※当ページ経由限定で光回線特典『キャッシュバック金額』が一般以上に多く『増額』する公式特設サイトの招待があります。光回線の契約(乗り換え含む)検討中の方はお忘れないように当記事ブックマーク推奨です。
埼玉県で光回線を探している方へ、自分の利用環境に合った光回線を選ぶための解説です。
※埼玉県内であれば、エリアごとの条件差を気にする必要なく、共通の基準で判断できる内容です
これから新しく光回線を契約する方や「今の光回線をこのまま使い続けていいのか?」「乗り換えたほうが通信費を抑えられるのか悩んでいる方」も対象としています。失敗しない選び方と、最良な申込み先の見極め方を中心に解説していきます。
▼結果をすぐ知る方は↓から移動▼

WEBからの申込み対応だけでなく、電話での案内や訪問による対応など、現場業務も一通り経験しています。
現在も通信業界に携わる立場のため、本記事では単なる料金表の比較ではなく「埼玉県で実際に選ぶならどの光回線が現実的か」の実務視点を軸に解説しています。
自身の業界経験:光回線の訪問販売や電話勧誘経験者が語る【営業トーク・クーリングオフ】
『光回線』の選び方を動画上で徹底解説▼
目次
【※厳選】埼玉県の光回線を比較表でチェック
※↓『光回線名称』の各水色文字部分をタップ・クリックでキャッシュバック金額比較・詳細へ移動可。
| 光回線名称 【種類】 |
月額料金 | 初期費用内訳 (事務手数料) + (新規工事費) |
スマホセット割 【キャリア名】 |
キャッシュバック 金額 |
解約金負担 キャッシュバック |
最低契約期間 【違約金】 |
| ドコモ光 |
戸建5,720円 マンション4,400円 ※↑は『料金タイプA』 『料金タイプA』最安値 |
3,300円 + 戸建 マンション ※工事費実質0円 |
ドコモ光セット割 【docomo】 |
(通常窓口▼) 5,000円~ ▼当サイト経由限定▼ 最低●●,000円~確定 |
dポイント 最大●●,000円 ※時期により金額変動 最新金額は公式HP要確認 |
24ヶ月間の自動更新 【違約金】 戸建5,500円 マンション4,180円 |
| BIGLOBE光 (※ビッグローブ光) |
戸建5,478円 マンション4,378円 |
新規1,100円 転用2,200円 事業者変更3,300円 + 戸建 マンション ※工事費実質0円 |
auスマートバリュー 【au】 自宅セット割 【UQmobile】 |
▼公式特設サイト限定▼ ●●,000円~確定 (新規/転用/事業者変更) ※最新金額は公式HP要確認 (代理店窓口▼) 新規:25,000円前後 転用:10,000円前後 事業者変更:10,000円前後 ※代理店は転用・事業者変更少なめ 代理店の新規契約は並還元 |
▼公式特設サイト限定▼ 最大●●,000円 ※解約金を全額負担 最新金額は公式HP要確認 |
36ヶ月間の自動更新 【違約金】 戸建4,230円 マンション3,360円 ※引越し時に継続利用で 再工事費が何度でも0円 |
| ソフトバンク光 |
戸建5,720円 マンション4,180円 |
3,300円 + 戸建 マンション ※工事費実質0円 |
おうち割光セット 【SoftBank】 おうち割光セット(A) 【Ymobile】 |
▼当サイト経由限定▼ 新規▼ 40,000円 + Wi-Fiルーター 転用▼ ●●,000円 + Wi-Fiルーター 事業者変更▼ ●●,000円 + Wi-Fiルーター ※Wi-Fiルーターの販売価格は 10,000円前後のもの ●●金額は公式HP要確認 (他社代理店▼) 新規:37,000円前後 転用:15,000円前後 事業者変更:15,000円前後 ※転用・事業者変更少なめ |
最大100,000円 ※解約金を全額負担 |
24ヶ月間の自動更新 【違約金】 戸建5,720円 マンション4,180円 |
| GMOとくとくBB光 |
戸建4,818円 マンション3,773円 |
3,300円 + 戸建 マンション ※工事費実質0円 |
- | (通常窓口▼) 5,000円~ ▼当サイト経由限定▼ 最低●●,000円~確定 ※優待コード【XQVT】必須 |
最大●●,000円 ※解約金を全額負担 最新金額は公式HP要確認 |
最低契約期間なし 【違約金】 0円 |
| So-net光 |
戸建6,138円 マンション4,928円 |
3,500円 + 戸建 マンション ※工事費実質0円 |
auスマートバリュー 【au】 自宅セット割 【UQmobile】 |
0円 | 0円 | 24ヶ月間の自動更新 【違約金】 戸建4,580円 マンション3,480円 |
| @nifty光 (ニフティ光) |
戸建5,720円 マンション4,378円 |
3,300円 + 戸建 マンション ※工事費実質0円 |
auスマートバリュー 【au】 自宅セット割 【UQmobile】 |
20,000円前後 | 0円 | 24ヶ月間の自動更新 【違約金】 戸建4,400円 マンション3,300円 |
| 楽天ひかり |
戸建5,280円 マンション4,180円 |
新規880円 転用1,980円 事業者変更1,980円 + 戸建28,600円 マンション28,600円 |
- ※楽天モバイルとセット割無し |
0円 | 0円 | 24ヶ月間の自動更新 【違約金】 戸建5,280円 マンション4,180円 |
| auひかり |
戸建5,610円 マンション3,740円~5,500円 ※マンションは物件で 月額料金が変わる |
3,300円 + 戸建 マンション ※工事費実質0円 |
auスマートバリュー 【au】 自宅セット割 【UQmobile】 |
50,000円前後 | 最大30,000円 ※解約金を全額負担 |
