OCN光IPoEアドバンス

OCN光

【爆速確定】OCN光オンラインゲーム特化『IPoEアドバンス』【初】登場!

更新日:

光コラボ(NTT系光回線)で初登場!OCN光でついにオンラインゲーム特化プランが出ました。(※2021年6月1日からリリースされた)

その名が・・・「OCN光IPoEアドバンス」。

今回はOCN光IPoEアドバンスを詳しく解説します。ゲーマーやネット速度が気になる人は必見です。

 

※新規・転用・事業者変更全てOK
(詳細は↑をチェック)

 

TERU
私は元々光回線の代理店で訪問販売電話勧誘キャンペーンサイト運営経由の販売をしてました。現在はネット回線メディアを運営してるから業界人(専門家)という立ち位置です。

その経験からわかりやすく解説します。

業界歴光回線の訪問販売・電話勧誘やってたけど質問ある?【営業トーク・クーリングオフ】

 

YouTube上でもわかりやすく解説しました↓

合わせて読むべき記事↓

OCN光IPoEアドバンスは従来/他社IPoEとの違い

IPoEアドバンスと従来の比較

IPoEアドバンスと従来のIPoEとの比較イメージ↑

要するに…

  1. OCNプロバイダ自体のバックボーンがアジアで唯一「Tier1」を持つ(※国内ではOCN以外のプロバイダはない)
    ※Tier1(ティア1)…世界レベルの基幹回線のクオリティで、世界で数社しかなく自社でクオリティコントロールできる
    参考OCNの回線品質|NTTコミュニケーションズ
  2. ラグ・遅延が少ない大幅な拡張帯域を優先的に利用可能
  3. 通常のOCNのIPoE(IPv4 over IPv6)を超えた通信品質
  4. オンラインゲーム(格闘ゲーム/FPS等のeスポーツ)・テレワーク(ビデオ電話)・ライブ配信を中心に使う人向け特化プラン

 

先日、東海地方限定の光回線「コミュファ光」が業界初オンラインゲームに特化した光回線サービスを展開したと解説記事を書きました。

 

 

実は同日にOCNもオンラインゲームに特化した光回線サービスをOCN光限定でリリースしました。

光コラボでは業界初ですし、コミュファ光と違って10Gbps専用でもないし、エリア限定でもなく全国対応です。

 

TERU
今後光コラボ系の他社が類似プランを出す可能性はありますが、理論上はOCN光のIPoEアドバンスが最強です。

その理由が元々OCNは国内プロバイダで唯一「Tier1(ティア1)」を持ってて、通信品質クオリティを自社で担保できるから。

 

「他社IPoE接続サービス」・「従来のOCN光IPoEサービス(OCNバーチャルコネクトサービス利用プロバイダ含む)」・「IPoEアドバンス」の3パターンをイメージ強弱付けると↓のような感じです。

IPoEサービス比較イメージ

IPoEアドバンス>従来のOCN光IPoE(OCNバーチャルコネクト利用プロバイダ含む)>他社IPoE接続

※OCNバーチャルコネクト…他社プロバイダへOCNがIPoEサービスを提供してるサービス。一部プロバイダのIPoEサービスはこのサービスを利用している(類似サービス:v6プラス・transix等)

 

わかりやすく言うと、反応速度(ping値)などの通信品質クオリティが国内最強クラスってことです。

他社や通常のIPoE接続でも通信品質は担保されるけど、オンラインゲームなどの利用を意識して専用帯域を割り振られたプランは光コラボ初なので期待大です。

 

TERU
ちなみに、自分はマンション環境の都合下り最大200Mbps/上り最大100Mbpsしか速度が出ない環境下で、OCN光「PPPoE接続」を使ってるけど、ゲーム実況&格闘ゲームも不自由なくできてます

集合住宅なので速度がたまに遅くなる時はあるけど、反応速度は申し分ないです。

実際にOCNの自分の自宅環境下でゲームライブ配信してる動画アーカイブを↓に掲載しておきます。

 

自分がライブ配信してる動画アーカイブ↓

相手方環境を除けばラグなくゲームとLIVE配信ができてます↑

 

OCNプロバイダが世界有数レベルと言われるけどたまに遅いと言われる理由は?

