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東京都でおすすめの光回線

通信・インターネット

【※結論】東京都でおすすめの光回線が何か解説【月額料金・工事費無料・CBを比較】

更新日:

当ページ経由限定光回線の特典キャッシュバック金額』が一般以上に増額』する公式特設サイトの招待があり、光回線の契約(乗り換え含む)を検討中の方はお忘れないように当記事ブックマーク推奨です。

東京都で、自分の使い方に合った光回線をきちんと選びたい方向けの解説です。
※都内であれば、エリア差を気にせず共通の基準で判断できます

これから光回線を新しく契約する方はもちろん「今のネット回線をこのまま使い続けていいのか迷っている」「乗り換えたほうが得なのか知りたい」という方に向けて、失敗しにくい選び方と、損しにくい申込み先の見極め方を中心に解説します。初心者の方でも、読み進めるだけで判断できます。

 

結果知りたい方は移動

 

TERU
私は以前、光回線の販売代理店に在籍し、東京都を含む広いエリアで多数の契約対応に関わってきました。
WEB申込みだけでなく、電話案内や訪問対応など、実際の現場業務も一通り経験しています。
現在も通信業界に携わる立場にあるため、本記事ではスペック表や料金だけを並べるのではなく「自分が東京都で光回線を選ぶなら、現実的にどれを選ぶか」という実務目線で解説しています。

自身の業界経験光回線の訪問販売や電話勧誘経験者が語る【営業トーク・クーリングオフ】

 

『光回線の選び方』を動画上にて徹底解説▼

※当ページ上掲載の料金・価格は全て税込み(10%)表示

合わせて読むべき記事▼

【※厳選版】東京都の光回線を比較表で見る

※↓『光回線名称』の各水色文字部分をタップ・クリックキャッシュバック金額比較詳細へ移動可。

※↓の表は横へスクロールします。またはスマホを横にすると見やすいです。
光回線名称
【種類】
月額料金 初期費用内訳
(事務手数料)
+
(新規工事費)
スマホセット割
【キャリア名】
キャッシュバック
金額
解約金負担
キャッシュバック
最低契約期間
【違約金】
ドコモ光
ドコモ光
【光コラボ】
戸建5,720円
マンション4,400円
※↑『料金タイプA』
料金タイプA』最安
3,300円
+
戸建22,000円
マンション22,000円
※工事費実質0円
ドコモ光セット割
docomo
(通常窓口▼)
5,000円~
▼当サイト経由限定▼
最低●●,000円~確定
dポイント
最大●●,000円

※時期により金額変動
最新金額は公式HP確認
24ヶ月間の自動更新
【違約金】
戸建5,500円
マンション4,180円
BIGLOBE光
(ビッグローブ光)
ビッグローブ光【光コラボ】
戸建5,478円
マンション4,378円
新規1,100円
転用2,200円
事業者変更3,300円
+
戸建28,600円
マンション28,600円
※工事費実質0円
auスマートバリュー
au
自宅セット割
UQmobile
▼公式特設サイト限定▼
●●,000円~確定
(新規/転用/事業者変更)
※最新金額は公式HP確認
(代理店窓口▼)
新規:25,000円前後
転用:10,000円前後
事業者変更:10,000円前後
※代理店は転用・事業者変更が少額で
新規契約は並程度の還元
▼公式特設サイト限定▼
最大●●,000円

※解約金を全額負担
最新金額は公式HP確認
36ヶ月間の自動更新
【違約金】
戸建4,230円
マンション3,360円
※引越し時に継続利用なら
再工事費が何度も0円
GMOとくとくBB光
GMOとくとくBB光【光コラボ】
戸建4,818円
マンション3,773円
3,300円
+
戸建26,400円
マンション25,300円
※工事費実質0円
- (通常窓口▼)
5,000円~
▼当サイト経由限定▼
最低●●,000円~確定
※優待コード【XQVT】必須
最大●●,000円
※解約金を全額負担
最新金額は公式HP確認
最低契約期間なし
【違約金】
0円
ソフトバンク光
ソフトバンク光【光コラボ】
戸建5,720円
マンション4,180円
3,300円
+
戸建30,800円
マンション30,800円
※工事費実質0円
おうち割光セット
SoftBank
おうち割光セット(A)
Ymobile
▼当サイト経由限定▼
新規▼
40,000円
+
Wi-Fiルーター
転用▼
●●,000円
+
Wi-Fiルーター
事業者変更▼
●●,000円
+
Wi-Fiルーター
※Wi-Fiルーターの価格は
10,000円前後になる
●●金額は公式HP確認
(他社代理店▼)
新規:37,000円前後
転用:15,000円前後
事業者変更:15,000円前後
※転用・事業者変更が少額
最大100,000円
※解約金を全額負担
24ヶ月間の自動更新
【違約金】
戸建5,720円
マンション4,180円
楽天ひかり楽天ひかり【光コラボ】
戸建5,280円
マンション4,180円
新規880円
転用1,980円
事業者変更1,980円
+
戸建28,600円
マンション28,600円
-
楽天モバイルとセット割なし
0円 0円 24ヶ月間の自動更新
【違約金】
戸建5,280円
マンション4,180円
@nifty光
(ニフティ光)