36ヶ月間の自動更新 【違約金】 戸建4,730円 マンション2,730円 ※戸建は別途撤去費用31,680円発生 |
| NURO光 |
戸建5,200円 マンション5,200円 |
3,300円 + 戸建 マンション ※工事費実質0円 |
おうち割光セット 【SoftBank】 ※Ymobileとセット割無し |
45,000円 | 最大60,000円 ※解約金を全額負担 |
36ヶ月間の自動更新 【違約金】 戸建3,850円 マンション3,850円 ※配線撤去希望時は 別途11,000円発生 (戸建・マンション) |
| JCOM |
1Gコース:7,568円 320Mコース:7,568円 戸建・マンション共通 |
3,300円 + 戸建 マンション ※工事費実質無料 |
auスマートバリュー 【au】 自宅セット割 【UQmobile】 |
6,000円前後 ※QUOカードPay等で還元 |
0円 | 戸建 24ヶ月間の自動更新 マンション 12ヶ月間の自動更新 【違約金▼】 戸建・マンション共通 1,100円~4,950円 ※別途撤去費用最大撤去費用10,780円有り |
【備考】
- 上記記載の↑月額料金は、いずれも各社のスマホセット割を考慮していない金額。スマホセット割が適用される場合は、割引が入るのは光回線の月額料金ではなく、契約しているスマホ回線側の月額料金になる。(割引額は利用中のスマホキャリアで異なる)
- 埼玉県では電力会社系を中心とした一部地域限定の独自光回線は利用できない。具体的には、東海地方の「コミュファ光」、関西地方の「eo光」、四国地方の「ピカラ光」、中国地方の「メガ・エッグ」、九州地方の「BBIQ」など。各地域に特化した電力会社系独自光回線はいずれも埼玉県は提供エリア外。
埼玉県で光回線を選ぶ際、利用可能な光回線サービスを全て洗い出して細かく比較する必要はないです。結論としては、大手キャリアの光回線を軸に探せば良いです。
NTTフレッツ光の回線網をベースに展開されている「光コラボ」は、対応エリアの広さに加え、通信の安定性と料金バランスが整っており、実際の使い勝手でも完成度の高い光回線です。
光回線は、水道や電気と同じく、短期間で使い捨てるものではなく、長く使い続ける前提の生活インフラです。キャンペーンの派手さや一時的な安さだけで決めるのではなく、継続利用できるかどうかも重視すべきです。運営基盤が安定している大手キャリアの方が、結果として失敗しにくい光回線なのです。
実際に大手キャリアと中小キャリアの光回線を比べると、通信品質の安定性、サポート対応、キャンペーン条件で差が出でるのが現実です。
※スマホセット割の対応状況、工事費実質無料、キャッシュバック水準の要素は、キャリアの資本力が影響しやすい項目
もちろん、中小キャリアの中にも良いサービスは存在します。ただし、総合的な満足度という観点で見ると、大手キャリアの光回線が最も堅実且つ最良です。
工事費実質無料や高額キャッシュバックといった特典を、条件を歪めず継続的に提供できる点も、大手キャリアならではの強みです。

品質、工事費、月額料金、特典のバランスを基準に精査し「現実的におすすめできる」光回線のみを掲載しています。
光回線は片っ端から比較する必要はなく、これから解説する「4つの判断ポイント」を上から順に確認していけば、自分の条件に合わない光回線は自然と候補から外れていきます。
埼玉県で光回線を探し出す『4つの判断ポイント』
※↓の各項目をタップ・クリックで詳細解説へ移動可
※↑1~4の順番通りに優先確認
埼玉県で光回線を選ぶ際は、4つの判断ポイントを①〜④の順に確認するだけで良いです。この順番ならば、途中で判断がブレにくく、自分の利用環境に合う光回線を無駄なく絞れます。
「自宅で実際に利用できる光回線」については【2つ目の判断ポイント】で解説しているため、事前に個別で調べておく必要はありません。

各ポイントはいずれも欠かせませんが、あらかじめ決めた優先順位に沿うだけで、判断で迷うことがなくなります。
この確認順が重要な理由については、次の章で具体的に解説します。
1点目:★スマホセット割のある光回線を選択★
要点▼
- 大手スマホキャリアのスマホセット割がある場合、割引対象は光回線の契約者本人だけでなく、同一キャリアを利用している家族のスマホ回線もまとめて割引対象。割引対象は光回線の月額料金ではなく、スマホ1回線ごとの月額料金で、割引額はスマホ1回線あたり毎月最大1,210円、最大20回線まで適用可能。家族で同じキャリアを利用している場合、スマホ側の割引合計だけで光回線の月額料金相当を相殺、場合によってはそれ以上の割引効果が出るため、スマホセット割は無視できない。
- 本記事で「大手スマホキャリア」として扱うのは、docomo・au・UQ mobile・SoftBank・Ymobileの5ブランド。これ以外の他社スマホ回線(例、楽天モバイル、ahamo、povo、LINEMO、IIJmio、mineoなど)は、全て「格安SIM(格安スマホ)」に分類する。
※格安SIMでは、原則として実用的なスマホセット割はない。仮に割引制度があっても、月額100円前後にとどまり、通信費全体に与える影響はほぼないため - 格安SIM利用者は、下記3点を中心に該当する光回線を選択推奨。
1、月額料金最安クラス
2、工事費(実質)無料
3、高額キャッシュバックがある
※一部格安SIMでスマホセット割があっても割引金額が少額且つ、家族含む複数台分の割引も不可
先ほど挙げた5つの大手スマホキャリアを利用している場合、通信費を最も効率よく抑えられるのは、今使っているスマホとスマホセット割がある光回線を選ぶことです。
(例:docomo利用者ならドコモ光、UQmobile利用者ならBIGLOBE光など)