OCN「Tier1」

※世界で数社、アジア唯一の称号を持つOCNだが…↑

  1. 光回線のマンションタイプでVDSL・LAN方式などで光回線自体のキャパがオーバーしてる建物の環境下で使ってる可能性があるから
  2. そもそもパソコン周りの通信環境スペックが良くない
    ※無線LANルーター・LANケーブルなどの配線

OCNのプロバイダは「IPoEアドバンス」に限らず、PPPoE・通常のIPoE接続でも世界レベルの「Tier1」を使ってるのは同じです。

ただし、速度が遅いと言われることがありますし、実際に遅いんだと思います。(自分も使ってるからよくわかる時もある)

大きく考えると「1」が原因だと思われますが、光回線を共有利用してる集合住宅では光回線の利用者が多ければ当然プロバイダ以前の問題で、時間によって速度が遅くなることがあります。

大半の場合コレだと思いますし、社会的に「テレワーク移行後」に速度低下を感じるようになり、遅い時は200Mbpsの自分の自宅環境下でも10~20Mbpsしか出ないこともあります。(Ping値は速いまま)

(※自分はPPPoEのOCNで使ってるから、遅くなった原因が光回線なのかOCN側か不明ですが、おそらく光回線だと感じます)

今回の「IPoEアドバンス」はプロバイダ側で規制されてた通信帯域が開放されることで、プロバイダ原因の速度遅延を改善するわけです。

裏を返すと、プロバイダが原因じゃない光回線側の原因だと改善しないこともありますが、そこは自分で判断できないのが現状です。

とは言え、↑の話はダウンロード・アップロード容量の話なので、反応速度(ping数値)が悪くなければ、オンラインゲームも快適にプレイ可能です。

 




OCN光『IPoEアドバンス』スペック

 

すでにOCN光を使ってて早速IPoEアドバンスを検討してる人、新規申込み・事業者変更などの転用で検討してる人も、利用方法・条件・月額料金など参考にしてみてください。

 

利用可能プラン

要するに…

  • 光コラボの「OCN光」を利用していること。
  • フレッツ光+OCNや、OCN for ドコモ光の場合は利用不可
    ※光回線の契約母体がNTT東西がフレッツ光、docomoの場合がドコモ光でそれぞれプロバイダOCNを選択しても中身は全く同じだが利用不可
  • OCN光であれば、100Mbps・200Mbps・1Gbpsのどのプランでも利用可能
    ※マンションタイプ(VDSL/LAN方式)も利用可能。10GbpsのクロスプランはOCN自体が未対応(※2021年6月時点)

 

OCNはプロバイダでフレッツ光単独・ドコモ光で契約可能で、いずれもIPoE接続に対応してます。

ただし、今回のIPoEアドバンスの高速オプションOCN光の光コラボのみです。
※光回線の契約母体がNTTコミュニケーションズのOCN光のみ利用可能

 

TERU
光コラボを現状使ってて、もっと速度改善を検討してる人はOCN光へ事業者変更してIPoEアドバンスを付けるしかありません。

 

ちなみに、100Mbpsにも対応してるオンラインゲーム専用プランは、OCN光IPoEアドバンスしかありません

マンションタイプVDSL・LAN方式を使ってる人でまともにゲームやライブ配信ができなかった人は、IPoEアドバンスを使ってみることで通信改善できる可能性は充分にあります

 

初期費用・月額料金

※↓の表記は全て税込です。

初期費用 0円
月額料金 1,848円

【補足】

  • ↑の初期費用はすでにOCN光を契約してる人の場合です。
  • これからOCN光を申込む人は事務手数料3,300円と工事費最大18,000円が発生します。(転用・事業者変更は工事費なし)

 

基本的にIPoEアドバンスは、月額料金のみ毎月支払い発生しますが、初期費用は一切不要です。

ただし、現状NTT回線を使ってない新規契約の場合は事務手数料と工事費が必要で、他社光コラボ・フレッツ光からの乗り換え時は事務手数料のみ発生します。

 

TERU
既存のOCN光ユーザーは、有料オプションとしてIPoEアドバンスを追加するだけです。

初期費用も不要なので割と気軽に追加可能です。

 

最低利用期間・違約金

最低利用期間 無し
違約金 0円

 

IPoEアドバンスは物理的な工事は一切不要ですし、契約縛りの条件などは一切ありません。

当然違約金も0円です。

 

TERU
極端な話、IPoEアドバンスを試しで使ってみたいと思ったら、1ヶ月だけ付けてみて気に入らなかったら外すみたいな感じも可能です。

 

通信速度・通信方式

ダウンロード 最大1Gbps
アップロード 最大1Gbps
通信方式 IPoE/IPv4 over IPv6
※PPPoEは利用不可

【補足】

  • 通信方式はIPoE/IPv4 over IPv6のみで、PPPoE/IPv4は未対応です。

 

