【v6プラス対応】アンドラインのドコモ光を分析!マイナーだけど…



ドコモ料金タイプAの「ANDLINE(アンドライン)」。

このプロバイダを選ぶべきか分析!

 

このページでわかること↓

  • アンドライン利用者の評価・評判
  • 通信速度が理論的に速いか・遅いか
  • 私の評価
  • アンドラインの特典(キャッシュバック・ルーターレンタル等

 

TERU
昔、5年間光回線の販売代理店で営業をやってたので、その経験で解説します

 

アンドラインの評判

 

結論、評判はかなり悪めなものが多いです。

(※ただし、フォローする余地があるからまだ諦めないで)

 

特に通信速度について言及されるものが多く、「遅い!」との声が多いです。

ただし、現実通信速度の問題は今解決されてる可能性が高く、口コミにある「遅い」は解決される前のものが多いからです。

 

詳細は↓で解説してますが、アンドラインの通信速度は理論的にも速くできるようなってます。

 

v6プラスでIPv6・IPoE対応!

PPPoE・IPoEの違い↑

要するに…

  • アンドラインは、「v6プラス」という「IPoE」+「IPv4 over IPv6」に対応した
    ※v6プラスは、人気プロバイダGMOとくとくBB・@niftyなども採用してる人気接続方式
  • IPv6対応Wi-Fiルーターを用意して、↑を使えば通信速度の問題は改善される
  • 利用者口コミで荒れてるものは、v6プラス利用前のPPPoE接続のものが多く、PPPoEならどこのプロバイダでも同じことになる

 

アンドラインがv6プラスを導入したのが、いつか不明ですが、現状は口コミほどひどい結果にはならないです。

今までは、IPv4通信のPPPoE接続だから、朝速いけど夜間ものすごく遅いなんてことがあった。

(※PPPoE接続だと、最大でも200Mbps前後に速度制限される)

 

現状、「v6プラス」を導入してるドコモ光のプロバイダは、快適に利用でき、顧客評価も高いものばかりです。

他社プロバイダもv6プラスではないものの、同じような方式で「IPoE」+「IPv4 over IPv6」に対応して快適になってます。

 

IPv4 over IPv6とは?

IPoE接続だけの場合、IPv6に対応したサイトのみ高速で閲覧可能です。

従来のIPv4のみに対応したサイトは、従来のPPPoE接続が必要になり、通信速度はIPv4と同じです。

そこで「IPv4 over IPv6」に対応した接続は、IPv4専用サイトも、IPv6を変換して接続できるようにした技術で、快適に接続が可能になります。

一般的に、

IPv6にすれば通信速度は解決する!」ってのは間違いで、完全に解決できるのは、

  • 「IPoE」+「IPv4 over IPv6

であって、↓の2つは、IPv6通信であっても完全な速度改善になってないプロバイダなので、選択非推奨です。

 

選択非推奨なプロバイダ↓

  1. IPv6「IPoE」のみ対応。(IPv4サイトはPPPoE接続)
  2. IPv6「PPPoE」(従来のIPv4と全く変わらない)

↑の1はまだしも、2を平然とIPv6対応!って記載していかにも通信速度が速そうな表記してるプロバイダもあるので注意です。

見極める場合、↓のキーワードがどれかあれば「IPoE」+「IPv4 over IPv6」です。

 

「IPoE」+「IPv4 over IPv6」見極める記載があれば対応キーワード↓

  • v6プラス(GMOとくとくBB・@nifty・andline)
  • v6エクスプレス(ぷらら)
  • IPv6オプション(BIGLOBE)
  • v6アルファ

など。

他にもサービス名はあるので、プロバイダ公式サイト内で「IPv4 over IPv6」で検索してみてください。

 

PPPoE接続が必要のないプロバイダなら、時間による通信速度低下は基本なくなります

 

元業界人によるプロバイダ評価

結論、選択肢としてはアリ。ですが、まずは他のタイプAのものを選択した方が良い気がします。

 

アンドライン以外のタイプAを選択した方が良い理由↓

  1. レンタルWi-Fiルーター特典がより充実してる
  2. プロバイダ独自キャッシュバックもつく

主に↑の2つです。

通信速度環境・料金は全く問題がないです。

ただし、特典の面でもっと優れてるプロバイダが多くあります

特に、Wi-FiルーターならGMOとくとくBBのものなら、販売価格10,000円超えの最大1733Mbpsに対応した機器が無料レンタルされます。

(※37ヶ月以上利用してる返却不要になり、実質プレゼント)

 

アンドラインのプロバイダでもWi-Fiルーター無料レンタルあるけど、最大867Mbpsの機器で販売価格は大体5,000円前後で、返却も必須です。

1番最初にアンドラインを選択する!ってほどのメリットはありません。

キャッシュバック自体は、代理店が運営してるドコモ光キャンペーンサイトを経由すればアンドラインでも貰えますが。

かなりプロバイダ選びの方ではマシな方ですが、あとひと押し特典の部分だけ弱いのが、アンドラインです。

 

⇒ アンドラインのキャッシュバック金額・条件を見る

 



契約者・利用者口コミ

 

アンドラインユーザーが意外にも多く、参考になる口コミ数です。

一口解説もつけたので、口コミがより理解できるようになってます。

 

アンドラインは地雷

↑の口コミは、具体的な内容が書いてないのが、参考にならないから少し残念です。

 

スマホ安心パックのオプション注意点

↑の補償サービスは、水没対象外らしいです。加入検討してる人は要注意ですね。

 

解約申請したら40,000円!?