スマホセット割は「家族で使わないと効果が弱い」と思われがちですが、実際は一人暮らしでも充分な効果があります。家族割が使えない状況でも、スマホ1回線分の割引が毎月確実に適用されるため、通信費を安定して下げられます。単身でもこの考え方を前提に光回線を選んで問題ありません。
以下の比較表では、スマホキャリア別にセット割のある光回線をまとめてます。現在契約しているスマホ回線と照らし合わせながら、自分の利用環境に合う光回線をご参考にしてみてください。
「大手スマホキャリア」「スマホセット割」「光回線」一覧▼
| 大手スマホキャリア | スマホセット割 | 光回線 |
| docomo ※irumo・eximoプラン含む ※ahamoは対象外 |
ドコモ光セット割 | ドコモ光 |
| au | auスマートバリュー | BIGLOBE光 スマホセット割のある光回線▶ |
| UQmobile | 自宅セット割 | BIGLOBE光 スマホセット割のある光回線▶ |
| SoftBank | おうち割光セット | ソフトバンク光 NURO光 ※NURO光はエリアが狭い |
| Ymobile | おうち割光セット(A) | ソフトバンク光 |
格安SIMを利用している場合、光回線選びでスマホセット割を重視する必要はありません。仮に割引制度があっても、実際の割引額は月額100円前後がほとんどで、通信費全体に与える影響はごくわずかなためです。
格安SIM利用者が光回線を選ぶ際には、スマホ割引の有無よりも、次の「3つの基準」を踏まえて検討した方が、良い光回線へつながります。
- 月額料金最安クラス
- 工事費(実質)無料
- 高額キャッシュバックがある
「3つの基準」を全て満たす光回線なら、格安SIMを利用している方にとって、合理的な選択です。
なお、下記の別記事では「長期的に安く使い続けられる光回線」をテーマに、複数の光回線を比較・整理しています。どのラインから安いのか把握しておくだけでも、光回線を検討する際の判断材料として役立ちます。
2点目:『光コラボ』シリーズを選択
要点▼
- 1つ目の判断軸「スマホセット割のある光回線」を重視する場合、選ぶべきは現在契約している大手スマホキャリアとセット割のある光コラボ回線。
※例えば、docomoやYmobileを利用している場合、NURO光やauひかりといった独自光回線は、スマホセット割がない - 光コラボは、NTTフレッツ光の回線網を共通基盤としているため、提供エリアが1番広く、都市部、地方、郊外でも利用できる。通信の安定性も長年の運用実績がある。
※なお、フレッツ光自体が提供エリア外となる住所では、光コラボに限らず、独自光回線を含めて光回線そのものが利用できないことが多い - 光コラボはキャリア・料金プランが豊富なので、結果的にスマホキャリアとセット割が1番組みやすい。
光コラボの大きな強みは、主に次の2点です。
- 利用できるエリアが広い
- スマホセット割のある光回線サービスが多い
光コラボは、NTTフレッツ光の回線網を共通インフラとして利用しているため、都市部に限らず、郊外や地方エリアでも導入できる可能性が高い光回線です。加えて、参入している光回線キャリアが多く、月額料金・キャンペーン内容・スマホセット割の組み合わせを、自分の利用条件に合わせて選べます。
一方で、独自光回線は、提供エリアが限定されており、住所によっては最初から検討対象にならないことも多いです。また、スマホセット割がない、もしくは特定のキャリアのみ対応といった制限があるため、割引重視の選び方とは相性が悪いです。
スマホ料金の割引効果を最大限活かしたいのであれば、エリア対応力の高さと選択肢の柔軟性を踏まえ、光コラボを中心に検討するのが良いです。

そのため独自光回線は誰にとっても使いやすい選択肢ではないです。実用面を重視するなら、まずは光コラボを前提に検討し、エリア非対応だった場合に限って代替案として考えるのが良いです。
3点目:工事費(実質)無料のある光回線を選択
要点▼
- 光回線の初期工事費は、原則利用者が全額負担。ただし、大手キャリアは「工事費(実質)無料」を採用している光回線が主流で、比較時には必ず確認すべき。
- 工事費の相場はおおよそ2〜4万円前後。月額料金だけを見ると安く感じる光回線でも、工事費が分割請求される仕組みの場合、その分が毎月の支払いに上乗せされる。結果として、想定よりも総支払額が高くなる。
- 工事費無料には、工事費そのものを請求しない「完全無料」と、月額割引によって工事費相当額を相殺する「実質無料」の2種類があり、現在主流は工事費「実質無料」。工事費を一切請求しない「完全無料」の光回線は、現状ほとんどなし。申し込み時の判断基準としては工事費「実質無料」を選択する。
※施工コストや人件費の上昇を背景に、完全無料キャンペーンは近年かなり稀
光回線の選び方優先順位は↓の1~3です。
- スマホセット割のある光回線
- 『光コラボ』シリーズ
- 工事費(実質)無料のある光回線
「工事費(実質)無料」は4つの判断基準の中では3番目に位置付けていますが、重要度が低いわけではないです。
あえて優先順位を下げている理由は、スマホセット割のある光コラボを軸に選べば、多くの場合で工事費(実質)無料の条件も同時に満たせるからです。主要な判断軸で光回線を絞り込んでいく過程で、自然とクリアできる項目であるため、最初から重視する必要がないという考え方です。
一方で「工事費(実質)無料」を起点に探し始めると、スマホセット割のない光回線や独自光回線まで候補に含まれてしまい、選択肢が一気に増えます。選択肢が広がるほど比較が複雑になり、本来優先すべき条件から外れた光回線を選んでしまうリスクも高まります。
工事費(実質)無料は最初に基準として置くのではなく、あくまで補足条件として扱う方が、結果的に判断がブレにくく、失敗しにくい光回線を選べます。
