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高知県でおすすめの光回線

通信・インターネット

【※決定版】高知県でおすすめの光回線はココ【月額料金・工事費無料・CB比較】

更新日:

当ページ経由限定光回線の特典キャッシュバック金額』が一般より増額』する公式特設サイトの招待があるため、光回線の契約(乗り換え含む)検討中の方はお忘れないよう当記事ブックマーク推奨です。

高知県で「自分の使い方に合った光回線をきちんと選びたい」と考えている方向けの解説です。
※高知県内であれば、市町村に関係なく共通参考にできる内容

本記事では、これから光回線を新規で契約する方、現在利用中のインターネット回線を見直したい方・他社からの乗り換えを検討している方に向けて、選び方で失敗しにくくする方法、有利に申し込めるおすすめの申し込み窓口について、初心者の方にも理解しやすく解説しています。

 

結果知る方はから移動

 

TERU
私は以前、光回線の販売代理店に在籍しており、高知県を含む四国地方全体で、数多くの光回線契約に携わってきました。
WEB経由の申し込み対応だけでなく、電話での案内業務・訪問営業など、現場での対応も一通り経験しています。
現在も通信業界に関わる立場にあるため、本記事では単なるスペック比較や表面的な料金紹介にとどまらず、「もし自分が高知県に住んでいて、実際に光回線を選ぶとしたらどれを選ぶか」目線で解説しています。

自身の業界経験光回線の訪問販売や電話勧誘経験者が語る【営業トーク・クーリングオフ】

 

『光回線の選び方』をYouTube上にて徹底解説▼

※当ページ上掲載の料金・価格は全て税込み(10%)表示

合わせて読むべき記事▼

【※厳選】高知県の光回線を比較表

※↓『光回線名称』の各水色文字部分をタップ・クリックキャッシュバック金額比較詳細へ移動可。

※↓の表は横へスクロールします。またはスマホを横にすると見やすいです。
光回線名称
【種類】
月額料金 初期費用内訳
(事務手数料)
+
(新規工事費)
スマホセット割
【キャリア名】
キャッシュバック
金額
解約金負担
キャッシュバック
最低契約期間
【違約金】
ドコモ光
ドコモ光
【光コラボ】
戸建5,720円
マンション4,400円
※↑『料金タイプA』
料金タイプA』最安料金
3,300円
+
戸建22,000円
マンション22,000円
※工事費実質0円
ドコモ光セット割
docomo
(通常窓口▼)
5,000円~
▼当サイト経由限定▼
最低●●,000円~確定
dポイント
最大●●,000円

※時期により金額変動
最新金額は公式HP要確認
24ヶ月間の自動更新
【違約金】
戸建5,500円
マンション4,180円
BIGLOBE光
(ビッグローブ光)
ビッグローブ光【光コラボ】
戸建5,478円
マンション4,378円
新規1,100円
転用2,200円
事業者変更3,300円
+
戸建28,600円
マンション28,600円
※工事費実質0円
auスマートバリュー
au
自宅セット割
UQmobile
▼公式特設サイト限定▼
●●,000円~確定
(新規・転用・事業者変更)
※最新金額は公式HP要確認
(代理店窓口▼)
新規:25,000円前後
転用:10,000円前後
事業者変更:10,000円前後
※代理店は転用・事業者変更が少なく
新規契約は並程度
▼公式特設サイト限定▼
最大●●,000円

※解約金を全額負担
最新金額は公式HP要確認
36ヶ月間の自動更新
【違約金】
戸建4,230円
マンション3,360円
※引越し時継続利用なら
再工事費は何度も0円
GMOとくとくBB光
GMOとくとくBB光【光コラボ】
戸建4,818円
マンション3,773円
3,300円
+
戸建26,400円
マンション25,300円
※工事費実質0円
- (通常窓口▼)
5,000円~
▼当サイト経由限定▼
最低●●,000円~確定
※優待コード【XQVT】必須
最大●●,000円
※解約金を全額負担
最新金額は公式HP要確認
最低契約期間なし
【違約金】
0円
ソフトバンク光
ソフトバンク光【光コラボ】
戸建5,720円
マンション4,180円
3,300円
+
戸建30,800円
マンション30,800円
※工事費実質0円
おうち割光セット
SoftBank
おうち割光セット(A)
Ymobile
▼当サイト経由限定▼
新規▼
40,000円
+
Wi-Fiルーター
転用▼
●●,000円
+
Wi-Fiルーター
事業者変更▼
●●,000円
+
Wi-Fiルーター
※Wi-Fiルーターの価格は
10,000円前後が目安
●●金額は公式HP要確認
(他社代理店▼)
新規:37,000円前後
転用:15,000円前後
事業者変更:15,000円前後
※転用・事業者変更が少ない
最大100,000円
※解約金を全額負担
24ヶ月間の自動更新
【違約金】
戸建5,720円
マンション4,180円
@nifty光
(ニフティ光)

