちなみに、当サイト経由限定GMOとくとくBB×ドコモ光公式特設サイトを活用すると、無条件で高額キャッシュバックが貰えるので、少しでも多く加入特典を享受したい人は活用必須です。
(※キャッシュバック金額に関しては時期によって異なるので↑から最新の情報を確認してみてください。)

ドコモ光のキャッシュバック特典の比較に関しては↓の記事を参考にしてみてください。

 

通信品質の面はどうなの?天下のNTTグループに勝てるの?」って思う点もあるかもですが、この点に関しても全く問題なく、現状ドコモ光の提携プロバイダで利用者がトップクラスに多いのはGMOとくとくBBなので、今までの実績を見ても問題ないことが言えます。
(※ちなみに速度面に関しては、全国の実測値平均が常に公式特設サイト上に掲載されてるので、通信速度の強化をどこのプロバイダよりも意識している企業だということがわかります。)

ちなみに、GMOとくとくBBがダメなプロバイダであれば今まで存在していた「ドコモnet」「OCN」「ぷらら」に利用者が流れていますからね。

TERU
ということを踏まえてこれから私が新規契約・転用・事業者変更のどれであってもドコモ光を契約する時に選ぶ提携プロバイダは、GMOとくとくBBであって『OCN インターネット』は選択しない結論になります。

 

『OCN インターネット』のキャッシュバック特典・申し込み窓口

追記

2024年2月28日から『OCN インターネット』の公式キャンペーンの現金キャッシュバック特典がスタートし、大幅増額しました。
OCN インターネットを申し込むなら↓のOCN インターネット限定公式特設サイト活用推奨です。

OCNインターネット×キャッシュバック

※↑を見るとOCN インターネット特設サイトが凄いかわかります

キャッシュバック金額

  1. OCN インターネット公式特設サイト:最大50,000円⇒最大55,000円(※現金キャッシュバック)
    2024年4月1日からさらにキャッシュバック金額が増額しました。期間限定の可能性が高いので検討中の人はお早めに
  2. ドコモ光一般公式サイト:最大20,000円分(※期間・用途限定dポイントで還元)
契約内容 新規契約 転用契約 事業者変更
【OCN インターネット限定】
ドコモ光公式特設サイト
1ギガプラン:37,000円
10ギガプラン:50,000円⇒55,000円
1ギガプラン:32,000円
10ギガプラン:32,000円37,000円
1ギガプラン:37,000円
10ギガプラン:37,000円42,000円
ネット
※ドコモ光一般公式サイト
1ギガプラン:20,000円
10ギガプラン:35,000円
1ギガプラン:15,000円
10ギガプラン:30,000円
1ギガプラン:20,000円
10ギガプラン:35,000円

※↑の【OCN インターネット限定】ドコモ光公式特設サイトは現金でのキャッシュバック還元で、ドコモ光一般公式サイトは全てdポイント(期間・用途限定)での還元です。

 

有料オプション付与の有無

  1. OCN インターネット公式特設サイト:不要
  2. ドコモ光一般公式サイト:不要

 

キャッシュバック申請手続きの有無

  1. OCN インターネット公式特設サイト:必要
  2. ドコモ光一般公式サイト:不要

※ただし、「2」はdポイント還元するためにdアカウントが必要になる。

【OCN インターネット申請手続き方法▼】

  1. 利用開始月の3か月後の月末に、OCNからOCN ID(OCNのメールアドレス)宛に送信されるメールに記載の「現金還元特典振込口座登録サイト」で振込先口座や必要な情報登録をメール送信から30日以内に行う。
    ※「OCN ID(OCNのメールアドレス)」は申込み1~2週間後、ドコモ光の「ご契約者ご住所」および「ご契約者名」宛てに送付の「OCN会員登録証のご案内」に記載アリ。

※申請手続き期限超えや手続きに不備があると還元対象外となるため注意、またメールの再送信もできないので注意が必要です。(「noreply@gmo-pg.com」から送信されます。)

 

キャッシュバック還元時期

  1. OCN インターネット公式特設サイト:利用開始月から4か月目の月
  2. ドコモ光一般公式サイト:利用開始月から4か月目の月

※「2」のdポイント(期間・用途限定)は付与された月から6か月間の有効期限がある。

 

『OCN インターネット』の公式サイト上から申し込みをすると↑の★キャッシュバック特典ができましたが、他の申し込み窓口経由の場合には貰えないので注意が必要です。

加えて、街のドコモショップや家電量販店でも『OCN インターネット』は申し込み可能だが、↑のようなキャンペーンは適用されません。

 

TERU
キャッシュバック特典を適用するのであれば、必ずキャッシュバック適用される窓口を活用することです。

ただし、↑で書いた通り、申し込み窓口によっては現金キャッシュバックじゃなく、期間限定のポイント還元もあるので、その場合個人的にはあまり魅力的には感じません。

OCN インターネットのプロバイダ公式特設サイトであれば現金キャッシュバックでは高額キャッシュバックをやってますからね。

※現金キャッシュバックの窓口は↓の記事を参考にしてみてください。

⇒ ドコモ光キャッシュバック窓口比較はコチラ

 

ちなみに、ドコモ光『OCN インターネット』は↑の高額キャッシュバック特典も魅力的なのですが、「1ギガ未満プラン」「10ギガプラン」でそれぞれ行ってる高性能無線LANルーターの提供も提携プロバイダの中でもトップクラスの性能・還元しているので、凄いです。

詳細は↓の記事でまとめてるので、『OCN インターネット』検討中の人は合わせて読んでみてください。

 

 

まとめ

  • 『OCN インターネット』は月額料金タイプAの新プロバイダ。「OCN」「ドコモnet」「ぷらら」が合体してできたプロバイダ。
  • 運営企業はドコモ光と同じくNTTドコモ。
  • 利用者評判はまだまだないものの好評な印象。ただし、既存の3プロバイダを利用した人からの苦言がやや見つかる
  • プロの私なら『OCN インターネット』を希望するならプロバイダ公式特設サイトを活用して申し込みする。
  • キャッシュバック特典自体はあるが窓口による。

 

TERU
『OCN インターネット』は今後ドコモ光が推していくプロバイダになると思うが、現状他社提携プロバイダに負けないメリットを展開するようになりました。(2024年2月末頃から)

とは言え、ドコモ自体がキャッシュバック・キャンペーン合戦などでは勝負していないので、本当に好きな人は選ぶと良いです。

品質が同等以上であることがわかるので私の場合なら、高額キャッシュバックが貰えるプロバイダを選択するという結論になるだけです。

 

 

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