4点目:高額キャッシュバックのある光回線を選択
要点▼
- 光回線のキャッシュバック額は「どの光回線を選ぶか」だけでなく「どの申し込み窓口を利用するか」でも大きく変わる。契約時は、キャッシュバックのある光回線かどうかだけでなく、その特典が適用される申し込み窓口かまで必ず確認。
※同じ光回線であっても、公式サイト・代理店など申し込み窓口によってキャッシュバック金額は異なり、数万円単位の差が出ることも珍しくないため、申し込み先を変えるだけで、最終的に受け取れるメリットが大きく変わる - 中には「工事費(実質)無料」だけでなく高額キャッシュバックが受け取れる窓口もあり、契約時点で大きくメリット出る。一方で窓口を誤ると、同じ光回線でもキャッシュバックが0円のケースもあるため注意。
※本記事の後半では、還元額が最高水準でありながら、条件や信頼性の面でも安心して利用できる申し込み窓口を解説している
キャッシュバックは条件次第で、光回線の月額料金およそ1年分に相当することがあり、決して無視できない特典です。
ただし、還元額の大きさだけを基準に光回線を選ぶのはおすすめできません。金額を最優先にしてしまうと、本来検討する必要のない独自光回線まで候補に含まれやすくなり、自分の利用環境に合わない光回線を選んでしまうことがあります。
大切なのは、目先の特典に振り回されず、解説してきた判断ポイントの優先順位に選択肢を絞ることです。その流れの中でキャッシュバックを確認すれば、合理的に最適な光回線へたどり着けますから。
- スマホセット割のある光回線
- 『光コラボ』シリーズ
- 工事費(実質)無料のある光回線
- 高額キャッシュバックのある光回線
大手キャリアの光回線は、スマホセット割のある光コラボを中心に、工事費(実質)無料や高額キャッシュバックがあり、総合的なバランスに優れています。
光回線はあらかじめ決めた優先順位に沿って確認すれば判断を誤りにくくできます。結果、自然と条件の良い光回線に絞り込めるわけです。

どの光回線を選ぶべきかは、本記事で解説している「4つの判断ポイント」を重視するだけで問題ないです。条件に合わない選択肢は自然と絞られていきますから。
以上!
次項目では「どの光回線キャリアか」と「どの申し込み窓口か」を具体的にプロが解説しました。
契約先で迷ってる方は、次が重要なのでご参考にしてみて下さい。
埼玉県でおすすめ光回線『4選』【※結果がコチラ】
※↓の順番は優先順ではなく、ご自身利用中のスマホキャリアによって光回線をご選択下さい。(例、au⇒BIGLOBE光、Ymobile⇒ソフトバンク光)
※↓各光回線をタップ・クリックで即移動可。
※↓【】内のスマホキャリアで光回線をご選択下さい。
埼玉県で光回線を契約するなら、上記4つの光回線を押さえておけば充分です。
※掲載順に優劣はなく、現在利用中のスマホキャリアと組み合わせを前提に選定している
光回線選びで最優先すべきなのは、原則としてスマホセット割が適用できるかどうかです。割引対象は契約者本人に限られず、家族のスマホ回線まで含まれ、相性の良い光回線を選ぶほど、世帯全体の通信費を抑えられます。
あわせて注意しておきたいのが、申し込み窓口による条件差です。同じ光回線でも申し込み窓口が異なるだけで、キャッシュバック金額や特典内容に大きな差が出ます。
余計な損を避け、条件の良い状態で契約したい方は、後から見返せるように本記事をブックマークしておくと安心です。
1選目:ドコモ光【★docomo利用者向けはコチラ】
評価:
ドコモ光
▼
(スマホセット割適用時)
ドコモ光【実質】月額料金▼
| 契約プラン | 戸建てタイプ | マンションタイプ |
| ドコモ光月額料金 | 5,720円 | 4,400円 |
| 【ドコモ光セット割適用時】 ドコモ光 【実質】 月額料金 ※docomo契約数毎で 割引金額が変動する |
1台4,510円 2台3,300円 3台2,090円 4台880円 ▼以下実質0円▼ 5台-330円 ︙ 20台-18,480円 |
1台3,190円 2台1,980円 3台770円 ▼以下実質0円▼ 4台-440円 ︙ 20台-19,800円 |
※「ドコモ光実質月額料金」はdocomoの契約数分で割引が増額。
docomo1台:毎月最大-1,210円
(最大20台まで:毎月最大-24,200円まで割引可能)。
『ドコモ光実質月額料金』=「ドコモ光月額料金」-「ドコモ光セット割金額」
ドコモ光がdocomo利用者推奨な理由▼
- docomo×ドコモ光で『ドコモ光セット割』が利用でき、家族含めスマホ1台毎に、毎月最大1,210円の割引(最大20台まで)がある。
※家族も同様docomoならドコモ光の月額料金を上回る割引が実現する(実質無料レベル) - 工事費実質無料。
- 業界最高峰キャッシュバック有り。
※【要注意】申し込み窓口・プロバイダでキャッシュバック0円の場合もある - 他社ネット回線から乗り換えで解約金発生時、解約金補填キャッシュバックが「3」に上乗せ。
※ドコモ光の解約金補填キャッシュバックはドコモ光公式特典の「dポイント」で還元 - 高性能無線LANルーター(WiFiルーター)無料レンタル有り(※一部プロバイダ経由限定)
※高性能無線LANルーターの種類はプロバイダで変わるため、詳細は『ドコモ光「レンタルルーター」返却可否』の記事で確認 - 10ギガ(Gbps)プラン対応光回線。
- NTT docomoが運営している速度・品質が最上クラスの光回線・プロバイダ。
docomoのスマホを利用している場合、光回線の選択肢は事実上ドコモ光1択です。
ドコモ光セット割は、契約者本人だけでなく、同一グループ内のdocomoスマホが1回線ごとに割引対象になります。家族で複数回線を使っている場合、割引額が積み重なり、結果としてスマホ側の割引合計だけでドコモ光の月額料金分を超えることもあります。