@nifty光【光コラボ】
戸建5,720円
マンション4,378円
3,300円
+
戸建22,000円
マンション22,000円
※工事費実質0円
auスマートバリュー
au
自宅セット割
UQmobile
20,000円前後 0円 24ヶ月間の自動更新
【違約金】
戸建4,400円
マンション3,300円
楽天ひかり楽天ひかり【光コラボ】
戸建5,280円
マンション4,180円
新規880円
転用1,980円
事業者変更1,980円
+
戸建28,600円
マンション28,600円
-
楽天モバイルとセット割不可
0円 0円 24ヶ月間の自動更新
【違約金】
戸建5,280円
マンション4,180円
So-net光
So-net光プラス【光コラボ】
戸建6,138円
マンション4,928円
3,500円
+
戸建26,400円
マンション26,400円
※工事費実質0円
auスマートバリュー
au
自宅セット割
UQmobile
0円 0円 24ヶ月間の自動更新
【違約金】
戸建4,580円
マンション3,480円
ピカラ光ピカラ光【独自光回線】
※四国地方限定の光回線
戸建5,720円
マンション4,400円
0円
+
戸建27,500円
マンション27,500円
※工事費実質0円
auスマートバリュー
au
自宅セット割
UQmobile
25,000円 0円
24ヶ月間の自動更新
【違約金】
1ヶ月分の月額料金
※別途戸建は撤去費用発生
auひかり
auひかり【独自光回線】
戸建5,610円
マンション3,740円~5,500円
※マンションは物件毎に
月額料金が変動する
3,300円
+
戸建41,250円
マンション33,000円
※工事費実質0円
auスマートバリュー
au
自宅セット割
UQmobile
50,000円前後 最大30,000円
※解約金を全額負担
36ヶ月間の自動更新
【違約金】
戸建4,730円
マンション2,730円
※戸建は別途撤去費用31,680円発生
NURO光NURO光【独自光回線】
※高知県では提供エリア外
戸建5,200円
マンション5,200円 
3,300円
+
戸建44,000円
マンション44,000円
※工事費実質0円
おうち割光セット
SoftBank
Ymobileとセット割不可
45,000円 最大60,000円
※解約金を全額負担
36ヶ月間の自動更新
【違約金】
戸建3,850円
マンション3,850円
※配線撤去希望時は
別途11,000円発生
(戸建・マンション)
JCOMJCOM 1Gコース:7,568円
320Mコース:7,568円
戸建・マンション共通
3,300円
+
戸建47,520円
マンション18,480円
※工事費実質無料
auスマートバリュー
au
自宅セット割
UQmobile
6,000円前後
※QUOカードPay等で還元
0円 戸建
24ヶ月間の自動更新
マンション
12ヶ月間の自動更新
【違約金▼】
戸建・マンション共通
1,100円~4,950円
※別途撤去費用最大撤去費用10,780円有り

【備考】

  • 本記事で掲載の月額料金は、各社が提供している「スマホセット割」による割引額を反映していない。スマホセット割が適用される光回線を契約した場合でも、割引が反映されるのは光回線の料金ではなく、契約中のスマホ側の月額料金になる。(割引金額は利用しているスマホキャリアにより異なる
  • 高知県では、四国電力グループが提供する独自光回線「ピカラ光」が、一部の限られたエリアで利用可能。一方、東海地方の「コミュファ光」、関西地方の「eo光」、中国地方の「メガ・エッグ」、九州地方の「BBIQ」といった地域密着型の独自光回線は、いずれも四国地方が提供エリア外で、高知県では利用不可。

 

高知県で光回線を選ぶにあたって、利用可能な全光回線をひとつずつ比較する必要はありません。結論としては、大手キャリアが提供している光回線を押さえれば充分です。

中でも、NTTフレッツ光の回線網をベースに提供されている「光コラボ」は、対応エリアの広さ、光回線の安定性、料金バランスが取れており、総合力の高い光回線と言えます。

光回線は、水道や電気と同様に、日常生活に欠かせないインフラです。短期的な特典や一時的な安さだけで判断するのではなく、長期間安心して使い続けられるかという視点も重要になります。その点、事業基盤が安定している大手キャリアを選ぶほうが、結果として失敗しにくい傾向があります。

実際に、大手キャリアと中小キャリアを比較すると、通信の安定感、対応力、キャンペーン施策の内容などで差が出やすいのが現実です。
※特に、スマホセット割実施有無、工事費実質無料、キャッシュバック金額要素は、事業者の資本力に左右されやすいポイント

 

中小キャリアにも魅力的なサービスが存在しないわけではないですが、トータルでの満足度で有利になりやすいのは大手キャリアの光回線です。

工事費実質無料や高額キャッシュバックといった条件を、無理なく継続的に提供できる点も、大手ならではの強みとです。

 

TERU
当サイトの比較表では、高知県内で契約可能な地域密着型の光回線(ケーブルテレビ系回線を含め)から、全国エリアに対応している大手キャリアの光回線まで対象を広く調査・比較を行っています。
その中から、光回線の信頼性、料金・特典バランス、実際の使いやすさを重視して精査し、「本当におすすめできる」と判断した光回線のみを厳選して掲載しました。
自分に合った光回線を選ぶためには、数だけを見てやみくもに比較するのではなく、これから解説する「4つの判断ポイント」を、上から順番に確認していくことが重要です。
この流れを意識するだけで、不要な候補を自然に絞り込めるようになります。

 




 

高知県で光回線を絞る『4つの判断ポイント』

※↓の各項目をタップ・クリックで詳細解説へ移動可

  1. スマホセット割対象の光回線を選択
  2. 『光コラボ』シリーズを選択
  3. 工事費(実質)無料対象の光回線を選択
  4. 高額キャッシュバック対象の光回線を選択

※↑1~4の順番通りに優先し読み進め下さい

 

高知県で光回線を選ぶ場合は、これから紹介する4つの判断ポイントを①〜④の順番通りに確認していけば問題ありません。この流れに沿って整理していくことで、候補を絞る段階で迷いにくくなり、自分の利用環境に合った光回線を効率よく選べるためです。

判断を進める上で前提となる「自宅で利用可能な光回線」については【2つ目のポイント】で解説していますので、あらかじめ把握しておく必要はありません。

 

TERU
光回線は、思いつくままに比較しても最適解にたどり着きにくく、確認順番を間違えると「別の光回線にしておけばよかった」と後悔します。
これから紹介する各項目はいずれも欠かせない要素ですが、あらかじめ定めた優先順位通りに一つずつ整理すれば、判断に迷うことはありません。
なお、この順番で確認すべき理由についても、次の章で具体的な考え方を交えながら解説していきます。

 

