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NURO光

【※どれ】NURO光から乗り換えにおすすめ光回線は?【工事費・撤去費】

更新日:

現在NURO光を使っていて、他社光回線へ乗り換え検討している人は必見です。

NURO光からの乗り換える場合には注意点もあるので、プロが踏まえて解説します。

 

 

TERU
私は元々光回線の代理店に勤めていて、訪問販売を中心に電話営業などで光回線を多岐にわたって販売してきました。

プロ経験があるので、私がこれからNURO光から乗り換えるならどこにするか目線で解説します。

私の業界歴光回線の訪問販売・電話勧誘やってたけど質問ある?【営業トーク・クーリングオフ】

 

NURO光から乗り換え候補光回線一覧・比較表

NURO光から乗り換え先光回線比較一覧

※当ページ上に掲載の料金・価格は税込み表記(10%)となっています。
※↓各光回線名をタップクリック)すると詳細へ飛べます。

光回線
(種類)
月額料金 初期費用内訳▼
事務手数料
+
新規工事費
スマホセット割
+
キャリア
キャッシュバック 解約金負担(補填)
キャッシュバック
最低契約期間
+
違約金
ドコモ光ドコモ光(光コラボ) 戸建5,720円
マンション4,400円
↑料金タイプA
3,300円
+
戸建22,000円
マンション22,000円
※工事費0円
ドコモ光セット割
docomo
10,000円~
当サイト経由限定▼
最低●●,000円確定
15,000円
※キャッシュバックへ上乗せ
(金額一律支給)
※一部プロバイダのみ
24ヶ月間の自動更新
違約金▼
戸建5,500円
マンション4,180円
ビッグローブ光ビッグローブ光(光コラボ) 戸建5,478円
マンション4,378円
新規1,100円
+
戸建28,600円
マンション28,600円
※工事費実質0円
auスマートバリュー
au

自宅セット割
UQmobile
公式特設サイト限定▼
40,000円〜
代理店経由▼
新規:25,000円前後
転用:10,000円前後
事業者変更:10,000円前後
代理店経由大幅減
そのため注意が必要
0円 36ヶ月間の自動更新
違約金▼
戸建4,230円
マンション3,360円
※引っ越し時継続で
引越し先工事費も無料
GMOとくとくBB光GMOとくとくBB光(光コラボ) 戸建4,818円
マンション3,773円
※↑当サイト経由限定
最安値の特別プラン
3,300円
+
戸建26,400円
マンション25,300円
※工事費実質0円
- 5,000円~
当サイト経由限定▼
最低●●,000円確定
最大●●,000円
※解約金分のみ補填
↑最新金額は
公式サイト確認推奨
なし
0円
ソフトバンク光ソフトバンク光(光コラボ) 戸建5,720円
マンション4,180円
3,300円
+
戸建31,680円
マンション31,680円
※工事費実質0円
おうち割光セット
SoftBank

おうち割光セット(A)
Ymobile
新規:37,000円前後
転用:15,000円前後
事業者変更:15,000円前後
当サイト経由限定▼
新規▼
40,000円
+
Wi-Fiルーター
転用▼
19,000円
+
Wi-Fiルーター
事業者変更▼
19,000円
+
Wi-Fiルーター
最大100,000円
※解約金分のみ補填
24ヶ月間の自動更新
違約金▼
戸建5,720円
マンション4,180円
auひかりauひかり(独自光回線) 戸建5,610円
マンション3,740円~5,500円
※マンションは建物で
月額料金が変動
3,300円
+
戸建41,250円
マンション33,000円
※工事費実質0円
auスマートバリュー
au

自宅セット割
UQmobile
50,000円~ 最大30,000円
※解約金分のみ補填
36ヶ月間の自動更新
違約金▼
戸建4,730円
マンション2,730円
※戸建は別途撤去費用
31,680円が発生
コミュファ光
コミュファ光(独自光回線)
東海地方と長野限定
戸建5,170円
マンション4,070円
770円
+
戸建27,500円
マンション27,500円
※工事費実質0円
auスマートバリュー
au

自宅セット割
UQmobile
20,000円~ 解約金分を全額補填 24ヶ月間の自動更新
違約金▼
戸建5,500円
※別途撤去費用発生
マンション5,500円
eo光eo光(独自光回線)
関西地方と福井限定
戸建5,448円
マンション3,876円
※マンションは建物で
月額料金が変動
3,300円
+
戸建29,700円
マンション29,700円
※工事費実質0円
auスマートバリュー
au