この仕組みは、一人暮らしでも充分な効果があり、割引対象がスマホ1回線だけであっても、単純に月額料金が安いだけの光回線と比べると、年間の支払総額ではドコモ光の方が安くなることが多く、家族割が使えない環境でも優先度は高いです。
加えてドコモ光は、工事費実質無料であることに加え、申込み窓口次第では高額キャッシュバック・解約金補填キャッシュバックの2重取りもできます。そのため、初期費用をかけずに乗り換えられるどころか、切り替え後に実質的な利益が出ることもあります。
反対に、docomo利用者以外を使っている場合は、ドコモ光を選ぶ理由はありません。なぜかは、次で詳しく解説します。
docomo利用者以外ならドコモ光を選ぶメリットがない理由▼
- 月額料金が安くない(※ドコモ光セット割適用不可)
- 高額キャッシュバックもない(※WEB特典サイト経由で申し込み不可)
※docomo利用者以外もドコモ光の契約は可能。ただし契約はドコモショップ経由限定となるため、キャッシュバック0円(ドコモショップにはキャッシュバックがない)
将来的にスマホをdocomoへ変更する予定があるなら、現時点で他社スマホを使っていても、ドコモ光を選択肢に含める判断で問題ないです。
ただし、この場合は申込みの順序を間違えてはいけません。先にdocomoへ切り替えし、その完了後にドコモ光のWEB限定特典サイト経由で光回線を申し込みます。この手順で進めないと、そもそもドコモ光WEB限定特典サイト経由で申し込みできませんから。この方法を知らないだけで数万円規模の差が出るため注意が必要です。
一方、今後もdocomoに変更する予定がない場合、ドコモ光を選ぶ必要はないです。スマホセット割は使えず、WEB限定キャッシュバック対象にもならないため、支払総額・特典条件の両面で不利なためです
この条件に該当する方は、無理にドコモ光に寄せる必要はなく、自身のスマホ回線と相性の良い他社光回線を選ぶ方が、明らかに良いです。
引用先のURL:ドコモ光 × GMOとくとくBB【※限定ページ】(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)
2選目:BIGLOBE光【★au・UQmobile利用者向けはコチラ】
評価:
BIGLOBE光
▼
(スマホセット割適用時)
BIGLOBE光【実質】月額料金▼
| 契約プラン | 戸建てタイプ | マンションタイプ |
| BIGLOBE光月額料金 + 光電話月額料金 |
5,478円 + 550円 |
4,378円 + 550円 |
| ▼各スマホセット割適用時▼ BIGLOBE光 【実質】 月額料金 ※各au・UQmobile契約数毎で 割引金額が変動する auスマートバリュー 自宅セット割 適用済み 実質月額料金 |
1台4,928円 2台3,828円 3台2,728円 4台1,628円 5台528円 ▼以下実質0円▼ 6台-572円 ︙ 10台最大-4,972円 |
1台3,828円 2台2,728円 3台1,628円 4台528円 ▼以下実質0円▼ 5台-572円 ︙ 10台最大-6,072円 |
※各スマホセット割…auスマートバリュー・自宅セット割
※「BIGLOBE光実質月額料金」はau・UQmobileの契約数分で割引が増額。
au1台:毎月最大-1,100円
UQmobile1台:毎月最大-1,100円
(各キャリア最大10台まで:毎月最大-11,000円まで割引可能)。
『BIGLOBE光実質月額料金』=「BIGLOBE光月額料金+光電話月額料金」-「auスマートバリュー・自宅セット割各金額」
※auスマートバリュー・自宅セット割の適用は光電話契約必須。
BIGLOBE光がau・UQmobile利用者推奨な理由▼
- au×BIGLOBE光で『auスマートバリュー』、UQmobile×BIGLOBE光で『自宅セット割』どちらか1つ利用でき、家族含めスマホ1台毎に、毎月最大1,100円の割引(最大10台まで)がある。
※家族も同様au・UQmobileならBIGLOBE光の月額料金を上回る割引が実現する(実質無料レベル)
- 工事費実質無料。
- 業界最高峰のキャッシュバック有り。
※【要注意】申し込む窓口によりキャッシュバック0円の場合もある
- 他社ネット回線から乗り換えで解約金発生時、解約金補填キャッシュバックが「3」に上乗せ。
- 途中引っ越し時には、引っ越し先でBIGLOBE光継続利用すれば、引っ越し先の光回線の再工事費をBIGLOBE全額負担(実質無料)してくれる※何度引っ越しても適用可能
※他社光回線は引っ越し先の光回線再工事費は全額自己負担 - 10ギガ(Gbps)プラン対応光回線。
- KDDIグループが運営している速度・品質が最上クラスの光回線・プロバイダ。
au・UQmobileを利用しているなら、光回線はBIGLOBE光1択です。
au・UQmobileのスマホセット割は、スマホ1回線ごとに割引が発生します。家族で複数回線を使っている場合は割引額が積み上がり、条件次第では割引合計がBIGLOBE光の月額料金を超えることもあります。
この考え方は一人暮らしでも変わりません。スマホ1回線分の割引だけでも、月額料金の安さだけを重視した光回線と比べると、年間の支払総額ではBIGLOBE光の方が有利です。
BIGLOBE光は、月額料金、工事費実質無料、高額キャッシュバック、解約金負担キャッシュバックが揃っており、初期費用不要で契約できる光回線です。NTTフレッツ光回線を利用する光コラボのため、通信品質や提供エリアの面でも安定しています。
また、引っ越し時の移転工事費が何度でも実質無料になる仕組みがあり、転居の可能性がある方でも追加コストを心配せずに使い続けられます。