1点目:★スマホセット割対象の光回線を選択★

解説▼

  1. 大手スマホキャリアのスマホセット割が適用できる場合、割引対象は契約者本人・家族が利用しているスマホ回線まで含まれる。割引は光回線の月額料金から差し引かれる仕組みではなく、スマホ1回線ごとの月額料金に対して、毎月最大1,210円割引適用されます(対象は最大20回線まで)。同一キャリアのスマホを家族でまとめて利用しているほど、スマホ側の割引合計だけで光回線代が実質的に発生しない、あるいはそれ以上の割引効果を得られる点が大きな特徴です。
  2. 本記事で扱う「大手スマホキャリア」とは、docomo・au・UQmobile・SoftBank・Ymobileの5ブランドを指し、これ以外のスマホ回線(楽天モバイル、ahamo、povo、LINEMO、IIJmio、mineoなどを含む)は、全て「格安SIM(格安スマホ)」としてカテゴライズする。
    ※なお、格安SIMは原則としてスマホセット割がないケースがほとんど。仮に割引制度がある場合も、月額100円前後にとどまり、実質的なメリットはほぼない
  3. 格安SIM利用者は、下記3点に該当している光回線から選択すると良い
    1、月額料金最安
    2、工事費(実質)無料付き
    3、高額キャッシュバック付き
    ※格安SIMのスマホセット割は割引金額が少額で、家族含めた複数台分の割引適用も不可

 

大手スマホキャリア(前述した5ブランド)を利用している場合は、現在契約中のスマホとスマホセット割を組める光回線を選ぶのが、通信費を抑える上で最も合理的です。
※例、docomoユーザーはドコモ光、UQmobileユーザーはBIGLOBE光のように、スマホキャリアと相性の良い光回線を組み合わせるのが基本

スマホセット割は「家族利用が前提の割引」と思われがちですが、実際には単身利用でも充分な割引効果があります。家族割が適用できない環境であっても、毎月の通信費をしっかり引き下げられるため、この考え方を軸に光回線を選んで問題ありません。

下記の表では、スマホキャリアごとにセット割が利用できる光回線を一覧でまとめています。現在使っているスマホ回線と見比べながら、自分に適した光回線を確認してみてください。

 

「大手スマホキャリア」「スマホセット割」「光回線」一覧

※↓の表は横へスクロールできます。スマホを横向き→にすると見やすくなります。
大手スマホキャリア スマホセット割 光回線
docomo
※irumo・eximoプラン含む
※ahamoは対象外
ドコモ光セット割 ドコモ光
au auスマートバリュー BIGLOBE光
他社スマホセット割可能光回線▶
UQmobile 自宅セット割 BIGLOBE光
他社スマホセット割可能光回線▶
SoftBank おうち割光セット ソフトバンク光
NURO光
※NURO光はエリアが限定的
Ymobile おうち割光セット(A) ソフトバンク光

 

格安SIMを利用している場合、光回線選びにおいてスマホセット割を考える必要はないです。というのも、割引制度が用意されているケースでも、実際の割引額は月額で100円前後に収まることが多く、通信費全体に与える効果は限定的だからです。

そのため、格安SIM利用者が光回線を検討する際は以下「3つの判断基準」を軸に選ぶほうが合理的です。

  1. 月額料金最安
  2. 工事費(実質)無料付き
  3. 高額キャッシュバック付き

3つの判断基準を全てクリアした光回線ならば、格安SIMを利用している方にとっては、最も合理的な光回線と考えて問題ありません。

なお、別記事では「ずっと安く使える光回線」に焦点を当て、複数の光回線を同条件で比較しています。どのラインからが本当に安いのかを、検討時の補足として一度確認しておくと判断しやすくなります。

【ずっと安く使い光回線】月額料金比較はコチラ

 

2点目:『光コラボ』シリーズを選択

解説▼

  1. 1つ目の判断軸「スマホセット割対象の光回線」を重視する場合、選択肢は自ずと、現在利用している大手スマホキャリアと割引連携できる光コラボ。
    ※docomoやYmobileを使っている場合、NURO光やauひかりといった独自光回線では、そもそもスマホセット割が適用できないため光コラボが重要
    割引を最大限活かしたいのであれば、対応キャリアと確実に連携できる光回線を選ぶ必要があります。
  2. 光コラボは、NTTのフレッツ光回線網を共通基盤としているため、全国的に対応エリアが広域。都市部から地方・郊外でも利用できる可能性が高く、光回線の安定性でも長年の運用実績がある。
    ※なお、前提としてフレッツ光自体が提供エリア外の場合は、光コラボに限らず、独自光回線を含めて光回線そのものが利用できないことが多い
  3. 光コラボ自体選択キャリア・料金プランが豊富のため、スマホキャリアとの組み合わせがしやすい。

 

光コラボ最大の強みは、1つ目「対応エリアの広さ」2つ目「スマホセット割対象光回線が豊富」です。

光コラボはNTTのフレッツ光回線を共通基盤として提供されているため、都市部に限らず、地方や郊外でも利用できます。加えて、参入している光回線キャリアが多く、料金体系やキャンペーン内容、スマホセット割の組み合わせを、自分の利用状況に合わせて選びやすいです。

 

これに対して独自光回線は、提供エリアが限定されがちで、住所によっては最初から契約できないも多々あります。さらに、スマホセット割に対応していない、もしくは特定キャリアのみ対応といった制約があることも多く、セット割引を重視する人に不利となりやすいです。

スマホ料金の割引効果をしっかり活かしたいのであれば、利用可能エリアの広さと選択肢の柔軟性を踏まえ、光コラボを中心に検討するのを強く推奨します。

 

TERU
独自光回線を最初から候補にする場合「提供エリア外で契約できない」と「スマホセット割が使えない」という2点に注意が必要です。
そのため独自光回線は「光コラボがエリア外だった場合の代替光回線」という位置づけになります。

 