通信方式は、大容量で使えるIPv6のIPoE接続をデフォルトで利用します。

PPPoEやIPv4接続の利用はできませんが、次世代型のIPv4 over IPv6に対応してるため、IPv4しか対応してないサービスも利用可能です。(プロバイダ接続方式の解説は↓の記事を参考に)

 

 

唯一注意点あるのが、IPv4 over IPv6なのでグローバルIPアドレスが付与されません。

グローバルIPアドレスがないデメリットは、下部で支障が出る内容を解説してるので参考にしてみてください。

デメリットは相変わらず「PS4問題」

 

OCN光『IPoEアドバンス』の評判

要するに…

  • リリースされたばかりだが、商品力の強さですでに多くの人が利用開始してて感想が多く見つかる
  • 加入して満足してる人の感想が比較的多い印象
  • 反対に月額料金の高さを指摘して微妙だと回答してる割合も少なからず見つかる
  • 月額料金が高いと感じる人は、そこまで速度面に不満はない可能性もあるので加入見送りが無難

 

IPoEアドバンスの評判をまとめると↑のような結果です。

速度面を改善したいユーザーの人(ネットヘビーユーザー)たちは、比較的満足してる印象が見受けられます。

反対にめちゃくちゃ速度にこだわりがない人(現状に強く不満がない)からすると、月額料金の高さを指摘しています。

SNS・WEB上の口コミを調査&解説

 

TERU
個人的には月額料金の高さはちょうど良い気がしてます。

帯域を増強してるとは言え安すぎるとライトユーザーも増えすぎて多少なりとも圧迫の原因になると思うからです。

月額料金2,000円近く出して契約する人はOCN光ユーザー母数から見ればだいぶ少ないと思うので、価値があると思ってるユーザーからすればちょうど良いと思います。

 

SNS・WEB上の口コミを調査&解説

 

YouTubeライブを同時で開いてテストしてみた結果・・・

↑の人はオンラインゲームのヘビーユーザーのようで早速IPoEアドバンスに切り替えたそうです。

ライブ配信を同時8枠開いたけど全て問題なく再生できてるとのことで、IPoEアドバンスの威力を体感してるようです。

8枠も同時に開くとどれかの再生が止まったり画質が急激に落ちたりするので、問題ないってのは凄いかも。

 

OCN光IPoEアドバンスを契約

↑の人は元々フレッツ光(OCN)を使ってたけど、フレッツ光利用者はIPoEアドバンス対象外のためOCN光へ転用したようです。

ちなみに、↑の人はそのままOCN公式サイトで転用からIPoEアドバンスの手続きしてますが、勿体ないです。

代理店経由申込みだと高額キャッシュバックが転用でも貰えるので必ずそこを経由推奨です。(※キャッシュバックについては↓で詳しく解説してます)

OCN光『IPoEアドバンス』は代理店経由で申込みすべき

 

速度が速くなった・・・?

ダウンロード 493Mbps
アップロード 601Mbps
Ping
※反応速度
0ms

IPoEアドバンスを付けて速度測定してますが、爆速ですね。

とは言え1番凄いと気になったのが、反応速度が0msという超爆速な点。

そもそも、0msなんて数値が出せることなんてあるのは凄い…ってかオンラインゲームではこのPing値が超重要なのでやはりIPoEアドバンスは凄いです。

TERU
ちなみに、自分の家のフレッツ光(OCN)もかなり反応速度は速くて無線・有線の両方でも5ms前後です。(これでも充分速い)

IPoEアドバンスにすると0msってのはヤバ過ぎ凄い…。

 

So-netのIPv6からOCNのIPoEアドバンスへ切り替えた結果

OCN光IPoEアドバンス1回目(AM11時頃)

ダウンロード 490Mbps
アップロード 407Mbps
Ping
※反応速度
15ms

OCN光IPoEアドバンス2回目(AM11時頃)

ダウンロード 288Mbps
アップロード 233Mbps
Ping
※反応速度
5ms

So-net光プラスv6プラス(AM11時頃)

ダウンロード 131Mbps
アップロード 219.96Mbps前後
※未確定のため
Ping
※反応速度
18ms

OCN光IPoEアドバンス3回目(PM18時頃)

ダウンロード 413Mbps
アップロード 285Mbps
Ping
※反応速度
15ms

↑の人はゲームヘビーユーザーな感じですが、So-netのv6プラスと比較して感想も加えてツイートしてくれてます。

いつもなら遅くなるであろう夕方18時ごろでも速度低下が落ちてないとのことでした。

個人的には、IPoEアドバンスでも15msってのが気になるけど、スマホ測定なのでWi-Fi接続です。(無線ルーターとの物理的な距離もあると考えられる)

数値的にもOCN光の方が勝ってますし、有線接続の測定ならもっと速くなることを考えれば充分な結果だと感じました。

 

では↓からやや不満批判的な口コミを紹介&解説します。

 

IPoEアドバンス申込み完了!