au・UQmobileのセット割に対応した光回線は他にもありますが、特典条件や総支払額まで含めて比較すると、BIGLOBE光が有力候補になる理由は明確です。
現在利用中のネット回線を解約する際、違約金や撤去費用がネックになりますが、BIGLOBE光であれば過度に心配する必要はありません。
BIGLOBE光には、他社ネット回線の解約時に発生した費用を補填できる専用のキャッシュバック制度があります。この補填が通常の申込みキャッシュバックとは別扱いで、実は同時に受け取れてしまいます。
そのため、違約金や撤去費用は実質的に相殺され、結果としてキャッシュバック分が差し引きで残ることが大半です。乗り換え時にありがちな「初期費用で損をする」状況を避けられる仕組みです。
解約コストを理由に回線の見直しをためらっている方でも、BIGLOBE光なら費用面のリスクを抑えたまま、現実的に乗り換えできます。

現状の最強還元窓口は直営の「BIGLOBE光公式特設サイト(BIGLOBE直営サイト)」です。
BIGLOBE光公式特設サイト経由での申し込み以外では還元が大きく減ってしまうため注意が必要です。
引用先のURL:BIGLOBE光公式特設サイト【※限定ページ】(https://join.biglobe.ne.jp/ftth/hikari/lp/af/)
3選目:ソフトバンク光【★SoftBank・Ymobile利用者向けはコチラ】
評価:
ソフトバンク光
▼
(スマホセット割適用時)
ソフトバンク光【実質】月額料金▼
| 契約プラン | 戸建てタイプ | マンションタイプ |
| ソフトバンク光月額料金 + 指定オプション月額料金 |
5,720円 + 550円 |
4,180円 + 550円 |
| ▼各おうち割光セット適用時▼ ソフトバンク光 【実質】 月額料金 ※各SoftBank・Ymobile契約数毎で 割引金額が変動する おうち割光セット おうち割光セット(A) 適用済み 実質月額料金 |
【おうち割光セット】 1台5,170円 2台4,070円 3台2,970円 4台1,870円 5台770円 ▼以下実質0円▼ 6台-330円 ︙ 10台最大-4,730円 【おうち割光セット(A)】 1台4,620円 2台2,970円 3台1,320円 ▼以下実質0円▼ 4台-330円 ︙ 10台最大-10,230円 |
【おうち割光セット】 1台3,630円 2台2,530円 3台1,430円 4台330円 ▼以下実質0円▼ 5台-770円 ︙ 10台最大-6,270円 【おうち割光セット(A)】 1台3,080円 2台1,430円 ▼以下実質0円▼ 3台-220円 4台-1,870円 ︙ 10台最大-11,770円 |
※「ソフトバンク光実質月額料金」はSoftBank・Ymobileの契約数分で割引が増額。
SoftBank1台:毎月最大-1,100円
Ymobile1台:毎月最大-1,650円
(各キャリア最大10台まで:SoftBank:毎月最大-11,000円、Ymobile:毎月最大-16,500円まで割引可能)。
『ソフトバンク光実質月額料金』=「ソフトバンク光月額料金+指定オプション月額料金」-「おうち割光セット」(もしくは「おうち割光セット(A)」)
※各おうち割光セットの適用には指定オプション契約必須。
ソフトバンク光がSoftBank・Ymobile利用者推奨な理由▼
- SoftBank×ソフトバンク光で『おうち割光セット』、Ymobile×ソフトバンク光で『おうち割光セット(A)』どちらか1つ利用でき、家族含めスマホ1台毎に、毎月最大1,100円の割引(最大10台まで)がある。
※家族も同様にSoftBank・Ymobile利用ならソフトバンク光の月額料金を上回る割引が実現することもある(実質無料レベル)
- 工事費実質無料。
- 業界最高峰のキャッシュバック有り。
※【注意】申し込む窓口によりキャッシュバック0円の場合もある - 他社ネット回線から乗り換えで解約金発生時、解約金補填キャッシュバックが「3」に上乗せ。
- 「3」「4」キャッシュバックと別で「高性能無線LANルーター(=WiFiルーター)」プレゼント有り(※一部窓口限定)
※高性能無線LANルータープレゼントは当サイト経由限定サイト活用必須(※高額キャッシュバック+Wi-Fiルーターの2重取り可能) - 10ギガ(Gbps)プラン対応光回線。
- SoftBankが運営している速度・品質が最上クラスの光回線・プロバイダ。
SoftBank・Ymobileのスマホを使っている場合、光回線はソフトバンク光1択です。スマホセット割を前提に考えるなら、現実的な選択肢はソフトバンク光だけです。
Ymobile向けの「おうち割 光セット(A)」は、ソフトバンク光と組み合わせた場合にのみ利用できる割引です。光回線とスマホを同一グループにまとめることで、契約者本人だけでなく、家族が利用しているYmobileまたはSoftBankのスマホ回線も割引対象になります。
※割引はどちらか一方のみ適用され、「おうち割 光セット(A)」ならYmobile、「おうち割 光セット」ならSoftBankが対象
このセット割は、スマホ回線数に応じて割引額が増えていく仕組みです。そのため、家族で複数回線を利用している場合、スマホ側の割引合計がソフトバンク光の月額料金を上回ることもあり、結果として光回線代が実質的にかからない、あるいはそれ以上の割引効果になってしまうわけです。
この判断は一人暮らしでも変わりません。スマホ1回線分のみの割引であっても、光回線単体の安さだけで選ぶより、年間の総支払額ではソフトバンク光の方が有利になり、家族割が使えない環境でも充分に選ぶ価値があります。