3点目:工事費(実質)無料対象の光回線を選択

解説▼

  1. 光回線の初期工事費は、本来利用者全額負担。ただし、現在は大手キャリアを中心に「工事費(実質)無料」が多く、光回線を比較する際には、この条件を必ず確認。
  2. 工事費の金額はキャリアにより差があり、一般的には2〜4万円前後が相場。月額料金だけを見ると安く感じる光回線でも、工事費を分割請求する形になっている場合、その分が毎月の支払いに加算され、結果として総支払額が想定より膨らんでしまう
  3. 工事費無料には2種類あり、工事費自体を一切請求しない「完全無料」と月額割引で工事費相当額を相殺する「実質無料」が存在し、現在主流なのは後者の「実質無料」であり、工事費を完全に請求しない光回線は、現状ほとんどない。申し込み時の判断基準は「工事費実質無料」かどうかで考えると良い。※期間限定で工事費完全無料のキャンペーンが行われることもありますが、施工人件費やコスト上昇の影響もあり、近年ではかなり稀となり、みない

 

光回線の選び方の優先は↓1から3の順番通りです。

  1. スマホセット割対象の光回線
  2. 『光コラボ』シリーズ
  3. 工事費(実質)無料対象の光回線

「工事費(実質)無料」であるかは4つの判断基準の中では3番目に位置づけていますが、決して軽視しているわけではありません。

その理由は、スマホセット割対象の光コラボを選択していれば、多くの場合、工事費実質無料であらうことが多いためです。最初からこの条件で精査しなくても、主要条件を満たす光回線を選んでいけば、結果的にクリアできるわけです。

反対に「工事費実質無料」を起点に光回線を探すと、スマホセット割のない光回線や、光コラボ以外の独自光回線まで候補に含まれ、選択肢が一気に広がってしまいます。

選択肢が増えることで比較は複雑になり、本来の条件から外れた光回線を選んでしまうリスクも高まってしまいます。

だからこそ、工事費実質無料は必須条件ではなく、あくまで補足的に確認項目として扱う方が、結果的に失敗しにくい選び方なのです。

 

4点目:高額キャッシュバック対象の光回線を選択

解説▼

  1. 光回線のキャッシュバックは「どの光回線を契約するか」で決まるものではなく、「どの申し込み窓口を経由するか」で還元内容が大きく変わる。契約時にはキャッシュバック対象の光回線かどうかに加え「特典がある申し込み窓口か」まで確認することが大切。
    ※キャッシュバック額は、同じ光回線でもキャリア・申し込み窓口ごとに差があり、条件次第では数万円規模の高額還元の差が出る。申し込み先を変えるだけで、最終的に受け取れるメリットが大きく変わるため、窓口選びは軽視できない
  2. 「工事費(実質)無料」でありながら、別で高額キャッシュバックが付く光回線もあり、契約時点で数万円分のメリットをまとめて受け取れる。
  3. 一方で、光回線や申し込み窓口の選び方を誤ると、本来受け取れるはずのキャッシュバックが適用されず、還元額が0円になるリスクもある。
    ※なお、本記事の後半では、最大水準のキャッシュバックを狙えるだけでなく、信頼性の面でも安心して利用できる申し込み窓口も解説しています

 

キャッシュバックは、条件次第では光回線の月額料金およそ1年分に相当する金額になることもあり、無視できない特典です。

ただし、還元額の大きさだけを基準に光回線を決めてしまうのはおすすめできません。金額を重視すると、本来検討対象に含める必要のない独自光回線まで比較に入り、結果として自分の利用環境に合わない光回線を選んでしまうリスクが高まるためです。

光回線選びで大切なのは、目先の特典に振り回されることではなく、解説してきた判断ポイントの優先順位に沿って進めることです。その流れの中でキャッシュバックを確認すれば、無理なく条件の整った、最適な光回線にたどり着けます。

  1. スマホセット割対象の光回線
  2. 『光コラボ』シリーズ
  3. 工事費(実質)無料対象の光回線
  4. 高額キャッシュバック対象の光回線

大手キャリアが提供している光回線は、スマホセット割対象の光コラボを軸に、工事費実質無料、高額キャッシュバックなどバランス良く備えています。

光回線選びは、優先順位に沿って項目を確認すれば、大きく判断を誤る可能性はなくなります。順序通りに整理すれば、自然と条件の整った光回線に絞り込めます。

 

TERU
大手キャリアの光回線で特典還元が手厚くなりやすい背景には、充分な資本力があります。
事業規模に余裕があるため、キャンペーン施策を続けることができ、その分、利用者が受け取れるメリットも大きいです。
どの光回線を選ぶべきか判断に迷った場合は、本記事で整理している「4つの判断ポイント」を、上から順に当てはめて確認していけば問題ありません。

 

以上!

 

次の項目で「どこの光回線」と「どの申し込み窓口」を選ぶのが良いかを解説しました。

契約先で迷ってる方は、ご参考にしてみて下さい。

 

高知県でおすすめ光回線『4選』【※結果はココ】

※↓の順位は優先順ではない。ご自身が利用している各スマホキャリアに応じた光回線をご選択下さい。(例、UQmobile⇒BIGLOBE光、SoftBank⇒ソフトバンク光)

 

高知県で光回線を検討するのであれば、上記の4つの光回線に絞れば良いです。
※ここでの掲載順は優劣ではなく、現在利用しているスマホキャリアとの組み合わせを前提としている

光回線選びで最も重視すべき軸は、スマホセット割が組めるかです。割引は契約者本人分に限らず、家族が利用しているスマホ回線まで対象となるため、相性の良い光回線を選ぶほど割引回線数が増え、毎月の通信費をまとめて安くできます。

 

また、光回線は「どこから申し込むか」によっても条件が大きく変わります。提供されるサービスが同じでも申し込み窓口が異なるだけで、キャッシュバック特典の金額に差が出ます。

できるだけ無駄なく、条件の良い形で契約したい場合は、後から見返せるよう本記事をブックマークしておくと、判断の際に役立ちます。

 