@nifty光【光コラボ】
戸建5,720円
マンション4,378円
3,300円
+
戸建22,000円
マンション22,000円
※工事費実質0円
auスマートバリュー
au
自宅セット割
UQmobile
20,000円前後 0円 24ヶ月間の自動更新
【違約金】
戸建4,400円
マンション3,300円
So-net光
So-net光プラス【光コラボ】
戸建6,138円
マンション4,928円
3,500円
+
戸建26,400円
マンション26,400円
※工事費実質0円
auスマートバリュー
au
自宅セット割
UQmobile
0円 0円 24ヶ月間の自動更新
【違約金】
戸建4,580円
マンション3,480円
auひかり
auひかり【独自光回線】
戸建5,610円
マンション3,740円~5,500円
※マンションは物件毎で
月額料金が変動
3,300円
+
戸建41,250円
マンション33,000円
※工事費実質0円
auスマートバリュー
au
自宅セット割
UQmobile
50,000円前後 最大30,000円
※解約金を全額負担
36ヶ月間の自動更新
【違約金】
戸建4,730円
マンション2,730円
※戸建は別途撤去費用31,680円発生
NURO光NURO光【独自光回線】
戸建5,200円
マンション5,200円 
3,300円
+
戸建44,000円
マンション44,000円
※工事費実質0円
おうち割光セット
SoftBank
Ymobileとセット割なし
45,000円 最大60,000円
※解約金を全額負担
36ヶ月間の自動更新
【違約金】
戸建3,850円
マンション3,850円
※配線撤去希望時は
別途11,000円発生
(戸建・マンション)
JCOMJCOM 1Gコース:7,568円
320Mコース:7,568円
戸建・マンション共通
3,300円
+
戸建47,520円
マンション18,480円
※工事費実質無料
auスマートバリュー
au
自宅セット割
UQmobile
6,000円前後
※QUOカードPay等で還元
0円 戸建
24ヶ月間の自動更新
マンション
12ヶ月間の自動更新
【違約金▼】
戸建・マンション共通
1,100円~4,950円
※別途撤去費用最大撤去費用10,780円有り

【備考】

  • 本記事で掲載している月額料金は、各社の「スマホセット割」による割引を反映しておらず、スマホセット割が適用される場合は、割引が入るのは光回線の料金ではなく、契約中のスマホ側の月額料金から割引される。なお、割引金額は利用しているスマホキャリアによって異なる。
  • 東京都では、一部の限られたエリアで利用できる電力会社系光回線の利用はできない。東海地方の「コミュファ光」、関西地方の「eo光」、四国地方の「ピカラ光」、中国地方の「メガ・エッグ」、九州地方の「BBIQ」といった地域密着型の独自光回線は、いずれも東京都では利用不可。

 

東京都で光回線を選ぶ際、利用可能な全ての光回線を細かく比較する必要はなく、大手キャリアが提供する光回線を押さえておけば充分です。

NTTフレッツ光の回線網を基盤とする「光コラボ」であれば、提供エリアの広さ、通信の安定性、料金水準のバランスが取れており、総合的に見て完成度の高い光回線と言えます。

光回線は水道や電気と同じく、長期間使い続ける前提の生活インフラです。一時的なキャンペーンや目先の安さだけで判断するのではなく、継続して安心して使えるかどうかという視点が欠かせません。その点、事業基盤が安定している大手キャリアの方が、結果的に失敗しにくいわけです。

実際に大手と中小キャリアを比べると、通信品質の安定性、サポート対応、キャンペーン内容などで差が出ます。
※特に、スマホセット割の有無、工事費が実質無料かどうか、キャッシュバック金額といった要素は、事業者の資本力に影響されやすい

 

もちろん、中小キャリアにも魅力的なサービスがないわけではありません。ただし、総合的な満足度という観点では、大手キャリアの光回線が有利になります。

工事費実質無料や高額キャッシュバックを、無理なく安定して継続できる点も、大手ならではの強みなのです。

 

TERU
当サイトの比較表では、東京都内で利用できる地域密着型の光回線(ケーブルテレビ系を含む)から、全国対応の大手キャリア光回線まで幅広く調査・比較しています。
その中から、光回線の信頼性、料金と特典のバランス、実際の使いやすさを基準に「本当におすすめできる」と判断した光回線のみを掲載しています。
光回線選びでは、数を並べて闇雲に比較する必要はありません。これから解説する「4つの判断ポイント」を上から順に確認していけば、自分に合わない光回線は自然と候補から外れていきます。
この順番を意識するだけで、迷わず効率的に光回線を絞り込めます。

 




 

東京都で光回線を探す『4つの判断ポイント』

 

東京都で光回線を選ぶ際は、これから紹介する4つの判断ポイントを①〜④の順に確認していけば大丈夫です。この順番であれば、途中で判断がブレにくくなり、自分の利用環境に合う光回線を無駄なく絞り込めます。

なお、判断の前提となる「自宅で利用できる光回線」については【2つ目のポイント】で解説しているため、事前に調べておく必要はありません。

 

TERU
光回線は、思いついた順に条件を比べていくだけでは、最適な選択に行き着きません。確認する順序を誤ると、契約後に「別の光回線を選ぶべきだった」と感じてしまうケースもあります。
これから解説する各ポイントは、どれも欠かすことのできない重要な判断材料です。ただし、あらかじめ決めた優先順位に沿って1つずつ確認すれば、途中で迷うことなく選択を進められます。
また、なぜこの順番で確認する必要があるのかについても、次の章で具体的な考え方を詳しく説明していきます。

 