加えて、ソフトバンク光は乗り換え時のサポートも手厚い点が特徴です。
他社ネット回線を解約する際に発生した違約金や撤去費用を補填するキャッシュバック制度があり、これは通常の申込みキャッシュバックとは別枠で受け取れます。
その結果、解約費用は実質的に相殺され、キャッシュバック分がそのまま手元に残ります。初期費用の負担を気にせず、実質プラスでネット回線を切り替えられる点も、ソフトバンク光が選ばれやすい理由です。

というのも、同じソフトバンク光でも、申し込み先で特典還元額に大きな差が出て、その中で差が大きいのが「転用」「事業者変更」なのです。
窓口選びによって、本来受け取れたはずのキャッシュバックが0円もしくは、少額になることもあり、実質負担で損となります。
引用先のURL:ソフトバンク光 × GMOとくとくBB【※限定ページ】(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/)
4選目:GMOとくとくBB光【★格安SIM利用者向けはコチラ】
告知▼
- 【★当サイト経由限定で配布▼】
2025年4月15日から登場したCB(キャッシュバック)増額優待コード【XQVT】を入力することで、GMOとくとくBB光のキャッシュバック金額が大増額します。そのため申し込みに必ず優待コードをお忘れないよう下さい。(※当ページブックマーク推奨)
※1ギガ以下プランは新規契約のみで転用・事業者変更は増額優待コード対象外。10ギガは全プラン(新規・転用・事業者変更)増額対象
※将来、優待コード4桁は変更になる場合があります。公式特設サイト上に優待コード4桁の掲載がないため、当ページブックマーク推奨
評価:
GMOとくとくBB光
▼
GMOとくとくBB光の月額料金▼
| 契約プラン | 戸建てタイプ | マンションタイプ |
| GMOとくとくBB光月額料金 | 4,818円 | 3,773円 |
※↑が光回線最安値帯の月額料金。
GMOとくとくBB光が格安SIM利用者推奨な理由▼
- 格安SIMには基本スマホセット割なし。ある場合も家族含め複数台分の割引なし。結果的に、毎月の割引総額は少額のため、月額料金最安の光回線を中心に選択する方が良い。
※一部の格安SIMにもスマホセット割はあり、毎月の割引金額は110円前後と少なく複数台の割引恩恵もない
- 工事費実質無料。
- 業界最高峰のキャッシュバック有り。
※【要注意】申し込み窓口を間違えるとキャッシュバック金額が少額の場合もある(※↑当サイト経由窓口で最高金額) - 他社ネット回線から乗り換えで解約金発生時、解約金補填キャッシュバックが「3」に上乗せ。
- 高性能無線LANルーター(=WiFiルーター)が無料レンタル有り。
※一定期間経過で返却不要(※実質プレゼント)レンタルできる無線LANルーターの価格は1万円前後 - 契約縛りなし(違約金0円)
- 10ギガ(Gbps)プラン対応光回線。
- GMOインターネットグループが運営している速度・品質が最上クラスの光回線・プロバイダ。
格安SIMを利用している方の場合、光回線選びで候補となるのがGMOとくとくBB光です。
安い光回線の比較では「月額料金が安いかどうか」が注目されがちですが、この1点だけで判断してはいけません。実際には、通信の安定性、契約内容の分かりやすさ、長期間使った場合の総支払額、さらには特典条件まで含めて見ていく必要があります。これらを同じ基準で整理していくと、条件面でバランスの取れた光回線は自然と絞られてきます。
その中で、GMOとくとくBB光は、後ほど解説する7つの判断基準を全て満たしている数少ない光回線です。スマホセット割が前提にならない格安SIM利用者であっても、不利な条件を抱え込むことなく、シンプルに通信費を抑えやすい光回線です。
【7つの判断基準】GMOとくとくBB光▼
- 通信制限なし(月間容量・速度制限の両者)
- 月額料金最安クラス
- 工事費実質無料
- 契約縛りなし(※違約金0円)
- 無線LANルーター(Wi-Fiルーター)無料レンタル有り(※最終的に返却不要になる)
- 高額キャッシュバック有り
- 乗り換え解約金補填キャッシュバック有り
GMOとくとくBB光と同月額料金帯光回線は↓記事で比較しているため、気になる方はご参考にしてみて下さい。
中小キャリアが提供する光回線の中には、表面上の月額料金だけを見ると安く感じるサービスもあります。
しかし中身を確認していくと、キャッシュバックがなかったり、初期工事費が全て自己負担だったりすることが多く、初期費用や特典まで含めた総額では、結果的にコストが高くなりがちです。
これに対して、大手キャリアの光回線は、充分な資本力・事業基盤を持っているため、工事費(実質)無料にしたり、高額なキャッシュバックを継続的に実施できています。月額料金だけでなく、初期費用や特典を含めたトータルバランスを取りやすい点が、大手ならではの特徴です。
同じレベルの還元を中小キャリアが続けるのは難しく、どうしても条件が複雑になったり、特典内容が控えめになります。
一時的なキャンペーンの金額だけに注目するのではなく、サポート体制や長く使った場合の総支払額まで視野に入れて比較すると、最終的な満足度が高いのは大手キャリアの光回線です。

実際に各社の特典内容を横並びで比較すると、経営体力のある大手キャリアほど、還元条件が整っている傾向がはっきり見えます。これは充分な事業規模と資本を背景に、継続的なキャンペーン展開が可能だからです。
長く使い続けることを前提にするなら、運営基盤が確かな大手キャリアを選ぶ方が、トラブルを避けやすく、結果的にコスト面でもベストな選択になります。
引用先のURL:GMOとくとくBB光【※限定ページ】(https://gmobb.jp/lp/gmohikari-gentei-10g/)
以上!