↑の人はIPoEアドバンスを申込みしたそうだが、手続き方法などがわかりにくくて苦労した様子。

品質はトップクラスですが、その節は少しあるのかもしれません。

 

契約したけど、ん~…。

↑の人も言ってる通り今回のIPoEアドバンスは、速度自体が速くなるわけじゃありません。

時間帯によって不安定に速度低下してたものや、Ping値の改善がメインになります。

仮に現状マンションタイプVDSL100Mbps使ってるなら当然それよりも速くなることはないので、速度数値の限界を上げることに期待してた人は落胆する結果になるでしょう。

 

正直値段高い気がする・・・

↑の2名はIPoEアドバンスの月額料金の高さを指摘しています。

確かに現状速度に物凄く不満のない人からすれば月額1,848円(税込)は正直安くないです。

ただし、多分オンラインゲームやライブ配信のヘビーユーザーの人はコストよりも品質重視する人が多いのと、安くしすぎるとユーザーが増えすぎる問題も発生します。

ちょうどよいオプション加入障壁の高さで、裏を返すとユーザーも少なく通信が安定しやすい気がします。

 

以上!

 

随時気になった口コミ、参考になるものがあれば更新していくので当ページをブックマーク推奨です。

TERU
また、当ページ上の最下部にコメント欄を設置しました。誰でも自由に書き込み・情報交換できるので活用ください。

 

当ページのコメント欄活用方法例↓

  • 実際に申込みしてみた感想
  • 使ってみて通信速度に変化があったかどうか
  • どのくらいで適用されたか
  • IPoEアドバンスを検討してる人の疑問・質問・相談
  • 通信速度情報交換

コメント欄へ

 

業界人によるOCN光『IPoEアドバンス』の評価

結論、光コラボしか使えなくて通信速度に不満を持ってるユーザーにとっては救世主のようなオプションだと思います。

高速通信のサービスって1Gbps・10Gbps限定とか、通常元々速度の速いプランで行うのが大前提だったりします。

ただし、OCNは品質に自信があるからマンションタイプVDSL・LAN方式などの100Mbpsのプランでも対応してるので、「自宅がVDSLだから・・・」と諦めてた人は試してみると改善する可能性があると思います。

(※自宅マンションがVDSLだと現状画期的な対策方法はないから。↓の動画を参考に)

マンションタイプVDSL速度改善方法解説動画↓

デメリットは相変わらず「PS4問題」

OCN光IPoEアドバンスデメリット↓

  1. 通信速度の限界値が上がるわけじゃない
    ※午前中など快適に使える時間帯で出ているベスト速度以上に速くなることはなく、そのベスト速度が常時継続するイメージ
  2. 月額料金が高い
  3. PS4はIPv6未対応なので、グローバルIPが付与されないIPoE/IPv4 over IPv6のOCN光IPoEアドバンスだと相変わらずP2P方式のオンラインゲームはマッチングエラーを起こす。
    PS5はIPv6対応なので問題なくプレイ可能
  4. プロバイダをOCNで使ってても、「フレッツ光+プロバイダOCN」や「OCN for ドコモ光」ではIPoEアドバンスは利用不可

↑の4点がデメリットになりますが、速度面は常時実測値のベスト速度が出るイメージなので、仮にマンションVDSLで現在の環境が空いてる時間帯で上り・下り60Mbps程度だとしたら、常時この速度がキープできるイメージで、速度がアップするわけじゃないです。

もちろん他社プロバイダからの乗り換えで微妙に速度が上がる可能性はありますが。

月額料金は正直高いです。高いけど個人的にはそれ以上の価値はあると思いますが感じない人は加入非推奨です。

「3」の部分がかなり重要で、自分みたいにPS4のガンダムエクバシリーズをプレイする人は、IPoEアドバンスだと支障が出る可能性があるため要注意

PS5の人は問題なくプレイ可能ですが、PS4でゲームする人は、IPoEアドバンスは諦めて通常のIPv4・PPPoE接続で利用推奨です。(自分もそうしてます)