1点目:★スマホセット割対象光回線を選択★

解説まとめ▼

  1. 大手スマホキャリアの「スマホセット割」が利用できる場合、割引の対象になるのは光回線の契約者本人だけでなく、家族が利用している同一キャリアのスマホ回線も含まれる。加えて割引反映されるのは光回線の月額料金ではなく、スマホ1回線ごとの利用料金で、1回線あたり毎月最大1,210円の割引が適用される。(対象回線は最大20回線まで)
    そのため、同じキャリアのスマホを家族でまとめている場合、スマホ側の割引合計額だけで光回線の月額料金相当を相殺、あるいはそれ以上の割引効果を得られることもあり、これがスマホセット割最大のメリット。
  2. 本記事でいう「大手スマホキャリア」とは、docomo・au・UQ mobile・SoftBank・Ymobileの5ブランドのこと。これ以外の他社スマホ回線(例、楽天モバイル、ahamo、povo、LINEMO、IIJmio、mineoなど)は、全て「格安SIM(格安スマホ)」として分類する。
    ※格安SIMについては、原則スマホセット割が用意されていない場合が多く、仮に割引制度が存在しても、月額100円前後にとどまることが多く、実質的なメリットはほぼ期待できない
  3. 格安SIM利用者は、下記3点該当の光回線から選択推奨
    1、月額料金最安
    2、工事費(実質)無料対象
    3、高額キャッシュバック対象
    ※格安SIMのスマホセット割は割引金額が少額。(家族含む複数台分の割引も不可)

 

前述した5つの大手スマホキャリアを利用している場合、通信費を効率よく抑えるには、現在使っているスマホとセット割対象光回線を選ぶのが最も合理的な判断となります。
(例:docomo利用者ならドコモ光、UQmobile利用者ならBIGLOBE光など)

スマホセット割は「家族で使わないと意味がない」と思われがちですが、実際には一人暮らしでも充分な割引効果があります。家族割が適用できない状況であっても、毎月の通信費を確実に下げられるため、この軸で光回線を選んで問題ありません。

以下の比較表では、スマホキャリアごとにセット割対象光回線を整理しています。現在契約しているスマホ回線と照らし合わせながら、自分の環境に合う光回線を確認推奨です。

 

「大手スマホキャリア」「スマホセット割」「光回線」一覧

※↓の表は横へスクロールできます。スマホを横向き→にすると見やすくなります。
大手スマホキャリア スマホセット割 光回線
docomo
※irumo・eximoプラン含む
※ahamoは対象外
ドコモ光セット割 ドコモ光
au auスマートバリュー BIGLOBE光
スマホセット割対象他社光回線▶
UQmobile 自宅セット割 BIGLOBE光
スマホセット割対象他社光回線▶
SoftBank おうち割光セット ソフトバンク光
NURO光
※NURO光はエリアが限定される
Ymobile おうち割光セット(A) ソフトバンク光

 

格安SIMを利用している場合、光回線選びでスマホセット割を重視する必要はありません。仮に割引制度が用意されていたとしても、実際の割引額は月額で100円程度にとどまるケースが大半で、通信費全体に与える影響はごくわずかだからです。

そのため、格安SIM利用者が光回線を選ぶ際は、スマホ割引の有無ではなく、これから紹介する「3つの基準」を軸に検討したほうが、結果的に最良となります。

  1. 月額料金最安
  2. 工事費(実質)無料対象
  3. 高額キャッシュバック対象

この3つの基準を全て満たしている光回線であれば、格安SIMを利用している方にとっては、最適解といえます。

また別記事では「長期的に見て本当に安く使い続けられる光回線」をテーマに、同一条件で比較検証しています。どの水準から安いと判断できるのかを事前に把握しておくと、検討時の判断材料として役立ちます。

【ずっと安い光回線】月額料金の比較はコチラ

 

2点目:『光コラボ』シリーズを選択

解説まとめ▼

  1. 1つ目の判断軸である「スマホセット割対象光回線」を重視する場合、現在利用している大手スマホキャリアと割引連携できる光コラボを選択する。
    ※docomoやYmobileを利用している場合、NURO光やauひかりといった独自光回線ではスマホセット割自体が組めず、可能なのは光コラボのみ
  2. 光コラボはNTTのフレッツ光回線網を共通基盤として提供されており、対応エリアが全国的に広く、都市部はもちろん、地方や郊外でも利用でき、通信の安定性についても長年の運用実績を持っている。
    ※フレッツ光の提供エリア外となる住所では、光コラボに限らず独自光回線を含め、光回線そのものが利用できないケースが多い点は前提として押さえておく
  3. 光コラボは選択キャリア・料金プランが豊富にあるため、スマホキャリアとのセットで組み合わせやすい。

 

光コラボの大きな利点は、主に次の2点です。

  1.  利用できるエリアが非常に広い
  2.  スマホセット割対象光回線の選択肢が多い

光コラボは、NTTのフレッツ光回線網を土台にサービス提供されているため、都市部だけでなく、地方や郊外でも使える可能性が高く、多くの光回線事業者が参入していることで、月額料金・キャンペーン内容・スマホセット割の組み合わせを、自分の条件に合わせて選びやすくなっています。

 

一方、独自光回線は提供エリアが限られ、最初から契約対象外になることも珍しくありません。また、スマホセット割非対応、もしくは特定キャリアのみ対応といった制限も多く、割引を重視する場合は不利になりがちです。

スマホ料金の割引効果を最大限に活かしたいなら、エリア対応の広さと選択肢の柔軟さを踏まえ、光コラボを軸に検討するのが最も合理的です。

 

TERU
独自光回線を最初から検討対象に入れる場合は「提供エリア外で契約できない点」と「スマホセット割が適用できない点」の2点を事前に確認する必要があります。
この点を考慮すると、独自光回線は基本的に光コラボがエリア非対応だった場合に検討する代替光回線で考えるのが現実的です。

 

