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保育士の給料が安い理由が・・・【知っておかないと損!?】

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関東限定!高待遇の優良非公開求人アリ↓

TERU
管理人の周りには保育士さんがたくさんいます。

※管理人TERUは保育士ではありません。

 

話を聞くと共通してることがあります。

 

多くの保育士の悩み

  • ハードワーク(体力的・大声出すから枯れるなど)
  • 人間関係がうまくいかない
  • ↑の2つの割に給料が少ない

 

この3つは結構多いですよね。

で!

 

今回はプロブロガーであるTERUがこの問題の糸口をまとめました。

特に給料が少ない理由について持論を展開しました。

解決方法も同時にまとめてます。

⇒ 「保育士の給料アップができる職場探し人気サイトまとめ

 

働きやすさ重視の保育園探し人気サービス↓

保育士の給料が安い理由

保育士

結論は簡単です。

保育業界が儲かっていない業界だからです。

 

多分どこのサイトも綺麗に・・・

 

  • 国からの補助金が少ないから
  • 「保育士不足で子供を迎え入れられないから」→「子供が増えなければ、保育園の収益も増えない

 

などと書かれてると思います。

↑の理由も事実です。

 

民間の保育園が利益がない

でも簡単に言えば、保育士に給料出せるほど運営が儲かってないというのが実情です。

国が補助金を出すようにしてますが、当然一気には出せません。

 

経営の観点から言えば、儲からない業態になっている状態です。

多くの保育園は給料を多く出したくでも出せないわけです。

現状の保育士の平均年収

保育士年収

引用元:年収ラボ

 

それでも保育士が必要なことも事実です。

 

ただし一朝一夕で解決する問題でもないです。

経営者である管理人は、今給料が安くて悩んでるあなたに向けて解決する方法をまとめました。

綺麗には書かないので、ハッキリ書きました。

 

3つの解決策

グラフ

給料を上げるための3つの選択肢

今の状態を抜け出す方法は3つです。

今回は給料を上げることを目的にしてます。

何を優先するかは、人によって違います。

 

自分にとって最良の選択肢を考えることをオススメします。

↑にはありませんが、給料が上がるまで残るという選択肢もあります。

管理人はオススメしませんが、含めて検討してみるといいです。

 

他の保育園に転職

⇒ 「給料アップがしやすい職場を探せる人気転職サイト4選

どんなに財源が少なくなってる業態でも例外があります。

多く給料を出せてる保育園はあるということです。

 

保育士を続けながらでも、給料を多く出せる保育園に転職すれば年収は増えます

これからも長く保育士を続けたい人は断然この方法をオススメします。

 

給料や年収が多い保育士求人を扱ってる転職サイトがあります。

 

保育士に人気転職サイトBEST3

・・・全国対応可能

・・・関東限定

  1. 保育ひろば 
  2. 保育エイド
  3. 保育士バンク 使いやすい印象で最近よく登録する人が増えてる

Pick UP!. マイナビ保育士 ★関東限定だけど、優良非公開求人掲載中!(※関東の人は登録推奨

保育士に人気の転職サイトをランキング形式でまとめました。

どうやって探したらいいのかな?」なんて場合に参考になればと思います。

 

いくつかの保育園と比較したい人も、複数転職サイトを登録しておくと比較に便利です。

 

第1位 保育ひろば

保育ひろば

【対応地域】

  • 全国対応可能

 

【転職コンサルタント】

  • 専任コンサルタント付き

 

【その他】

  • 非公開求人あり
  • 転職お祝い金2万円

コメント

転職業界の大手であるネオキャリアが運営してる保育士専門の転職サイトです。

他社にないユニークな制度(転職お祝い金)のある特徴があり、やっぱり人気があります。

また一般の求人票には出てない非公開求人を中心に扱ってます。

給料を上げたい!」と質の良い求人を求めるなら一度は利用必須です。

今は他社のほとんどがやってますが、専任担当も付くので在職中で忙しい人にもオススメです。

 

第2位 保育エイド

保育エイド

【対応地域】

  • 東京、千葉、神奈川、埼玉

 

【転職コンサルタント】

  • 専任のコーディネーター付き

 

【その他】

  • 非公開求人あり
  • 厚生労働大臣認可

コメント

保育エイドも人気の転職サイトの1つです。

1位の保育ひろば同様に、非公開求人専任担当制度があります。

給料アップも可能ですが、どちらかと言えばアットホームな職場を中心に展開してることも特徴です。

そのため人気があります。

ただし、個人的に1つだけ残念なことが

1都3県以外の求人の取扱いがありません

↑の地域に特化した情報量は多いのですが、該当地域外の人は利用できないのは残念です。

 