1選目:ドコモ光【★docomo利用者はココ】

評価:
ドコモ光
ドコモ光限定キャッシュバック特典

(スマホセット割適用時)
ドコモ光【実質】月額料金▼

※↓の表は横へスクロールします。またはスマホを横にすると見やすいです。
契約プラン 戸建てタイプ マンションタイプ
ドコモ光月額料金 5,720円 4,400円
【ドコモ光セット割適用時】
ドコモ光
【実質】
月額料金

※docomo契約数毎で
割引金額が変動する
1台4,510円
2台3,300円
3台2,090円
4台880円
▼以下より実質0円▼

5台-330円

20台-18,480円
1台3,190円
2台1,980円
3台770円
▼以下より実質0円▼

4台-440円

20台-19,800円

※「ドコモ光実質月額料金」はdocomoの契約数分で割引が増額。
docomo1台:毎月最大-1,210円
最大20台まで毎月最大-24,200円まで割引可能)。
ドコモ光実質月額料金』=「ドコモ光月額料金」-「ドコモ光セット割金額」

 

ドコモ光がdocomo利用者向けな理由▼

  1. docomo×ドコモ光で『ドコモ光セット割』が適用可能。家族含めたスマホ1台毎に、毎月最大1,210円の割引(最大20台)できるため。
    ※家族もdocomoスマホならドコモ光の月額料金を上回る割引が実現することも(実質無料レベル)
  2. 工事費実質無料対象。
  3. 業界最高峰キャッシュバック対象。
    ※【要注意】申し込み窓口・プロバイダによりキャッシュバック0円
  4. 他社ネット回線からの乗り換えで解約金発生時に、解約金補填キャッシュバックが「3」に上乗せできる。
    ※ドコモ光解約金補填キャッシュバックはドコモ光公式特典の「dポイント」にて還元
  5. 高性能無線LANルーターWiFiルーター)無料レンタル可能(※一部プロバイダ経由限定)
    ※高性能無線LANルーターの機種はプロバイダにより異なり、詳細は『ドコモ光「レンタルルーター」返却可否』の記事確認
  6. 10ギガ(Gbps)プラン対象光回線。
  7. NTT docomoが運営の速度・品質が最上クラス光回線。

 

docomoのスマホを利用している場合、光回線はドコモ光に集約されます。

家族内で複数回線のdocomoスマホを使っている場合「ドコモ光セット割」はスマホ1回線ごとに個別で適用されます。割引は人数分積み上がる仕組みのため、割引総額がドコモ光の月額料金を相殺し、実質負担が0円、場合によっては月額料金以上の割引効果が出ることもあります。

この考え方は単身利用でも変わりません。スマホ1回線分のみの割引であっても、月額料金が安いだけの光回線と比較すると、年間トータルの支払い額ではドコモ光の方が低くなります。家族割が使えない環境でも、コスト面を総合的に判断すれば、ドコモ光が最有力候補となります。

加えて、ドコモ光は工事費実質無料に加え、高額キャッシュバックや他社回線の解約金を補填するキャンペーンなど、乗り換え時の負担を軽減する特典が整っています。初期費用をほとんどかけずに切り替えられ、条件によっては乗り換え時点で手元にプラスが残ることもあります。

 

ただし、docomo以外のスマホを利用している場合は、これから説明する理由によりドコモ光を選ぶメリットはありません。

docomo以外のスマホならドコモ光非推奨な理由▼

  1. 月額料金の恩恵なし(※ドコモ光セット割適用不可)
  2. 高額キャッシュバックなし(※WEB特典サイト経由で申し込み不可)
    ※docomo以外のスマホ利用者もドコモ光自体の契約は可能。ただし、契約はドコモショップ経由限定なのでキャッシュバックは0円(ドコモショップにはキャッシュバックがない)

 

例外として、近いうちにdocomoへ乗り換える予定が確定している場合、現時点で他社スマホを使っていてもドコモ光を選ぶべきです。

このケースでは手順が重要で、まずスマホを先にdocomoへ変更し、その後に「ドコモ光WEB限定特典サイト」から光回線を申し込むという順番にする必要があります。これで高額キャッシュバックの対象になるためです。

逆の場合はドコモ光WEB限定特典サイト経由で申し込みできません。結果、キャッシュバックは適用外となり特典面で大きく損します。

 

一方、今後もdocomoへ切り替える予定がない場合は、ドコモ光を選ぶ合理性はありません。スマホセット割は適用されず、WEB限定キャッシュバックも受け取れないため、トータルの支払額や特典条件を比較すると、他社の光回線を選んだ方が有利になります。

 

引用したURLドコモ光 × GMOとくとくBB【※限定ページ】(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)

 

2選目:BIGLOBE光【★au・UQmobile利用者はココ】

評価:
BIGLOBE光
ビッグローブ光公式×キャッシュバック

(スマホセット割適用時)
BIGLOBE光【実質】月額料金▼

※↓の表は横へスクロールします。またはスマホを横にすると見やすいです。
契約プラン 戸建てタイプ マンションタイプ
BIGLOBE光月額料金
+
光電話月額料金
5,478円
+
550円
4,378円
+
550円
▼各スマホセット割適用時▼
BIGLOBE光

【実質】
月額料金

※各au・UQmobile契約数毎で
割引金額が変動する
auスマートバリュー
自宅セット割
適用済み
実質月額料金
1台4,928円
2台3,828円
3台2,728円
4台1,628円
5台528円
▼以下より実質0円▼

6台-572円

10台最大-4,972円
1台3,828円
2台2,728円
3台1,628円
4台528円
▼以下より実質0円▼

5台-572円

10台最大-6,072円

※各スマホセット割…auスマートバリュー・自宅セット割
※「BIGLOBE光実質月額料金」はau・UQmobileの契約数分で割引が増額。
au1台:毎月最大-1,100円
UQmobile1台:毎月最大-1,100円
(各キャリア最大10台まで:毎月最大-11,000円まで割引可能)。
『BIGLOBE光実質月額料金』=「BIGLOBE光月額料金+光電話月額料金」-「auスマートバリュー・自宅セット割各金額」
※auスマートバリュー・自宅セット割の適用は光電話契約
必須