自宅セット割
UQmobile
0円 最大60,000円
※解約金分のみ補填
2年間
違約金▼
戸建5,110円
※別途撤去費用発生
マンション1ヶ月分の月額料金
※マンションは建物で
違約金が変動
ピカラ光ピカラ光(独自光回線)
四国地方限定
戸建5,720円
マンション4,400円
0円
+
戸建27,500円
マンション27,500円
※工事費実質0円
auスマートバリュー
au

自宅セット割
UQmobile
25,000円程 - 2年間
違約金▼
1ヶ月分の月額料金
※別途は別途撤去費用発生
メガ・エッグメガ・エッグ(独自光回線)
中国地方限定
戸建5,720円
マンション4,070円
3,300円
+
戸建38,500円
マンション最大38,500円
※工事費実質0円
auスマートバリュー
au

自宅セット割
UQmobile
20,000円程 戸建最大80,000円
マンション最大50,000円
※解約金分のみ補填
24ヶ月間の自動更新
違約金▼
1ヶ月分の月額料金
※別途戸建は撤去費用発生
BBIQビビック(BBIQ)(独自光回線)
九州地方限定
戸建5,830円
マンション4,510円
0円
+
戸建27,500円
マンション27,500円
※工事費実質0円
auスマートバリュー
au

自宅セット割
UQmobile
30,000円程 - 24ヶ月間の自動更新
違約金▼
1ヶ月分の月額料金
※別途戸建は撤去費用発生
NURO光NURO光(独自光回線)
※現在利用中がコチラ
(比較用)
戸建5,200円
マンション5,200円
3,300円
+
戸建44,000円
マンション44,000円
※工事費実質0円
おうち割光セット
SoftBank
※Ymobileは不可
45,000円程 最大60,000円
※解約金分のみ補填
36ヶ月間の自動更新
違約金▼
戸建3,850円
マンション3,850円

 

NURO光から乗り換える光回線候補を↑の比較表でピックアップしました。

1番↓のグレー色にしているところが、NURO光のスペックと比較できるのでご活用いただければと思います。

ちなみに光回線自体は無数に存在しているので、全部1つずつ比較しているとキリがないわけです。

ただし、光回線自体インフラなので、原則大手企業キャリアが運営している光回線を選択するのを推奨してます。

理由は、中小企業キャリアの場合、何か通信トラブルなどが発生した場合に大手キャリアと比較すると、対応が遅かったりします。

同じくらいの月額料金を支払っているのに、いざという時の対応の差が出てくるのはデメリットです。

 

加えて、大手キャリアの方が資本力などが多いのもあり、工事費無料、月額料金安め、高額キャッシュバック、スマホセット割など充実しています。

物理的に中小企業キャリアが大手キャリア以上のスペックを提供するのは現実難しいわけです。

↑の比較表に掲載している光回線キャリアは全て大手光回線キャリアなので、その辺のリスクは排除していることになります。

では実際にNURO光から乗り換えるならどこの光回線にするのか?についてを↓でそれぞれピックアップしていきます。

 




NURO光から乗り換えにおすすめ光回線4選【※最良窓口もあり】

 

NURO光から他社光回線へ乗り換えるのであれば、↑の4光回線のどれかが最適だと判断できます。

特に今利用しているスマホキャリア別におすすめ光回線を選定しているので、誰であっても↑4光回線のどれかに該当します。

実際になぜ各光回線がおすすめになるのかについては↓の各項目で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

 

ちなみに、NURO光は独自光回線なのでそこから他社光回線へ乗り換える場合には全て「新規契約」での乗り換えになります。

「新規契約」の方が契約特典が優遇されてることが多いので、乗り換えメリットが豊富です。

 

ドコモ光【docomoユーザーはコレしかない】

ドコモ光

ドコモ光限定キャッシュバック特典

ドコモ光がdocomoユーザーにおすすめな理由▼

  1. docomoとドコモ光とのスマホセット割「ドコモ光セット割」が組めるので、docomoユーザー家族含む最大20台分まで1台につき毎月1,100円の割引適用が可能で割引金額がとにかく大きい
    例、家族4人全員docomoユーザーなら全員分で毎月4,400円の割引になるため、マンションタイプなら実質無料。
  2. 新規工事費完全無料
  3. 契約特典でもらえるキャッシュバック金額が業界最高峰
  4. 「3」に加えてNURO光解約時に1円でも解約金が発生したら解約金負担キャッシュバックが上乗せ
    ※この解約金負担キャッシュバック上乗せをしているのはGMOとくとくBBのプロバイダのみ
  5. 高性能Wi-Fiルーターが無料レンタル可能。
    ※スペックなどはプロバイダによって異なる。最終的に返却不要でプレゼントされるプロバイダもある。
  6. 一部エリアで10Gbpsプランも対応。
  7. docomo運営なので通信品質・サポートで安心。