次の項目では光コラボ以外の「独自光回線」をおすすめできない理由を解説しています。
現状、独自光回線を検討中の方は、契約前に必ず確認して下さい。
auひかり・ケーブルテレビ含む『独自光回線』をおすすめしない理由
まとめ▼
- 独自光回線は提供エリアが狭く、使えないことの方が多い。
- 光コラボと比較しても独自光回線が特別優れてる点がない。光コラボ登場した2016年前後の時は「独自光回線は利用者が少なく、通信速度が安定しやすい気がする」など一部意見が見られたが、実際そんなことはない。
※現状光コラボはIPv6接続標準対応且つ、NTTフレッツ光回線はバックボーン設備を常に増強している一方で、独自光回線は当時よりも利用者が増え、NTTほどバックボーンの増強は進んでいない - 独自光回線は、契約コスト・解約コストが高額になりがち。解約時には別途で光回線の撤去費用が請求されることもあるため。(光コラボには撤去費そのものがない)
- 申し込み後から利用できるまでの期間が長引く。(工事日程の調整に時間がかかり、開通まで待たされるため)
- スマホセット割のある光回線が少なめ。
※docomo・Ymobileは独自光回線はそもそもセット割が適用できない(各キャリアとのスマホセット割が組めるのは光コラボ限定) - 光コラボが提供エリア外ならば、光コラボの代替光回線として独自光回線を契約するは問題なし。
※ただし「NTT光回線が未提供=独自光回線も未提供」なので期待はできない
現状、独自光回線を最優先で検討する明確な理由はないです。
特に注意すべきなのが、契約時と解約時のコスト構造です。独自光回線は、NTT回線を共用する光コラボと比べて初期工事費が高くなりやすく「工事費(実質)無料」であっても、実際には分割対象となる工事費総額そのものが大きいです。途中解約した場合、未払い分の高額な工事費が一括で請求されてしまいます。
※独自光回線は施工件数が限られ、1件あたりの工事コストが高くなりやすい
加えて厄介なのが解約時の扱いです。事業者によっては光回線撤去が必須で、解約金とは別で撤去工事費が発生します。その結果、解約時の負担が想定以上に膨らみ、簡単に乗り換えられない光回線になりがちです。
これに対して、提供エリアの広さ、月額料金とのバランス、サポート体制の安定性、キャンペーン条件まで含めて総合的に見ると、実用面で完成度が高いのは光コラボです。
最初から独自光回線を第1候補にするのではなく、まずは光コラボを基準に検討し、無駄な比較を避けやすく、結果として失敗しにくい光回線選びにつながります。

まとめ
- 埼玉県内で利用可能な光回線は多数あるが、厳選すればシンプル。
- 光回線は『4つの判断ポイント』に従い絞っていけば失敗しない。
- 利用中のスマホキャリアに応じて、光回線を選べば最適な光回線へたどり着ける。
- 光コラボ未提供エリアの場合、独自光回線が使えれば契約すれば良い。
※ただし、光コラボが使えない場合は独自光回線も使えないことが圧倒的に多い

仮に今後、新しい光回線・月額料金プランが登場しても、光回線の良し悪し判断を自分でできるようになります。
※当記事をブックマーク推奨
埼玉県の光回線の選び方は以上となります。
契約先で迷っている方は、当記事をブックマークしておき、ご参考にしてみて下さい。
当記事は埼玉県全域で活用・参考にできる記事となっています。(以下対象市町村)
対象市町村▼
さいたま市・川越市・熊谷市・川口市・行田市・秩父市・所沢市・飯能市・加須市・本庄市・東松山市・春日部市・狭山市・羽生市・鴻巣市・深谷市・上尾市・草加市・越谷市・蕨市・戸田市・入間市・朝霞市・志木市・和光市・新座市・桶川市・久喜市・北本市・八潮市・富士見市・三郷市・蓮田市・坂戸市・幸手市・鶴ヶ島市・日高市・吉川市・ふじみ野市・白岡市・伊奈町・三芳町・毛呂山町・越生町・滑川町・嵐山町・小川町・川島町・吉見町・鳩山町・ときがわ町・横瀬町・皆野町・長瀞町・小鹿野町・東秩父村・美里町・神川町・上里町・寄居町・宮代町・杉戸町・松伏町
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