3点目:工事費(実質)無料対象光回線を選択

解説まとめ▼

  1. 光回線の初期工事費は、本来は利用者が全額負担する費用。ただし、大手キャリアは「工事費(実質)無料」を採用している光回線が主流で、光回線を比較する際は必ず確認すべきポイント。
  2. 工事費の相場はおおよそ2〜4万円前後。月額料金だけを見ると安く感じる光回線でも、工事費が分割請求される仕組みの場合、その分が毎月の支払いに上乗せされ、結果的に総支払額が想定より高くなる
  3. 工事費無料には、工事費を一切請求しない「完全無料」、月額割引で工事費相当額を相殺する「実質無料」の2種類ある。現在主流なのは「実質無料」で、工事費を完全に請求しない「完全無料」の光回線はほとんどない。施工コストや人件費の上昇もあり、期間限定で完全無料キャンペーンが行われることはあったが、近年ではかなり稀。
    結果、申し込み時の判断基準としては「工事費が実質無料」を重視すれば問題なし。

 

光回線の選び方優先順位は↓1から3です。

  1. スマホセット割対象光回線
  2. 『光コラボ』シリーズ
  3. 工事費(実質)無料対象光回線

「工事費(実質)無料」は4つの判断基準の中では3番目の位置づけですが、決して重要度が低いわけではないです。

あえて優先順位を下げている理由は、スマホセット割対象の光コラボを選んでいれば、多くの場合すでに工事費実質無料を満たしているからです。最初からこの条件で細かく絞り込まなくても、主要な判断軸に沿って選んでいけば、結果的にクリアできるわけです。

一方で、「工事費実質無料」を起点に光回線を探してしまうと、スマホセット割が使えない光回線や、光コラボ以外の独自光回線まで候補に含まれ、選択肢が一気拡大します。

選択肢が増えすぎると比較が複雑化し、本来重視すべき条件から外れた光回線を選ぶリスクも高まります。

そのため、工事費実質無料は最初からの必須条件ではなく、あくまで補足的な確認項目として扱う方が、結果的に失敗しにくい選び方となるわけです。

 

4点目:高額キャッシュバック対象光回線を選択

解説まとめ▼

  1. 光回線のキャッシュバックは「どの光回線を契約するか」で決定ではなく、「どの申し込み窓口で契約するか」で還元内容が大きく変わる。契約時にはキャッシュバック対象の光回線であるのに加え「特典がある申し込み窓口か」まで確認することが大切。
    ※キャッシュバック額は、同じ光回線でもキャリア・申し込み窓口で差があり、条件次第では数万円規模の高額還元が付くこともある。申し込み先を変えるだけで、最終的に受け取れるメリットが大きく変わる
  2. 「工事費(実質)無料」に加えて、別途高額キャッシュバックが貰える光回線も存在し、契約時点で数万円分のメリットがある。
  3. 光回線や申し込み窓口の選び方をミスすると、キャッシュバックが適用されず、還元額が0円リスクもある。
    ※本記事の後半では、最大水準のキャッシュバック且つ、信頼性の面でも安心して利用できる申し込み窓口についても解説

 

キャッシュバックは、光回線の月額料金およそ1年分に相当する金額になることもあり、決して無視できない特典です。

ただし、還元額の大きさのみで光回線を選ぶのはおすすめできません。金額を最優先にすると、本来検討する必要のない独自光回線まで候補に入り、結果的に自分の利用環境に合わない光回線を選ぶリスクが高まるためです。

光回線選びで重要なのは、目先の特典に左右されることではなく、これまで解説してきた判断ポイントの優先順位に沿って整理することです。その流れでキャッシュバックを確認し、最適な光回線へ自然と行き着きます。

  1. スマホセット割対象光回線
  2. 『光コラボ』シリーズ
  3. 工事費(実質)無料対象光回線
  4. 高額キャッシュバック対象光回線

大手キャリアの光回線は、スマホセット割対象光コラボを中心に、工事費実質無料や高額キャッシュバックがあり、総合的に整っています。

光回線選びは、あらかじめ決めた優先順位に沿って確認していけば、大きく判断を外すことはありません。順番通りに整理するだけで、条件の良い光回線を絞り込めます。

 

TERU
大手キャリアの光回線で特典還元が充実しやすいのは、充分な事業規模と資本力を持っているからです。
安定した運営基盤があることで、キャンペーン施策を継続でき、その分ユーザーへの還元も大きくなります。
どの光回線を選ぶべきか迷った場合は、本記事「4つの判断ポイント」を上から順に確認すれば良いです。

 

以上!

 

次の項目で「どこの光回線キャリア」と「どの申し込み窓口」が良いか解説しました。

迷ってる方は、ご参考にしてみて下さい。

 

東京都内でおすすめの光回線『4選』【※結果はコチラ】

※↓の順位は優先順ではなく、ご自身が利用中の各スマホキャリアに準じた光回線をご選択下さい。(例、UQmobile⇒BIGLOBE光、Ymobile⇒ソフトバンク光)

 

東京都で光回線を検討するなら、上記で紹介した4つの光回線で充分です。
※掲載順に優劣はなく、現在利用しているスマホキャリアとの組み合わせを前提とする

光回線選びで最も重要なのは、スマホセット割対象光回線かどうかです。割引は契約者本人だけでなく家族のスマホ回線も対象となるため、相性の良い光回線を選ぶほど、毎月の通信費をまとめて下げられます。

 

また、光回線は申し込み窓口によって条件が大きく変わる点にも注意が必要で、同じ光回線サービスでも、窓口が違うだけでキャッシュバック額に差が出ることがあります。

無駄なくお得に契約したい方は、後から確認できるよう本記事をブックマークしておくと便利です。

 

1選目:ドコモ光【★docomo利用者はコチラ】

評価:
ドコモ光
ドコモ光限定キャッシュバック特典

(スマホセット割適用時)
ドコモ光【実質】月額料金▼

※↓の表は横へスクロールします。またはスマホを横にすると見やすいです。
契約プラン 戸建てタイプ マンションタイプ
ドコモ光月額料金 5,720円 4,400円
【ドコモ光セット割適用時】
ドコモ光
【実質】
月額料金