docomoユーザーのドコモ光実質月額料金▼

契約プラン▼ 戸建てタイプ マンションタイプ
ドコモ光月額料金 5,720円 4,400円
ドコモ光セット割適用時▼
ドコモ光
実質月額料金
※台数はdocomoの契約数
ドコモ光セット割適用済み
実質月額料金
1台4,620円
2台3,520円
3台2,420円
4台1,320円

20台-16,280円
1台3,300円
2台2,200円
3台1,100円
以下実質タダライン▼

4台0円

20台-17,600円

※「ドコモ光実質月額料金」はdocomoスマホの台数分だけ安くなる仕組み。
docomo1台:毎月-1,100円(適用可能台数最大20台まで:最大毎月-22,000円まで割引可能)。
ドコモ光実質月額料金』=「ドコモ光月額料金」-「ドコモ光セット割金額」

 

docomoユーザーであれば最強はやはりドコモ光です。

なんとなく、docomoユーザーはドコモ光の方が良いと思ってる人はいても実際にどれくらいドコモ光とdocomoの相性が良いかは↑を見れば明らかで、驚いた人も多いのではないでしょうか。

docomoユーザーにとってこれ以上に最適な光回線はないです。

仮に単身利用で1台の利用だけであってもドコモ光を業界最安値価格で利用できますし、家族がいれば実質無料レベルになることも珍しくありません。

 

ちなみに、ドコモ光自体docomoユーザー以外でも契約可能ですが、docomoユーザー以外の契約はおすすめできません。

理由はドコモ光セット割が適用できないだけじゃなく、高額キャッシュバックや解約金負担キャッシュバックも受けられないからです。

Webの特典サイトの申し込みはdocomoユーザーのみで、それ以外はドコモショップでの契約が必要になるため、キャッシュバック対象外です。

その場合なら、他社光回線を選択した方がメリットがあるのでドコモ光ではないわけです。
※↓で他社スマホユーザーにおすすめの光回線をそれぞれ解説していきます。

 

ビッグローブ光【au/UQmobileユーザーはコレが最強相性】

ビッグローブ光

ビッグローブ光公式×キャッシュバック

ビッグローブ光がau/UQmobileユーザーにおすすめな理由▼

  1. au・UQmobileとビッグローブ光とのスマホセット割「auスマートバリュー」「自宅セット割」がそれぞれどちらか1つ組めるため、au・UQmobileユーザー家族含む最大10台分まで1台につき毎月最大1,100円の割引適用が可能で割引金額が大きい。(どちらか1つのみセット割適用可能なので、家族に両ユーザーがいてもどちらかのユーザーのみ適用可能。以下例ご参考に)
    例、家族6人で契約者含む4人がauユーザー、2人がUQmobileユーザーの場合契約者がauなのでauスマートバリュー適用で毎月最大4,400円の割引がされる。
  2. 新規工事費実質無料
  3. 契約特典でもらえるキャッシュバック特典の金額が業界最高峰
  4. 契約途中で引っ越しが発生しても継続利用すれば、引っ越し先の工事費もキャリア負担で無料になる。(何度でも)
    ※通常光回線の引っ越し先工事費は全額自己負担になるので、ビッグローブ光の強みで引っ越しが多い人にもおすすめできる。
  5. 一部エリアで10Gbpsプランも対応。
  6. KDDIグループの光回線なので、通信品質が良い

au/UQmobileユーザーのビッグローブ光実質月額料金▼

契約プラン▼ 戸建てタイプ マンションタイプ
ビッグローブ光
月額料金
+
光電話
月額料金
5,478円
+
550円
4,378円
+
550円
▼各スマホセット割適用時▼
ビッグローブ光

実質月額料金
※台数はau/UQmobileの契約数
auスマートバリュー
自宅セット割
適用済み
実質月額料金
1台4,928円
2台3,828円
3台2,728円
4台1,628円

