『ハイテル』ネット回線総合メディア ~節約・仕事・投資~

Hi-TERUオフィシャルサイト(ハイテル)

当メディア記事内には一部広告を掲載しています。消費者庁の「ステルスマーケティング規制法」に基づいた表記をしておりますのでご安心頂ければと思います。気になる点がございましたらお問い合わせ頂ければ幸いです。
青森県でおすすめの光回線

通信・インターネット

【※答え…】青森県でおすすめの光回線がコレ【月額料金・工事費無料・CB】

更新日:

当ページ経由限定光回線のキャッシュバック金額』が通常より増額』で貰える公式特設サイトへの招待があります。光回線の契約(※乗り換え含め)検討中の方はお忘れないように当記事をブックマーク推奨です。

青森県で光回線の契約を検討している方にとって、自分に合う最適な光回線の選び方を解説していきます。
※青森県内であれば、市区町村ごとに細かく分けて考える必要はなく、共通の判断基準となる

新しく光回線を導入の予定の方、「今使っているネット回線を継続するか迷ってる」「乗り換えで通信費を下げられるか?」と感じている方に向け、契約後に後悔しない光回線の選び方を解説します。

 

結果をすぐに知る方は移動可

 

TERU
これまで光回線の正規代理店に在籍し、青森県を含む東北エリア全域で、多くの光回線契約に関わってました。
WEBからの対応に加え、電話案内、さらには自宅へ訪問説明・契約手続きまで、現場実務も大体経験しています。
現在も通信業界に携わる立場なので、本記事では「自分が青森県で光回線を契約するなら、どの光回線を選ぶか」を解説していきます。

自身の業界経験光回線の訪問販売や電話勧誘経験者が語る【営業トーク・クーリングオフ】

 

『光回線』の選び方をYouTubeで徹底解説▼

※当ページ上掲載の料金・価格は全て税込み(10%)表示

合わせて読むべき記事▼

【※厳選版】青森県で使える光回線一覧・比較

※↓『光回線名称』の各水色文字部分をタップ・クリックキャッシュバック金額比較詳細へ移動可。

光回線名称
【種類】
月額料金 初期費用内訳
(事務手数料)
+
(新規工事費)
スマホセット割
【キャリア名】
キャッシュバック
金額
解約金負担
キャッシュバック
最低契約期間
【違約金】
ドコモ光
ドコモ光
【光コラボ】
戸建5,720円
マンション4,400円
※↑は料金タイプA
料金タイプA=最安値
3,300円
+
戸建22,000円
マンション22,000円
※工事費実質0円
ドコモ光セット割
docomo
(通常窓口▼)
5,000円~
▼当サイト経由限定▼
最低●●,000円~確定
dポイント
最大●●,000円

※時期で金額変動
最新金額は公式HP要確認
24ヶ月間の自動更新
【違約金】
戸建5,500円
マンション4,180円
BIGLOBE光
(※ビッグローブ光)
ビッグローブ光【光コラボ】
戸建5,478円
マンション4,378円
新規1,100円
転用2,200円
事業者変更3,300円
+
戸建28,600円
マンション28,600円
※工事費実質0円
auスマートバリュー
au
自宅セット割
UQmobile
▼公式特設サイト限定▼
●●,000円~確定
(新規/転用/事業者変更)
※最新金額は公式HP要確認
(代理店窓口▼)
新規:25,000円前後
転用:10,000円前後
事業者変更:10,000円前後
※代理店は転用・事業者変更×
代理店の新規契約△
▼公式特設サイト限定▼
最大●●,000円

※解約金を全額負担
最新金額は公式HP要確認
36ヶ月間の自動更新
【違約金】
戸建4,230円
マンション3,360円
※引越し時に継続利用すると
再工事費が何度でも0円に!
ソフトバンク光
ソフトバンク光【光コラボ】
戸建5,720円
マンション4,180円
3,300円
+
戸建30,800円
マンション30,800円
※工事費実質0円
おうち割光セット
SoftBank
おうち割光セット(A)
Ymobile
▼当サイト経由限定▼
新規▼
40,000円
+
Wi-Fiルーター
転用▼
●●,000円
+
Wi-Fiルーター
事業者変更▼
●●,000円
+
Wi-Fiルーター
※Wi-Fiルーターの価格は
10,000円前後の商品
●●金額は公式HP要確認
(他社代理店▼)
新規:37,000円前後
転用:15,000円前後
事業者変更:15,000円前後
※転用・事業者変更×
新規契約△
最大100,000円
※解約金を全額負担
24ヶ月間の自動更新
【違約金】
戸建5,720円
マンション4,180円
GMOとくとくBB光
GMOとくとくBB光【光コラボ】
戸建4,818円
マンション3,773円
3,300円
+
戸建26,400円
マンション25,300円
※工事費実質0円
- (通常窓口▼)
5,000円~
▼当サイト経由限定▼
最低●●,000円~確定
※優待コード【XQVT】必須
最大●●,000円
※解約金を全額負担
最新金額は公式HP要確認
最低契約期間なし
【違約金】
0円
楽天ひかり楽天ひかり【光コラボ】
戸建5,280円
マンション4,180円
新規880円
転用1,980円
事業者変更1,980円
+
戸建28,600円
マンション28,600円
-
楽天モバイルとセット割なし
0円 0円 24ヶ月間の自動更新
【違約金】
戸建5,280円
マンション4,180円
@nifty光
(ニフティ光)