※docomo契約数毎に
割引金額が変動
1台4,510円
2台3,300円
3台2,090円
4台880円
▼以下から実質0円▼

5台-330円

20台-18,480円
1台3,190円
2台1,980円
3台770円
▼以下から実質0円▼

4台-440円

20台-19,800円

※「ドコモ光実質月額料金」はdocomoの契約数分で割引が増額。
docomo1台:毎月最大-1,210円
最大20台まで毎月最大-24,200円まで割引可能)。
ドコモ光実質月額料金』=「ドコモ光月額料金」-「ドコモ光セット割金額」

 

ドコモ光がdocomo利用者推奨理由▼

  1. docomo×ドコモ光で『ドコモ光セット割』が適用可能で、家族含めたスマホ1台毎に、毎月最大1,210円の割引(最大20台)できる。
    ※家族も同様docomoスマホならドコモ光の月額料金を上回る割引が実現することも(実質無料レベル)
  2. 工事費実質無料
  3. 業界最高峰キャッシュバック有り。
    ※【要注意】申し込み窓口・プロバイダでキャッシュバック0円になることも
  4. 他社ネット回線からの乗り換えで解約金発生時、解約金補填キャッシュバックが「3」に上乗せされる。
    ※ドコモ光解約金補填キャッシュバックはドコモ光公式特典の「dポイント」にて還元される
  5. 高性能無線LANルーターWiFiルーター)無料レンタル有り(※一部プロバイダ経由限定)
    ※高性能無線LANルーターの機種はプロバイダで異なり、詳細は『ドコモ光「レンタルルーター」返却可否』の記事確認推奨
  6. 10ギガ(Gbps)プラン有り光回線。
  7. NTT docomoが運営している、速度・品質が最上クラスの光回線。

 

docomoのスマホを利用している場合、光回線の選択肢は実質的にドコモ光だけです。

ドコモ光セット割は、家族内のdocomoスマホ1回線ごとに個別適用される仕組みです。回線数が増えるほど割引額も積み上がり、家族利用では割引総額がドコモ光の月額料金を相殺することもあります。(相殺以上に割引金額の方が大きくなることもある)

この考え方は単身利用でも同様で、スマホ1回線分のみの割引であっても、月額料金が安いだけの光回線と比較すると、年間トータルの支払い額ではドコモ光の方が安くなり、家族割が使えない環境でも最有力候補になります。

さらに、ドコモ光は工事費実質無料に加え、高額キャッシュバックや解約金補填キャンペーンが用意されており、初期費用実質0円で乗り換えが可能です。条件次第では、切り替え後でも手元にプラスが残ることもあります。

 

なお、docomo以外のスマホを利用している場合は、ドコモ光を選ぶメリットはありません。その理由については、次で解説します。

docomo以外のスマホならドコモ光を選ぶメリットがない理由▼

  1. 月額料金が安くない(※ドコモ光セット割適用不可)
  2. 高額キャッシュバックもなし(※WEB特典サイト経由で申し込み不可)
    ※docomo以外のスマホ利用者もドコモ光自体は契約可能だが、契約はドコモショップ経由限定のためキャッシュバックは0円になる(ドコモショップにはキャッシュバックがない)

 

例外で、将来docomoへ乗り換え予定なら、現時点で他社スマホを使っていてもドコモ光を選ぶ判断は成立します。

ただし、この場合は申し込み手順が、先にスマホをdocomoへ切り替え後にドコモ光のWEB限定特典サイトから申し込むという順番で進める必要があります。この流れでなければ、高額キャッシュバックを貰うことができません。

逆の場合、ドコモ光WEB限定特典サイト自体が利用できず、キャッシュバックは貰えないため、結果として特典面で大きく損をします。

 

一方、今後もdocomoへ切り替える予定がない方は、ドコモ光を選ぶメリットがないわけです。スマホセット割は適用されず、WEB限定キャッシュバックも受け取れないため、総支払額・特典条件の両面で不利になります。このケースであれば、他社の光回線を選ぶ方が明確に有利です。

 

引用URLドコモ光 × GMOとくとくBB【※限定ページ】(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)

 

2選目:BIGLOBE光【★au・UQmobile利用者はコチラ】

評価:
BIGLOBE光
ビッグローブ光公式×キャッシュバック

(スマホセット割適用時)
BIGLOBE光【実質】月額料金▼

※↓の表は横へスクロールします。またはスマホを横にすると見やすいです。
契約プラン 戸建てタイプ マンションタイプ
BIGLOBE光月額料金
+
光電話月額料金
5,478円
+
550円
4,378円
+
550円
▼各スマホセット割適用時▼
BIGLOBE光

【実質】
月額料金

※各au・UQmobile契約数毎に
割引金額が変動
auスマートバリュー
自宅セット割
適用済み
実質月額料金
1台4,928円
2台3,828円
3台2,728円
4台1,628円
5台528円
▼以下から実質0円▼

6台-572円

10台最大-4,972円
1台3,828円
2台2,728円
3台1,628円
4台528円
▼以下から実質0円▼

5台-572円

10台最大-6,072円

※各スマホセット割…auスマートバリュー・自宅セット割
※「BIGLOBE光実質月額料金」はau・UQmobileの契約数分で割引が増額。
au1台:毎月最大-1,100円
UQmobile1台:毎月最大-1,100円
(各キャリア最大10台まで:毎月最大-11,000円まで割引可能)。
『BIGLOBE光実質月額料金』=「BIGLOBE光月額料金+光電話月額料金」-「auスマートバリュー・自宅セット割各金額」
※auスマートバリュー・自宅セット割の適用は光電話契約
必須

 