10台最大-4,972円
1台3,828円
2台2,728円
3台1,628円
以下実質タダライン▼

4台-528円

10台最大-6,072円

※各スマホセット割…auスマートバリュー・自宅セット割のこと。
※「ビッグローブ光実質月額料金」はauスマホ/UQmobileスマホの台数分安くなります。
au1台:毎月最大-1,100円、UQmobile1台:毎月最大-1,100円(適用可能台数は各キャリア最大10台まで:毎月最大-11,000円まで割引可能)。
ビッグローブ光実質月額料金』=「ビッグローブ光月額料金+光電話月額料金」-「auスマートバリュー・自宅セット割各金額」
※auスマートバリュー/自宅セット割の適用にはそれぞれ光電話契約が必須です。(全ての光回線共通でセット割適用に光電話の契約が
必要

 

au・UQmobileユーザーなら最も相性がいい光回線はビッグローブ光です。

各スマホセット割を上手に組み合わせると極限まで安くなるのが↑の比較表を見るとよくわかります。

また、auスマートバリューや自宅セット割自体は、ビッグローブ光以外にも適用できる光回線は存在していますが、その中でも1番コスパなど含めてバランスが取れてるのがビッグローブ光です。

KDDI系ならauひかりでは?」と思う人もいるかもですが、独自光回線であるauひかりはあまり向いてないと言えます。

その理由については「光コラボから選ぶ(独自光回線は非推奨)」の項目で詳しく解説しているので、気になる人は参考にしてみてください。

 

ソフトバンク光【SoftBank/Ymobileユーザーは当然コレ】

ソフトバンク光

ソフトバンク光

ソフトバンク光がSoftBank/Ymobileユーザーにおすすめな理由▼

  1. Softbank・Ymobileでソフトバンク光とのスマホセット割「おうち割光セット」「おうち割光セット(A)」がどちらか1つ組めるため、Softbank・Ymobileユーザーの家族含む最大10台分まで1台につき毎月最大1,100円(Ymobileは毎月最大1,650円)の割引適用され、割引金額が大きいから。(スマホセット割は契約者スマホキャリアに応じてどちらか1つだけ適用可能なため、家族に両方のユーザーがいてもどちらかのユーザーのみ適用可能です。以下例ご参考に)
    例、家族4人で契約者含む3人がSoftbankユーザー、1人がYmobileユーザーの場合契約者がSoftbankのため、おうち割光セット適用で毎月最大3,300円の割引がされる。
  2. 新規工事費実質無料
  3. 契約特典で貰えるキャッシュバック金額が業界最高峰
  4. 「3」に加えてNURO光解約時に1円でも解約金が発生したら解約金負担キャッシュバックを10万円まで補填してくれる。
    ※この制度でNURO光の解約金がどれだけ発生してもリスク0円で乗り換え可能。「3」のキャッシュバック2重取り可能
  5. 一部エリアで10Gbpsプランも対応。
  6. Softbankの光回線なので、通信品質が良い

SoftBank/Ymobileユーザーのソフトバンク光実質月額料金▼

契約プラン▼ 戸建てタイプ マンションタイプ
ソフトバンク光
月額料金
+
指定オプション
月額料金
5,720円
+
550円
4,180円
+
550円
▼各おうち割光セット適用時▼
ソフトバンク光

実質月額料金
※台数はSoftBank/Ymobile契約数
おうち割光セット
おうち割光セット(A)
適用済み
実質月額料金
【おうち割光セット】
1台5,170円

2台4,070円
3台2,970円
4台1,870円

10台最大-4,730円
【おうち割光セット(A)】
1台4,620円
2台2,970円
3台1,320円
以下実質タダライン▼
4台-330円

10台最大-10,230円
【おうち割光セット】
1台3,630円

2台2,530円
3台1,430円
(※以下実質タダライン▼)

4台-330円

10台最大-6,270円
【おうち割光セット(A)】
1台3,080円
2台1,430円
以下実質タダライン▼
3台-22円
4台-1,672円

10台最大-11,770円

※「ソフトバンク光実質月額料金」はSoftBank・Ymobile各スマホの台数だけ安くなります。
SoftBank1台:毎月最大-1,100円、Ymobile1台:毎月最大-1,650円(適用可能台数は各キャリア最大10台まで:SoftBank:毎月最大-11,000円、Ymobile:毎月最大-16,500円まで割引可能)。
ソフトバンク光実質月額料金』=「ソフトバンク光月額料金+指定オプション月額料金」-「おうち割光セット」(「おうち割光セット(A)」)
※各おうち割光セットの適用にはそれぞれ指定オプションの契約が必須。(おうち割光セット適用可能全光回線共通で必要。光回線によっては光電話の契約が必要になります)