 

BIGLOBE光がau・UQmobile利用者向けな理由▼

  1. au×BIGLOBE光で『auスマートバリュー』、UQmobile×BIGLOBE光で『自宅セット割』どちらか1つ適用可能。家族含めたスマホ1台毎に、毎月最大1,100円の割引(最大10台)できるため。
    ※家族もau・UQmobileスマホならBIGLOBE光の月額料金を上回る割引が実現することも(実質無料レベル)
  2. 工事費実質無料対象。
  3. 業界最高峰のキャッシュバック対象。
    ※【要注意】申し込む窓口によりキャッシュバック0円
  4. 他社ネット回線からの乗り換えで解約金発生時に、解約金補填キャッシュバックが「3」に上乗せできる。
  5. 引っ越しが発生しても、引っ越し先でBIGLOBE光継続利用で、引っ越し先の光回線再工事費をBIGLOBE全額負担(実質無料)※何度引っ越しても適用OK
    ※他社光回線は引っ越し先の光回線再工事費は全額自己負担となる
  6. 10ギガ(Gbps)プラン対象光回線。
  7. KDDIグループが運営の速度・品質が最上クラス光回線。

 

au・UQmobileを利用している場合、光回線はBIGLOBE光です。

au・UQmobileの契約回線数が多い家庭ほど、スマホセット割の割引額は回線ごとに積み上がっていきます。複数回線分の割引が重なることで、光回線の月額料金を超える割引効果が生まれることもあります。

この点は単身利用でも同様です。家族割が使えない環境であっても、スマホ1回線分の割引だけでも充分な効果があり、コスト重視で選ぶ光回線としてメリットがあります。

加えて、BIGLOBE光は料金設定・特典内容・使い勝手のバランスが非常に優秀です。月額料金は比較的低水準に抑えられており、工事費は実質無料です。さらに高額キャッシュバックも用意されているため、初期費用をかけずに始めやすい点も強みです。通信品質についても安定性の評価が高く、長期利用を前提に選びやすい光回線と言えます。

 

また、引っ越しに伴う移転時の再工事費が何度でも実質無料となる点も強みです。転居の可能性がある方でも、将来的な追加コストを気にせず使い続けられます。

 

au・UQmobileのセット割対象の他社光回線との違いについては、以下の比較もあわせて確認しておくと、より納得感を持って判断できるはずです。

auスマートバリュー』対象光回線の比較へ

自宅セット割』対象光回線の比較へ

 

現在利用中のインターネット回線を解約する際に、違約金・撤去費用といった出費が発生しても、BIGLOBE光なら過度に心配する必要はありません。

BIGLOBE光には、他社ネット回線からの乗り換え時に発生した解約金をカバーするための補填キャッシュバックが用意されています。しかもこの特典は、申込み時に受け取れる通常の高額キャッシュバックとは別扱いとなっており、同時に併用できる仕組みです。

その結果、解約時にかかる費用は実質的に打ち消され、受け取れるキャッシュバックの合計額が初期費用を上回ります。乗り換えただけでトータルがプラスになるという、利用者側にとって有利な形で切り替えが可能になります。

 

TERU
BIGLOBE光も申し込み窓口で、キャッシュバック特典の「有無」「金額」が変わってきます。
1番還元が大きいのは直営である「BIGLOBE光公式特設サイト(BIGLOBE直営サイト)」です。
つまりBIGLOBE光公式特設サイト経由での申し込み1択となるわけです。

 

引用したURLBIGLOBE光公式特設サイト【※限定ページ】(https://join.biglobe.ne.jp/ftth/hikari/lp/af/)

 

3選目:ソフトバンク光【★SoftBank・Ymobile利用者はココ】

評価:
ソフトバンク光
ソフトバンク光

(スマホセット割適用時)
ソフトバンク光【実質】月額料金▼

※↓の表は横へスクロールします。またはスマホを横にすると見やすいです。
契約プラン 戸建てタイプ マンションタイプ
ソフトバンク光月額料金
+
指定オプション月額料金
5,720円
+
550円
4,180円
+
550円
▼各おうち割光セット適用時▼
ソフトバンク光

【実質】
月額料金

※各SoftBank・Ymobile契約数毎で
割引金額が変動する
おうち割光セット
おうち割光セット(A)
適用済み
実質月額料金
【おうち割光セット】
1台5,170円

2台4,070円
3台2,970円
4台1,870円
5台770円
▼以下より実質0円▼
6台-330円


10台最大-4,730円
【おうち割光セット(A)】
1台4,620円
2台2,970円
3台1,320円
▼以下より実質0円▼
4台-330円

10台最大-10,230円
【おうち割光セット】
1台3,630円

2台2,530円
3台1,430円
4台330円
▼以下より実質0円▼

5台-770円

10台最大-6,270円
【おうち割光セット(A)】
1台3,080円
2台1,430円
▼以下より実質0円▼
3台-220円
4台-1,870円

10台最大-11,770円

※「ソフトバンク光実質月額料金」はSoftBank・Ymobileの契約数分で割引が増額。
SoftBank1台:毎月最大-1,100円
Ymobile1台:毎月最大-1,650円
(各キャリア最大10台まで:SoftBank:毎月最大-11,000円、Ymobile:毎月最大-16,500円まで割引可能)。
ソフトバンク光実質月額料金=「ソフトバンク光月額料金+指定オプション月額料金」-「おうち割光セット」(もしくは「おうち割光セット(A)」)
※各おうち割光セットの適用には指定オプション契約必須

 