第3位 保育士バンク

保育士バンク

【対応地域】

  • 全国対応可能

 

【転職コンサルタント】

  • 専任コンサルタント付き

 

【その他】

  • 非公開求人あり
  • 厚生労働大臣認可
  • 国内最大級の求人数

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転職を考えた人なら登録した人も多いサイト!(※それくらい保育士の転職サイトで有名)

保育士専門の転職サイトでは老舗的な立場が保育士バンクです。

全国対応もありますので、未登録の方は登録必須でオススメです。

実績があって、求人数は全国トップクラスです。

昔から展開していてますが、次々に転職サイトが増えてます。

今でもBEST3に入ってるのは、サービスが充実してるからだと思います。

 

PickUP! マイナビ保育士

マイナビ保育士

【対応地域】

  • 東京、千葉、神奈川、埼玉

 

【転職コンサルタント】

  • 専任キャリアアドバイザー付き

 

【その他】

  • 保育士転職サポートブック付き

コメント

最近急激に人気が出てるのがマイナビ保育士です。

大手企業のコネクションを活かして、首都圏の優良求人を扱ってるからです。

保育エイド同様に、関東エリアだけですが、大手のマイナビが運営してます。

1都3県内に住んでる人は、登録しておくべきです。

転職のノウハウを知ってる企業だから、転職に自信のない人でも高待遇な職場を探し出すことが可能です。

給料アップできる職場を紹介してくれる人気転職サイトでした。

人気サイトはエージェント(コンシェルジュ・アドバイザー)もいてフォローしてくれますし実績も結構あるから、心強いです。

 

保育士としてやってくんだ!」と思ってる人は登録しておくと、良質な求人案件の紹介が来る可能性もあります。

 

 

他の業界に転職

「もう少しイージーワークで、年収も上げたい!」

と思うなら、思いっきり他の業界に転職する選択もありです。

実際に私の周りでもこの選択をしてる保育士多いです。

 

保育士不足が加速するじゃん!」と怒られそうですが・・・

働く人の人生ですからね。

自分自身が「他の業界の方で働きたい!」と思うなら素直に正解だと思います。

 

今の時代、保育士から一般企業に就職することは難しくありません。

パソナキャリア」や「リクルートエージェント」などの転職エージェント(=コンサルタント)サービスも充実してますし。

 

参考記事:「転職するならどんな職種がオススメ!?【TERUなら…】

 

転職サポートは複数社登録しておいた方が、優良企業も多く紹介してもらえます。

気になったら数社登録しておくことをオススメします。


起業

保育士の方でこの選択をした人を私は知りません。

もともと保育士という職業が「儲けて、お金持ちになりたい!」と思ってなる職業ではありませんからね。

 

TERU視点で言えば、起業でなくても保育士ブログなんてやってみると面白いかも

保育士を目指す学生現役保育士がたくさん見ると思いますし。

 

保育士に役立つ情報を副業で発信できます。

結構需要ありそうですし、忙しい保育士には保育士ブログはオススメですね。

 

参考記事:「一般人でもブログ収入を本業以上に稼ぐことって・・・

 

まとめ

インターネットしてる男性

他のサイトでは言わない保育士の給料が安い理由をまとめました。

 

ポイントまとめ

  • 保育業界の財源が少ないから給料は当面安い(業界的に儲からない
  • 国からの補助金が増えても解決するわけではない
  • 業界の中でも例外な保育園はある(=給料が多い保育園)
  • 解決策は3つで、例外な保育園に転職他の業界に転職保育士ブログをやる

 

↑のようにまとまりました。

 

認可の保育園などはある程度保育料が定まってます。

定まってる以上、財源を増やすのは難しい傾向にあります。(※値上げしたくてもできませんので

 

本来、保育士が減ったら以下のような流れができ解決します。

 

「保育士減る」→「保育園求人かける」→「集まらないから、賃金を上げる」→「保育士が決まる」→「財源確保のため、保育料の値上げ」→「需要と供給のバランスが取れるようになる

 

保育料の値上げが簡単にできない以上、バランスが取りづらいですよね。

その辺認可外保育は事業者が料金を決めれます。

 

その点では財源が確保しやすいのは、認可外の方な気がしますね。

 

管理人は全く業界関係の人ではありません。

そのため、間違った点もあるかもしれません。

 

今回は1経営者として、客観的に保育士の給料を上げる方法を考察しました。

業界外の人間だからこそわかることもまとめたので、役に立てばと思います。

 

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