BIGLOBE光がau・UQmobile利用者推奨理由▼

  1. au×BIGLOBE光で『auスマートバリュー』、UQmobile×BIGLOBE光で『自宅セット割』どちらか1つ適用可能で、家族含めたスマホ1台毎に、毎月最大1,100円の割引(最大10台)できる。
    ※家族も同様au・UQmobileスマホならBIGLOBE光の月額料金を上回る割引が実現することも(実質無料レベル)
  2. 工事費実質無料
  3. 業界最高峰のキャッシュバック有り。
    ※【要注意】申し込む窓口によりキャッシュバック0円になることも
  4. 他社ネット回線からの乗り換えで解約金発生時、解約金補填キャッシュバックが「3」に上乗せされる。
  5. 引っ越し発生時、引っ越し先でもBIGLOBE光継続利用で、引っ越し先の光回線再工事費をBIGLOBE全額負担(実質無料)※何度引っ越しても適用可能
    ※他社光回線は引っ越し先の光回線再工事費は全額自己負担が原則である
  6. 10ギガ(Gbps)プラン有り光回線。
  7. KDDIグループが運営している、速度・品質が最上クラスの光回線。

 

au・UQmobileを利用している場合、光回線はBIGLOBE光が最有力です。

au・UQmobileのスマホセット割は、スマホ契約回線数に応じて割引が積み上がる仕組みのため、家族で複数回線を利用しているほど、割引総額が大きくなります。条件次第では、光回線の月額料金を上回る割引効果が出ることもあります。

この考え方は単身利用でも同じです。スマホ1回線分のみの割引であっても、月額料金が安いだけの光回線と比べると、年間トータルではBIGLOBE光の方が有利なのです。

BIGLOBE光は、月額料金・工事費実質無料・高額キャッシュバック3点のバランスが良く、初期費用をかけず契約しやすい光回線です。通信品質の安定性にも定評があり、長期利用を前提に選びやすい点も評価できます。

 

さらに、引っ越し時の移転工事費が何度でも実質無料となるため、転居の可能性がある方でも将来的な追加コストを気にせず利用できます。

 

au・UQmobileのセット割対象となる他社光回線との違いについては、以下の比較も確認しておくと、BIGLOBE光が有力な理由がより明確になります。

auスマートバリュー』対象光回線の比較はコチラ

自宅セット割』対象光回線の比較はコチラ

 

現在利用中のネット回線を解約する際、違約金や撤去費用が発生しても、BIGLOBE光なら問題ありません。

BIGLOBE光には、他社ネット回線の解約時にかかった費用を補填できる解約金補填キャッシュバックがあり、加えて通常の高額キャッシュバックとは別枠で併用可能です。

そのため、解約金・撤去費用は実質的に相殺され、最終的には高額キャッシュバックが手元に残ります。

BIGLOBE光は、コスト面でもリスクを抑えた状態で乗り換えられる光回線です。

 

TERU
BIGLOBE光は申し込み窓口で、キャッシュバック特典の「有無」「金額」が変わります。
還元が最強なのは直営の「BIGLOBE光公式特設サイト(BIGLOBE直営サイト)」です。
BIGLOBE光公式特設サイト経由での申し込みが最強とだけ覚えておきましょう。

 

引用URLBIGLOBE光公式特設サイト【※限定ページ】(https://join.biglobe.ne.jp/ftth/hikari/lp/af/)

 

3選目:ソフトバンク光【★SoftBank・Ymobile利用者はコチラ】

評価:
ソフトバンク光
ソフトバンク光

(スマホセット割適用時)
ソフトバンク光【実質】月額料金▼

※↓の表は横へスクロールします。またはスマホを横にすると見やすいです。
契約プラン 戸建てタイプ マンションタイプ
ソフトバンク光月額料金
+
指定オプション月額料金
5,720円
+
550円
4,180円
+
550円
▼各おうち割光セット適用時▼
ソフトバンク光

【実質】
月額料金

※各SoftBank・Ymobile契約数毎に
割引金額が変動
おうち割光セット
おうち割光セット(A)
適用済み
実質月額料金
【おうち割光セット】
1台5,170円

2台4,070円
3台2,970円
4台1,870円
5台770円
▼以下から実質0円▼
6台-330円


10台最大-4,730円
【おうち割光セット(A)】
1台4,620円
2台2,970円
3台1,320円
▼以下から実質0円▼
4台-330円

10台最大-10,230円
【おうち割光セット】
1台3,630円

2台2,530円
3台1,430円
4台330円
▼以下から実質0円▼

5台-770円

10台最大-6,270円
【おうち割光セット(A)】
1台3,080円
2台1,430円
▼以下から実質0円▼
3台-220円
4台-1,870円

10台最大-11,770円

※「ソフトバンク光実質月額料金」はSoftBank・Ymobileの契約数分で割引が増額。
SoftBank1台:毎月最大-1,100円
Ymobile1台:毎月最大-1,650円
(各キャリア最大10台まで:SoftBank:毎月最大-11,000円、Ymobile:毎月最大-16,500円まで割引可能)。
ソフトバンク光実質月額料金=「ソフトバンク光月額料金+指定オプション月額料金」-「おうち割光セット」(もしくは「おうち割光セット(A)」)
※各おうち割光セットの適用には指定オプション契約必須

 