TERU
「3」の解説と対処方法については以前↓の記事で詳しくまとめてるので、合わせて読んで見てください。

ちなみに、↑の記事を読んでもわからない場合、↓のコメント欄などで質問してもらえればできる範囲で回答します。

自分がやってるPS4のゲームがP2P方式かどうか?」は調べるとわかりますが、すぐには出てこない場合もあります。

TERU
単純にいうと、他のプレイヤーのネット環境が自分にもラグ・遅延で影響するゲームはP2P方式で、影響しないのはクライアントサーバー方式って感じかな。(厳密に言うと違うかもですが)

クライアントサーバー方式の例を言うとAPEXはクライアントサーバー方式だから、PS4でもIPoE/IPv4 over IPv6でプレイ可能です。

「4」の部分は、NTT光回線+プロバイダOCNという大きな括りではフレッツ光(OCN)もドコモ光(OCN)も同じですが、あくまでNTTコミュニケーションズ経由でセット契約したOCN光のみIPoEアドバンスが利用可能です。

フレッツ光やドコモ光利用者でどうしてもIPoEアドバンスを利用したい人は、OCN光へ転用・事業者変更が必須です。(※転用・事業者変更時には↓のようなキャッシュバックが対象になるので活用推奨です)

OCN光『IPoEアドバンス』は代理店経由で申込み…

OCN光IPoEアドバンスキャッシュバック

キャッシュバックを貰うポイントと裏技

※すでにOCN光を利用してる人・フレッツ光(OCN)・OCN for ドコモ光の人はキャッシュバック対象外なのでそのままOCNマイページ上から申請すれば大丈夫です。

  1. 新規・転用(プロバイダOCN以外)・事業者変更で、OCN光IPoEアドバンスは代理店経由で申込みできない
    ※現状OCN公式HP経由じゃないとOCN光IPoEアドバンスの申込みはできない
  2. 代理店経由で申込みしないと独自高額キャッシュバックが貰えない
  3. OCN光の申込みは代理店で手続きして、開通後マイページ上でOCN光IPoEアドバンスの手続きをすれば代理店キャッシュバックは貰える

 

現状、プロバイダOCNを一切使ってない場合は必ず↑の手順を踏んでOCN光IPoEアドバンスを手続き推奨します。

 

TERU
OCN光のキャッシュバックって↑に掲載してるページを見てもらえばわかるけど、新規契約・転用契約・事業者変更どれをとっても物凄い金額が貰えるからね。

人気代理店経由以外で申込みをすると大損なので、裏技を活用してみてください。

 

まとめ

  • IPoEアドバンスを選択することで、常時速度が安定してる帯域を利用できるようになる
  • OCNが元々世界有数の「Tier1」の称号を持つ基幹回線を有しており、自社でコントロールできる
  • 通常のIPoE/IPv4 over IPv6品質をグレードアップしたものが「IPoEアドバンス」。
  • OCN光であればどの速度プランでも利用可能
  • 速度を気にするヘビーユーザーからの評価は高い反面、一般ユーザーからは月額料金が高いと言われてる
  • 個人的には現状速度面にストレスを抱えてる人にはオススメだと思うし、価格も見合ってると考えてる。
    ※安くしすぎるとユーザーが増えすぎ帯域を圧迫する原因にもなるから
  • IPoE接続しか使えないのでPS4ユーザーでP2P方式のゲームをプレイする場合は要注意
  • 現状OCNユーザーじゃなく、契約する場合必ず人気代理店窓口を経由して高額キャッシュバックを貰うのを推奨

 

TERU
光コラボ初の速度に特化したサービスなのでネットヘビーユーザーにはかなりおすすめできるプランになりました。

NTT回線しか使えなくて、ネット環境に困ってる人はお試しで使ってみるのはアリだと思います。

万が一、使ってみて変化を感じなければすぐに外すことも可能ですからね。

 

※この記事が役に立ったら、下部からSNSシェアしてみてください。

 

TERUの公式LINEアカウント開設のお知らせ

 

TERU
ネット回線の最新情報キャッシュバック情報をいち早く発信します。LINEなので個別でネット回線の選び方相談も可能です。登録しておくと良いことあるよ!

※私側からは公式LINEアカウントへ友達登録した人のアカウント・情報・名前は一切見えないので、お気軽に登録してみてください。

(※質問など個別やりとりをした場合にのみ、LINEのアカウントがこちらにわかります。)

 

参考リンクOCN光+IPoEアドバンス|NTTコミュニケーションズ

 




-OCN光

Copyright© Hi-TERUオフィシャルサイト(ハイテル) , 2021 AllRights Reserved.