ソフトバンク光がSoftBank・Ymobile利用者向けな理由▼

  1. SoftBank×ソフトバンク光で『おうち割光セット』、Ymobile×ソフトバンク光で『おうち割光セット(A)』どちらか1つ適用可能。家族含めたスマホ1台毎に、毎月最大1,100円の割引(最大10台)できるため。
    ※家族もSoftBank・Ymobileスマホならソフトバンク光の月額料金を上回る割引が実現することも(実質無料レベル)
  2. 工事費実質無料対象。
  3. 業界最高峰のキャッシュバック対象。
    ※【注意】申し込む窓口によりキャッシュバック0円
  4. 他社ネット回線からの乗り換えで解約金発生時に、解約金補填キャッシュバックが「3」に上乗せできる。
  5. 「3」「4」キャッシュバックと別途「高性能無線LANルーター(=WiFiルーター)」プレゼント※一部窓口限定
    ※高性能無線LANルータープレゼントは当サイト経由限定サイト活用必須(※高額キャッシュバック+Wi-Fiルーターの2重取り可能)
  6. 10ギガ(Gbps)プラン対象光回線。
  7. SoftBankが運営の速度・品質が最上クラス光回線。

 

SoftBank・Ymobileのスマホを使っているなら、光回線はソフトバンク光です。スマホセット割を前提にした場合、この組み合わせ以外を選ぶメリットはないです。

Ymobile向けの「おうち割 光セット(A)」は、ソフトバンク光と組み合わせた場合のみ適用される割引です。スマホと光回線を同一グループにまとめることで、契約者本人だけでなく家族分のスマホ料金も毎月割引対象になります。

利用しているスマホ回線数が多いほど割引額は積み上がり、条件によっては割引総額がソフトバンク光の月額料金を上回るケースもあり、光回線の費用が実質的にかからない、あるいはそれ以下の負担になることも珍しくないです。

1人暮らしの場合でも割引効果は充分で、家族割が使えない環境であっても、月額料金と割引のバランスを総合的に見ると、コスト面で有力な選択肢となります。

 

加えて、ソフトバンク光は乗り換え時のサポートも充実しています。他社回線の解約時に発生する違約金や撤去費用を補填するキャッシュバック制度があり、これとは別に通常の申込み特典としてのキャッシュバックも併用可能です。

乗り換えに伴う自己負担をほぼ0円に抑えられるだけでなく、条件次第では実質的にプラスになる形で光回線を切り替えることも可能です。

 

TERU
ソフトバンク光を契約する時は「転用」や「事業者変更」でも新規契約と同額キャッシュバックかどうかを、必ず事前に確認しておくことをおすすめします。
というのも、同じソフトバンク光であっても、申し込み先が違うだけで特典内容や還元額には大きな差が出るためです。窓口選びを誤ると、本来受け取れるはずのキャッシュバックが大幅に減り、実質負担が想定以上に高くなります。

 

引用したURLソフトバンク光 × GMOとくとくBB【※限定ページ】(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/)

 

4選目:GMOとくとくBB光【★格安SIM利用者はココ】

告知▼

  • 当サイト経由限定で配布
    2025年4月15日から登場したCB(キャッシュバック)増額優待コードXQVT】を入力すると、GMOとくとくBB光のキャッシュバック額が増額します。申し込み時に必ず優待コードをお忘れないよう下さい。(※当ページブックマーク推奨
    1ギガ以下プランは新規契約のみで転用・事業者変更は増額優待コード対象外。10ギガは全プラン(新規・転用・事業者変更)
    増額対象
    ※将来的に優待コード4桁は変更になる可能性があります。公式特設サイト上に優待コード4桁の掲載はないため、当ページをブックマークしておくのを推奨です

評価:
GMOとくとくBB光
当メディア経由限定GMOとくとくBB光公式特設サイト

GMOとくとくBB光の月額料金▼

※↓の表は横へスクロールします。またはスマホを横にすると見やすいです。
契約プラン 戸建てタイプ マンションタイプ
GMOとくとくBB光月額料金 4,818円 3,773円

※↑が光回線最安値帯の月額料金目安。

 

GMOとくとくBB光が格安SIM利用者向けな理由▼

  1. 格安SIMは原則スマホセット割なし。仮にあっても家族含めた複数台分の割引がないため、毎月の割引総額も少額になり、月額料金が最安光回線を選択する方が良い。
    ※格安SIMにもスマホセット割は一部あるが、毎月の割引金額目安が110円前後と少ない
  2. 工事費実質無料対象。
  3. 業界最高峰のキャッシュバック対象。
    ※【要注意】申し込み窓口によりキャッシュバック金額が少額になる場合もある(※↑当サイト経由窓口で最高金額)
  4. 他社ネット回線からの乗り換えで解約金発生時に、解約金補填キャッシュバックが「3」に上乗せできる。
  5. 高性能無線LANルーター(=WiFiルーター)無料レンタル可能
    ※一定期間経過で返却不要になる(※実質プレゼント)レンタル可能無線LANルーターの市場価格は1万円前後
  6. 契約縛りなし(違約金0円)
  7. 10ギガ(Gbps)プラン対象光回線。
  8. GMOインターネットグループが運営の速度・品質が最上クラス光回線。

 

格安SIMを利用している場合、候補の光回線はGMOとくとくBB光です。

「月額料金の安さ」を前面に出している光回線は数多く存在しますが、実際に比較すべきなのは料金だけではありません。通信の安定性、契約条件のわかりやすさ、長期利用を前提としたときの総支払額や特典内容まで含めて見ると、条件がきれいに揃っているサービスは意外と少ないです。

その点、GMOとくとくBB光は、後ほど解説する7つの判断基準を全てクリアしており、スマホセット割に頼れない格安SIM利用者でも、無理なくコストを抑えられる現実的な選択肢です。

【7つの判断基準】GMOとくとくBB光▼

  1. 通信制限なし(月間容量・速度制限の両者)
  2. 月額料金最安級
  3. 工事費実質無料対象
  4. 契約縛りなし(※違約金0円)
  5. 無線LANルーター(Wi-Fiルーター)レンタル無料(※最終的に返却不要)
  6. 高額キャッシュバック対象
  7. 乗り換え解約金補填キャッシュバック対象

 