ソフトバンク光がSoftBank・Ymobile利用者推奨理由▼

  1. SoftBank×ソフトバンク光で『おうち割光セット』、Ymobile×ソフトバンク光で『おうち割光セット(A)』どちらか1つ適用可能で、家族含めたスマホ1台毎に、毎月最大1,100円の割引(最大10台)できる。
    ※家族も同様SoftBank・Ymobileスマホならソフトバンク光の月額料金を上回る割引が実現することも(実質無料レベル)
  2. 工事費実質無料
  3. 業界最高峰のキャッシュバック有り。
    ※【注意】申し込む窓口によりキャッシュバック0円になることも
  4. 他社ネット回線からの乗り換えで解約金発生時、解約金補填キャッシュバックが「3」に上乗せされる。
  5. 「3」「4」キャッシュバックと別途「高性能無線LANルーター(=WiFiルーター)」プレゼント有り※一部窓口限定
    ※高性能無線LANルータープレゼントは当サイト経由限定サイト利用必須(※高額キャッシュバック+Wi-Fiルーターの2重取り可能)
  6. 10ギガ(Gbps)プラン有り光回線。
  7. SoftBankが運営している、速度・品質が最上クラスの光回線。

 

SoftBank・Ymobileのスマホを使っている場合、光回線はソフトバンク光1択です。スマホセット割を考える限り、この組み合わせ以外を選ぶ理由がありません。

Ymobile向けの「おうち割 光セット(A)」は、ソフトバンク光とセットでのみ適用される割引です。スマホと光回線を同一グループにまとめることで、契約者本人だけでなく家族分のスマホ料金も割引対象になります。

スマホ回線数が増えるほど割引額は積み上がり、条件次第では割引総額がソフトバンク光の月額料金を上回ることもあります。その結果、光回線代が実質無料、もしくはそれ以下の負担になるケースもよくあります。

単身利用でも割引効果は大きく、家族割が使えない環境であっても、月額料金と割引のバランスを考えればコスト面で最有力となります。

 

さらに、ソフトバンク光は乗り換えサポートも充実しています。

他社ネット回線の解約時に発生する違約金・撤去費用を補填するキャッシュバックがあります。これは通常の申込み高額キャッシュバックと併用可能です。

そのため、乗り換え時の実質自己負担は0円どころか、実質プラスで光回線を切り替えることも可能です。

 

TERU
ソフトバンク光を契約時には「転用」「事業者変更」でも『新規契約』と同額キャッシュバックで貰えるか、必ず確認しておきましょう。
というのも、同じソフトバンク光でも、申し込み先が変わると特典還元額に大きな差が出るためです。
極論、窓口選びを誤ると、本来受け取れるはずのキャッシュバックが0円なんてこともあり、実質負担で大幅損してしまいますから。

 

引用URLソフトバンク光 × GMOとくとくBB【※限定ページ】(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/)

 

4選目:GMOとくとくBB光【★格安SIM利用者はコチラ】

告知▼

  • 当サイト経由限定で配布
    2025年4月15日から登場したCB(キャッシュバック)増額優待コードXQVT】を入力で、GMOとくとくBB光のキャッシュバック金額が増額します。申し込み時には必ず優待コードをお忘れないよう入力下さい。(※当ページブックマーク推奨
    1ギガ以下プランは新規契約のみで転用・事業者変更は増額優待コード対象外。10ギガは全プラン(新規・転用・事業者変更)
    増額対象
    ※将来的に優待コード4桁は変更になることがあります。公式特設サイト上に優待コード4桁の掲載がないため、当ページをブックマーク推奨です

評価:
GMOとくとくBB光
当メディア経由限定GMOとくとくBB光公式特設サイト

GMOとくとくBB光の月額料金▼

※↓の表は横へスクロールします。またはスマホを横にすると見やすいです。
契約プラン 戸建てタイプ マンションタイプ
GMOとくとくBB光月額料金 4,818円 3,773円

※↑が光回線最安値帯の月額料金の目安になります。

 

GMOとくとくBB光が格安SIM利用者推奨理由▼

  1. 格安SIMは原則スマホセット割がないが、仮にある場合も家族含めた複数台分の割引がない。毎月の割引総額は少額なので、月額料金が最安光回線を中心に選択する方が良い。
    ※一部格安SIMにもスマホセット割はあるが、毎月の割引金額は110円前後と少なく複数台の恩恵もなし
  2. 工事費実質無料
  3. 業界最高峰のキャッシュバック有り。
    ※【要注意】申し込み窓口によりキャッシュバック金額が少額になる場合もある(※↑当サイト経由窓口で最高金額)
  4. 他社ネット回線からの乗り換えで解約金発生時、解約金補填キャッシュバックが「3」に上乗せされる。
  5. 高性能無線LANルーター(=WiFiルーター)無料レンタル有り
    ※一定期間経過で返却不要(※実質プレゼント)レンタルできる無線LANルーターの市場価格は1万円前後
  6. 契約縛りなし(違約金0円)
  7. 10ギガ(Gbps)プラン有り光回線。
  8. GMOインターネットグループが運営している、速度・品質が最上クラスの光回線。

 

格安SIMを利用している方は、光回線の有力候補はGMOとくとくBB光です。

月額料金の安さを強調する光回線は多いですが、実際に見るべきなのは料金だけではありません。通信の安定性、契約条件の分かりやすさ、長期利用時の総支払額、特典内容まで含めて比較すると、条件が揃っている光回線は限られます。

その点、GMOとくとくBB光は、後述する7つの判断基準を全て満たしており、スマホセット割が使えない格安SIM利用者でも、無理なく通信費を抑えられます。

【7つの判断基準】GMOとくとくBB光▼

  1. 通信制限がない(月間容量・速度制限の両者)
  2. 月額料金最安値級
  3. 工事費実質無料
  4. 契約期間の縛りなし(※違約金0円)
  5. 無線LANルーター(Wi-Fiルーター)無料レンタル有り(※最終的に返却不要になる)
  6. 高額キャッシュバック有り
  7. 乗り換え解約金補填キャッシュバック有り

 

GMOとくとくBB光と同等の月額料金帯光回線を↓の記事で比較しているため、ご参考にしてみて下さい。

「月額料金が安い光回線」比較はコチラ

 