 

同じSoftbank・Ymobileなら光回線もソフトバンク光が最高です。

各スマホセット割の恩恵がとにかく大きいです。

ちなみにYmobileの場合、ソフトバンク光以外でスマホセット割が適用できる光回線はないです。

Softbankユーザーの単身利用戸建てプランの場合、恩恵が若干低いですが、それ以外に関しては業界最安値水準で使えるので最強です。
※とは言え、Softbankユーザー単身の戸建てプラン利用はかなり珍しいので基本的にこの組み合わせが最良です。

 

現状NURO光を使ってるSoftbankユーザーは、おうち割光セットを適用している人も多いと思いますが、ソフトバンク光なら引き続き適用できるので安心して乗り換え可能です。

 

GMOとくとくBB光【上記以外の格安スマホユーザーは1択】

GMOとくとくBB光

GMOとくとくBB光

GMOとくとくBB光が格安スマホユーザーにおすすめな理由▼

  1. 格安スマホユーザーは、スマホセット割がないか、あっても月100円前後の割引と少額なので、原則光回線の月額料金単体で最安値級のものを選択するのがよく、それに該当するのがGMOとくとくBB光。
  2. 新規工事費実質無料
  3. 契約特典でもらえるキャッシュバック金額が最高峰
  4. 「3」に加えてNURO光解約時に1円でも解約金が発生したら、解約金負担キャッシュバックで解約金を補填できリスクなく乗り換え可能。
    ※NURO光の解約金が大きくても、キャッシュバックで完全カバー可能な金額。
  5. 契約縛りなし、違約金0円
  6. 高性能Wi-Fiルーターが無料レンタルでき、最終的にもらうことが可能
  7. 一部エリアで10Gbpsプランも対応。
  8. GMOの光コラボなので品質が良い

GMOとくとくBB光月額料金▼

契約プラン▼ 戸建てタイプ マンションタイプ
GMOとくとくBB光
月額料金
4,818円 3,773円

※スマホセット割はなくシンプルに光回線の月額料金で最安値級。

 

大手スマホキャリア以外の格安スマホユーザーの場合は、GMOとくとくBB光が最安値光回線として最も適しています。

ここまで単体で月額料金が安いだけじゃなく、工事費0円や高額キャッシュバック、解約金負担キャッシュバック、契約縛りなし、Wi-Fiルーター無料レンタルがついてることを考慮するとこれを超える光回線はありません。

大手スマホキャリアのよう驚愕なスマホセット割はないものの、もともと月額料金の安いスマホと光回線なので最強と言えます。

特に単身利用であれば文句なしに安い組み合わせと言えます。

 

以上がNURO光から乗り換えにおすすめの光回線4選でした。

無数にある光回線の中で、自分が今使ってるスマホキャリアに統一して選ぶだけなので選びやすいのです。

ただし、光回線キャリアだけじゃなく申し込み窓口も最良の窓口を選ばないとキャッシュバックなどの恩恵がもらえないので↑のそれぞれを参考にしてみてください。

 

NURO光から乗り換えで選ぶポイント解説【※高額解約金に注意】

 

NURO光から他社光回線へ乗り換える場合のポイントは大きくわけて↑の3点あります。

それぞれ詳しく解説していきますが、原則3点を抑えておけば失敗なく乗り換えできます。

その中でも特に「3」のNURO光の解約金を乗り換え時にカバーできるかどうかはかなり重要な点です。

独自光回線と他社光回線では使う光回線が異なるので、光ファイバーの引き直しはもちろんですが、今使ってるNURO光の撤去工事も必要になるからです。

ということでそれぞれの詳しい解説は↓で別々に行っていきます。

 

スマホセット割が適用できる光回線

まとめると▼

  1. 自分が利用しているスマホが大手スマホキャリア(docomo・au・UQmobile・Softbank・Ymobile)の場合、スマホセット割が組める光回線を選択するのがコスパ最強になる。
  2. 大手スマホキャリアとのセット割は、スマホの月額料金に割引され、家族も同じキャリアなら家族含めて全員分各スマホの月額料金が割引されるため、割引金額が光回線の月額料金以上に安くなることも実現可能な驚異的な割引金額
  3. 反対に上記以外のスマホキャリア(格安スマホ)の場合、原則スマホセット割がなく、あっても光回線への月額料金割引が月100円前後割引とかなので、加味して考える必要なし