↑の口コミは少し不明です。

ドコモ光に乗り換えようと思ったら、アンドラインから40,000円って、、、そもそもアンドラインはドコモ光専用プロバイダです。

もし、プロバイダだけ乗り換える予定だったとしても、基本違約金は発生しませんし、高速Wi-Fiルーター利用時でも最大10,000円の違約金です。

 

謎です。

 

バッファロー製の無線LANルーターが来た

↑初期化しないとダメとありますが、一応規約上返却したルーターは、再利用しないと記載があります。

レンタルで来るWi-Fiルーターは、基本新品のはずなので初期化は不要なはずです。

 

モバイルWi-Fiより遅いし、不安定

↑のは高確率でPPPoE接続で利用してた時の話だと思います。

v6プラスで、IPoE接続ならさすがにモバイルWi-Fiに負けることはないですから。

実際、v6プラスにしたら解決したと書いてます。

 

PPPoE接続でも爆速

↑でも書いてますが、時間帯によっては充分に速度が出ることがあります。

ただし、PPPoE接続の最大の弱点は夜間ものすごく遅くなる点です。

 

PPPoE接続で遅い

↑もPPPoE接続です。

この方は解約して、他社プロバイダへ乗り換える方向へ行くようですが、IPoE接続なら1Mbpsしか出ないことはないです。

 

以上!

 

多分、IPoE対応してから浅いみたいなので乗り換える人が多い結果でした。

IPoE接続にして解決した人の口コミもあるから、最悪の結果になるプロバイダではないことは確かです。

 

キャッシュバック金額・条件

キャッシュバック

【キャッシュバック金額】

  • 0円
    ※新規・転用・事業者変更共通でなし

 

アンドラインのプロバイダは、独自のキャッシュバック特典をつけてません。

(※唯一、1オプション永年無料になる特典があり、適用するWi-Fiルーターレンタルが無料でつきます。)

 

ドコモ光公式キャンペーンのdポイント還元や工事費無料は適用されます。

 

ちなみに、アンドラインのプロバイダを申し込みしてもキャッシュバックが貰えるのが代理店が運営するドコモ光キャンペーンサイトを経由することです。

代理店の中で人気のWiz経由なら、6,000円は貰えます。(新規・転用・事業者変更共通で)

 

 

アンドラインを申し込める窓口↓

  1. ドコモ光公式サイト
  2. アンドライン公式サイト
  3. ドコモショップ・家電量販店
  4. 代理店が運営するドコモ光キャンペーンサイト

 

↑でアンドライン×ドコモ光を申し込めるけど、アンドラインを利用するなら必ず4の代理店経由で申し込みましょう。

(※ドコモ光公式キャンペーン・アンドラインキャンペーン・代理店キャッシュバックの3重取りが可能だから)

 

 

Wi-Fiルーターレンタル詳細

要するに…

  • Wi-Fiルーターレンタルサービス/月額料金300円が、キャンペーンで0円になる
  • ただし、詳細スペックが記載なしでメーカーが不明
    ※口コミだとメーカーはBUFFALOと記載
  • わかるスペックは、最大867Mbps販売価格が5,000円前後のもの。

 

アンドラインで無料レンタルできるWi-Fiルーターのスペックは総じて、GMOとくとくBB以外のプロバイダが提供してるスペックと同じ程度のものです。

高性能ってわけじゃないけど、通信速度にこだわらなければ充分な通信速度が出ると思います。

 

他社が無料レンタルしてるスペックのWi-Fiルーターは↓の記事を参考に。

 

 

まとめ

  • アンドラインの評判はやや悪めなものが多いが、現状はほとんどが解決できる内容
  • 通信速度は「v6プラス」対応のため、理論的には他社人気プロバイダと同等スペック
  • 自分ならアンドラインは選ばないもっと特典が充実してるプロバイダがあるから(レンタルルーター・キャッシュバック等
  • キャッシュバックはプロバイダ経由では貰えないが、代理店キャンペーンサイト経由なら貰える

 

ドコモ光とアンドラインの分析でした。

個人的には、通信品質はトップクラスの水準になってるので、特典の充実化を図ってほしいところです。

 

人気プロバイダは、通信品質をトップクラス水準にして且つ、特典も最高峰にしてます。

現状、比較したらアンドラインの方が劣るのは当然でしょう。

 

参考にしてみてください。

 

※この記事が役に立ったら、SNSでシェアしてみてください。



合わせて読まれる記事一覧



【人気オススメ記事BEST5】

1

このページは 引っ越し等で光回線を解約⇒新規契約 ネット回線の乗り換え で新しい光回線の選択の参考になる内容なので、ブックマークしておくと役立ちます。   光回線のオススメ暫定版を用途別に解 ...

2

BIGLOBEmobile今月の特典はコレ↓ さらに!紹介コード:「15410875288」を 入力すると、1ヶ月間月額料金が値引き適用! ほー、情報あざます(´ω`)b 昼間遅いんや(´ω`) ちな ...

3

最近、資産運用・節税対策を徹底的に調べてるTERUです。   誰にでもメリットのある節税対策↓ ふるさと納税   ウェルスナビはすぐに出金できるから預けやすいメリットがあると個人的 ...

4

3年間で最安のSo-netWiMAX↓ 1年10ヶ月後に無料で途中端末乗り換え可能↑ 還元率最強!1番人気のWiMAXはとくとくBB↓ キャッシュバック還元なら最強!   今日のブログは自分 ...

5

ビジネスゴールド今の通常キャンペーン↓ 個人用ゴールドカードの通常キャンペーン↓   要チェック↓ ⇒ 【コチラ限定】ビジネスゴールドの初年度年会費無料▶▶ ※↑は通常のページ経由で申込みす ...

投稿日:

Copyright© Hi-TERUオフィシャルサイト , 2019 AllRights Reserved.