中小キャリアの光回線には、月額料金だけを見ると割安に見えるものもあります。

ただし内容を確認すると「高額キャッシュバックがない」「初期工事費が全額自己負担」などが多く、初期費用や特典まで含めた総支払額で見ると、結果的に割高になることが少なくありません。

一方、大手キャリアの光回線は資本力があるため、工事費実質無料や高額キャッシュバックをしっかり提供できます。月額料金・初期費用・特典のバランスが取りやすい点が強みです。

同水準の還元を中小キャリアが行うのは難しく、特典条件が厳しくなったり、内容面で見劣りします。

キャンペーンの派手さだけでなく、サポート体制や長期利用時の総支払額まで含めて判断すると、満足度が高くなりやすいのは大手キャリアの光回線です。

 

TERU
いまやインターネットは、水道や電気と同じ生活インフラです。だから光回線は、月額料金やキャンペーン額だけでなく、キャリア自体の安定性も重視すべきです。
実際、キャンペーンを比較すると、経営基盤が安定している大手キャリアほど、還元内容が充実しており、条件も無理がありません。
結果として、事業基盤のしっかりした大手キャリアを選ぶことが、トラブルを避けつつ、長期的にお得に使う近道になります。

 

引用URLGMOとくとくBB光【※限定ページ】(https://gmobb.jp/lp/gmohikari-gentei-10g/)

 

以上!

 

次の項目では光コラボ以外の「独自光回線」をおすすめしない理由を詳しく解説しています。

もしも今、独自光回線検討中だったのであれば、契約前に必ず確認して下さい。

 

auひかり・ケーブルテレビ含む『独自光回線』をおすすめしない理由

まとめ解説▼

  1. 独自光回線は提供エリアが狭く、使えないケースが多くある。
  2. 光コラボと比較して独自光回線が有利な要素が現状ない。光コラボ登場した2016年前後に一度「独自光回線は利用者が少なくて、通信速度が安定しやすいからおすすめ」など一部意見は見られたが、そんなことも特にない。
    ※光コラボはIPv6接続標準対応且つ、NTTフレッツ光回線はバックボーン設備を常に増強しているが、独自光回線は利用者が増えているのに反して、NTTほどバックボーン増強がまだまだ進んでいないため
  3. 独自光回線は、契約・解約コストが高額化傾向にある。解約時に光回線の撤去費用が別途請求もあり。
  4. 申し込みから利用までの期間も長引きやすいデメリットもある。(工事日程の調整に時間がかかるため、開通まで待たされることが多々ある)
  5. スマホセット割対象光回線が少なめ。
    ※docomo・Ymobileは独自光回線ではセット割が適用不可(各スマホセット割が組めるのは光コラボ限定)
  6. 光コラボの提供エリア外ならば、光コラボの代わりに独自光回線の契約するは有り。
    ※ただし「NTT光回線が未提供=独自光回線も未提供」が多い

 

独自光回線を、最初から優先して検討すべき明確な理由は現状ないです。

最大の注意点は、導入時と解約時のコストです。独自光回線は、NTT回線を共用する光コラボに比べて工事費が高くなりやすく「工事費実質無料」であっても、分割される工事費総額が大きいケースが多いです。万が一途中解約すると、未消化分が一括請求されてしまいます。
※独自光回線は施工件数が限られるため、1件あたりの工事コストが高くなりやすい

さらに、解約時に光回線撤去が必須となるキャリアもあり、解約金とは別に撤去工事費が発生してしまいます。結果として解約時の出費が想定以上になり「気軽に乗り換えられない光回線」になりがちです。

一方、提供エリアの広さ、月額料金とのバランス、サポート体制の安定性、キャンペーンまで含め総合的に見ると、実用性が高いのが光コラボです。

 

最初から独自光回線を第1候補にするのではなく、光コラボを基準に検討した方が、無駄な比較や選び直しを避けやすく、結果的に最善な光回線選びへとつながります。

 

TERU
光コラボが使えない時にだけ、独自光回線から探せば良いのです。まずは光コラボから探しましょう。

 

まとめ

  • 東京都内で利用可能光回線は多数あるが、厳選するとシンプルな結果になる。
  • 光回線の選び方では『4つの判断ポイント』で光回線を絞れば迷わない。
  • 最終的には利用中のスマホキャリアに応じ光回線を選べば、最適な光回線が見つかる。
  • 光コラボ未提供エリアの場合は、独自光回線を契約するのは良い。
    ※ただし、光コラボが使えないなら独自光回線も使えない可能性は高い

 

TERU
『4つの判断ポイント』に従って、光回線を探せば失敗はほぼなくなります。
仮に今後、新しい光回線・月額料金プランが登場しても、ご自身で光回線の良し悪し判断ができるようになります。

当記事ブックマーク推奨

 

東京都の光回線の選び方は以上となります。

契約先に迷っている方は、当記事をご参考下さい。

 

 

当記事は東京都全域で活用・参考にできる記事となっています。(以下対象市町村)

対象市町村▼

千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・台東区・墨田区・江東区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区・豊島区・北区・荒川区・板橋区・練馬区・足立区・葛飾区・江戸川区・八王子市・立川市・武蔵野市・三鷹市・青梅市・府中市・昭島市・調布市・町田市・小金井市・小平市・日野市・東村山市・国分寺市・国立市・福生市・狛江市・東大和市・清瀬市・東久留米市・武蔵村山市・多摩市・稲城市・羽村市・あきる野市・西東京市・瑞穂町・日の出町・檜原村・奥多摩町・大島町・利島村・新島村・神津島村・三宅村・御蔵島村・八丈町・青ヶ島村・小笠原村

 

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