GMOとくとくBB光同月額料金帯の光回線を↓記事で比較したため、ご参考にしてみて下さい。

「月額料金がずっと安い光回線」比較がコチラ

 

中小キャリアの光回線には、月額料金だけを見ると一見割安に見えるサービスもあります。

ただ、実際に中身を確認すると「高額キャッシュバックが用意されていない」「初期工事費が全額自己負担」といったケースが多く、初期費用や特典まで含めた総支払額で比較すると、結果的に割高となります。

その点、大手キャリアの光回線は、資本力に余裕があるため、工事費実質無料や高額キャッシュバックといった施策を継続的に実施できます。月額料金・初期費用・特典内容のバランスが取りやすいのも大きな強みです。

同水準の還元を中小キャリアが行おうとすると、運営コストの負担が重くなりやすく、特典条件が厳しくなったり、内容面で差が出てしまいます。

キャンペーンの派手さだけで判断するのではなく、サポート体制や長期利用を前提とした総支払額まで含めて比較すると、最終的に満足度が高くなりやすいのは、大手キャリアの光回線です。

 

TERU
いまやインターネットは、水道や電気と同様に、日常生活を支える重要なインフラの一つです。だからこそ光回線を選ぶ際は、月額料金やキャンペーン特典の数字だけで決めるのではなく、サービスを提供しているキャリアそのものの安定性にも目を向ける必要があります。
実際に各社のキャンペーン内容を見比べていくと、経営基盤に余力のある大手キャリアほど、還元内容が充実しており、利用者にとって無理のない条件設計です。
結果として、事業基盤がしっかりしたキャリアを選ぶことが、トラブルを避けつつ、長期的に見て無理なくお得に光回線を利用するための近道と言えます。

 

引用したURLGMOとくとくBB光【※限定ページ】(https://gmobb.jp/lp/gmohikari-gentei-10g/)

 

以上!

 

次の項目では光コラボ以外「独自光回線」がおすすめできない理由を解説しました。

まさに今独自光回線検討中の方は、確認しておいて下さい。

 

auひかり・ケーブルテレビ含む『独自光回線』がおすすめできない理由

解説▼

  1. 独自光回線は提供エリアが狭いため、使えないことが多い。
  2. 光コラボと比較して独自光回線が有利な要素は特別ない。光コラボ登場の2016年頃は「独自光回線は利用者が少なく、通信速度が安定しやすい」といった一部意見が見られたが、そんなことはない。
    ※光コラボがIPv6接続標準対応しており、NTTフレッツ光回線バックボーン設備は常に増強されているが、独自光回線は利用者が増えているが、NTTほどバックボーン増強は進んでいない
  3. 独自光回線は、契約・解約コストが高額化しやすい。解約時に光回線の撤去費用が別途請求されることがある。また、申し込みから利用できるまでの期間も長引きやすいなどデメリット多々アリ。(工事日程の調整に時間がかかり、開通まで待たされることが多い)
  4. スマホセット割対象の光回線が少ない。
    ※docomo・Ymobileは独自光回線ではセット割が適用できない(各スマホセット割が組めるのは光コラボだけ)
  5. 光コラボの提供エリア外だった場合は、光コラボの代わりに独自光回線の契約はアリ。
    ※ただし「NTT光回線が未提供=独自光回線も未提供」が多いため期待はできない

 

独自光回線を最優先で検討する理由は、現状ありません。

最大の注意点は、導入時と解約時のコスト負担です。独自光回線は、NTT回線を共用する光コラボと比べて工事費が高めです。例え「工事費実質無料」でも分割される工事費総額自体が大きく、途中で解約した場合、その未消化分が一括請求されます。
※NTTのフレッツ回線を利用する光コラボと異なり、独自回線は施工件数が限られるため、1件あたりの工事コストが高くなりやすい事情がある

さらに厄介なのが解約時で、キャリアによっては光回線撤去が必須となり、解約金とは別に撤去工事費が発生します。結果、想定以上に解約時の出費が膨らみ「簡単に乗り換えられない光回線」になってしまうわけです。

一方で、提供エリアの広さ、月額料金とのバランス、サポート体制の安定性、キャンペーン条件まで含めて総合的に見た場合、実用的なのは光コラボです。

 

いきなり独自光回線を第一候補に据えるのではなく、まずは光コラボを基準に検討を進めるほうが、無駄な比較や選び直しを避けやすく、結果的に失敗しない光回線選びとなります。

 

TERU
光コラボが使えない場合は、独自光回線を検討すれば良いのです。

 

まとめ

  • 高知県内で利用できる光回線は多数あるため厳選する必要がある。
  • 光回線の選び方では『4つの判断ポイント』に従っていき光回線を絞っていく。
  • 最終的には利用しているスマホキャリアに応じた光回線を選ぶことで、最適な光回線にたどり着ける。
  • 光コラボが未提供エリアにお住まいの場合は、独自光回線が使えれば契約するのは良い。

 

TERU
『4つの判断ポイント』を知るだけで、光回線の契約で失敗はなくなります。
仮にも今後、新しい光回線・月額料金プランが出ても、ご自身で選択の良し悪しが判断できるようになりますから。

当記事ブックマーク推奨

 

高知県での光回線選び方は以上です。

光回線契約に迷っている方は、当記事をご参考にしてみて下さい。

 

 

当記事は高知県全域で活用・参考にできる記事となっています。(以下対象市町村)

対象市町村▼

高知市・室戸市・安芸市・南国市・土佐市・須崎市・宿毛市・土佐清水市・四万十市・香南市・香美市・東洋町・奈半利町・田野町・安田町・北川村・馬路村・芸西村・本山町・大豊町・土佐町・大川村・いの町・仁淀川町・中土佐町・佐川町・越知町・檮原町・日高村・津野町・四万十町・大月町・三原村・黒潮町

 

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※気になる点・不明点などあれば当ページ最下部にあるコメント欄へ自由に書いてください。

 

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