 

大手スマホキャリアユーザーの人は、必ず乗り換え先光回線でスマホセット割が適用できる組み合わせを選択推奨します。

各スマホの月額料金から割引されるので圧倒的に割引金額が大きく、仮に家族4人暮らしで全員docomoユーザーだった場合単純計算毎月実質的に4,400円の割引が適用されてることになります。

マンションタイプのドコモ光なら月額料金実質0円なので、これ以上に最良な光回線は存在しないというわけです。

格安スマホユーザーなら、セット割を考えることなく単純に月額料金が安く、還元の大きい光回線を選択すれば問題ありません。

 

光コラボから選ぶ(独自光回線は非推奨)

まとめると▼

  1. NURO光から乗り換える場合、独自光回線ではなく必ずNTT系光回線(=フレッツ光)を使った光コラボシリーズから選ぶべき。
    ※独自光回線とは…NURO光、auひかり、電力会社系光回線、ケーブルテレビが提供している光回線など。
  2. 光コラボはフレッツ光回線網を使ってるので、全国で1番提供エリアが広い。反対に独自光回線は提供エリアが限定されるため、そもそも利用できない可能性も高い。
  3. docomo・Ymobileに関しては、光コラボのみスマホセット割が組める光回線があるため、独自光回線を選択するとセット割を組むことができない。
  4. 独自光回線は工事費実質無料で提供しているものも多いが、ベース工事費が高く、途中解約・乗り換えの際に解約金が高額化するリスクも高い。
    ※光コラボシリーズと比較して、独自光回線は1.5〜2倍前後ベース工事費が高い。

 

↑の4点を考慮するとNURO光から乗り換える先は独自光回線ではなく光コラボシリーズです。

現状光コラボよりも真っ先に独自光回線を選ぶメリットは正直ないと判断します。

光コラボが登場したばかりの2015年前後の頃は、「多くのユーザーとシェアしている光コラボよりも独自光回線の方が快適に使える!」なんて風説がありましたが、現状は全くそんなことはありません

光コラボはバックボーンが強化され、IPv6対応の標準化された品質の大幅向上し、独自光回線はユーザーもそれなりに増えてきたため、当然優位性もなくなってます。

 

品質が良いと言われてたのがウリでしたが、大差ない以上わざわざ独自光回線を選択するメリットはありません。

 

NURO光の解約金をカバー可能キャッシュバック特典

まとめると▼

  1. NURO光は工事費実質無料光回線だが、ベース料金が高いため、工事費残債があると解約金が高額になる可能性がある。
  2. 「1」に加えてNURO光の配線を撤去する場合別途11,000円必要になるので、乗り換えコストが数万円単位になることも珍しくない
    参考撤去工事の申し込み・日時変更・キャンセルをしたい|NURO光
  3. 「1」「2」含めて乗り換え光回線のキャッシュバック特典を活用して、「契約キャッシュバック特典>乗り換えコスト」となるように乗り換え先を選ぶ。

 

NURO光は独自光回線なので、原則他社光回線へ乗り換える時、↑の「1」「2」の合算した金額が解約金として請求される可能性があります。

そうなると一般的なNTT系の光回線(フレッツ光や光コラボ)と比較すると解約時のコストが高額化しやすいです。

独自光回線はこういった撤退時のコストも高いので、優先順位が低くなるわけでもあります。

 

とは言え、↑で書いた通り乗り換え先の光回線契約特典を上手に活用すれば、仮に高額な解約金が発生しても自己負担なく乗り換え可能です。

今回「NURO光から乗り換えにおすすめ光回線4選」の項目でピックアップした光回線・申し込み窓口に関しては全て高額キャッシュバック対象です。

 

まとめ

  • NURO光から乗り換える光回線は大手キャリアから選択するのがベスト。
  • 具体的に乗り換える先は、今使ってるスマホキャリアによって変わる。各スマホセット割が適用できる組み合わせを選択する。
  • NURO光から乗り換えるポイントは、光コラボである点とNURO光の高額な解約金が発生しても自己負担なく乗り換え可能なキャッシュバックが貰える光回線を選ぶ。

 

NURO光のような独自光回線から乗り換える場合には、基本的にどこでも使える可能性の高い光コラボがベストです。

その中でも選ぶ光コラボによって全くスペックが異なるので、最良の組み合わせを↑を参考に選んでみてください。

キャリア選びと申し込み窓口選びの両方を上手にできれば、お得な乗り換えが可能です。

 

 

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