@nifty光【光コラボ】
戸建5,720円
マンション4,378円
3,300円
+
戸建22,000円
マンション22,000円
※工事費実質0円
auスマートバリュー
au
自宅セット割
UQmobile
20,000円前後 0円 24ヶ月間の自動更新
【違約金】
戸建4,400円
マンション3,300円
So-net光
So-net光プラス【光コラボ】
戸建6,138円
マンション4,928円
3,500円
+
戸建26,400円
マンション26,400円
※工事費実質0円
auスマートバリュー
au
自宅セット割
UQmobile
0円 0円 24ヶ月間の自動更新
【違約金】
戸建4,580円
マンション3,480円
東北電力フロンティア光
東北電力フロンティア光【光コラボ】
戸建5,720円
マンション4,378円
3,300円
+
戸建29,700円
マンション29,700円
※工事費実質0円
-
※ただし電気とセット割で
毎月400円割引アリ
10,000円
Amazonギフトカードで還元
0円 36ヶ月間の自動更新
【違約金】
戸建4,820円
マンション3,820円
auひかり
auひかり【独自光回線】
戸建5,610円
マンション3,740円~5,500円
※マンションは物件で
月額料金が変動する
3,300円
+
戸建41,250円
マンション33,000円
※工事費実質0円
auスマートバリュー
au
自宅セット割
UQmobile
50,000円前後 最大30,000円
※解約金を全額負担
36ヶ月間の自動更新
【違約金】
戸建4,730円
マンション2,730円
※戸建は別途撤去費用31,680円発生
NURO光NURO光【独自光回線】
東北地方では宮城・福島・山形限定
青森県はNURO光エリア外
戸建6,050円
マンション6,050円
3,300円
+
戸建44,000円
マンション44,000円
※工事費実質0円
おうち割光セット
SoftBank
Ymobileとセット割なし
45,000円 最大60,000円
※解約金を全額負担
36ヶ月間の自動更新
【違約金】
戸建4,400円
マンション4,400円
※配線撤去希望時は
別途11,000円発生
(戸建・マンション)
JCOMJCOM【独自光回線】
【CATV】
1Gコース:7,568円
320Mコース:7,568円
戸建・マンション共通
3,300円
+
戸建47,520円
マンション18,480円
※工事費実質無料
auスマートバリュー
au
自宅セット割
UQmobile
6,000円前後
※QUOカードPay等で還元
0円 戸建
24ヶ月間の自動更新
マンション
12ヶ月間の自動更新
【違約金】
戸建・マンション共通
1,100円~4,950円
※別途撤去費用最大撤去費用10,780円有り

【備考】

  • ここ掲載の月額料金は、スマホセット割を考慮していない「光回線単体」の月額料金。スマホセット割は光回線の月額料金ではなく、現在利用のスマホ回線側の月額料金に対して割引が適用される。
    (割引金額や適用条件は、契約しているスマホキャリアごとに異なる)
  • 青森県では、電力会社系や地域密着型の独自光回線は提供なし。そのため、東海エリアのコミュファ光、関西エリアのeo光、四国地方のピカラ光、中国地方のメガ・エッグ、九州地方のBBIQなどは、いずれも青森県は提供エリア外。
    ※これらの光回線は、検討段階から候補に含める必要なし

 

青森県で光回線を選ぶにあたって、世の中に存在する全ての光回線を調べ上げる必要はなく、検討対象は大手キャリアの光回線だけで問題ないです。

「光コラボ」はNTTフレッツ光の回線設備を共用して提供されています。全国規模で整備されたインフラをベースにしているため、提供エリアが広く、通信の安定性・月額料金・サービス内容のいずれを取っても、総合的な完成度が高いのが特徴です。

光回線は、水道や電気と同じく、日常生活を支えるインフラの一部です。短期間で使い捨てるサービスではない以上「一時的に安い」「キャンペーンが派手」といった理由だけで選ぶのは不適切です。重要なのは、長期間にわたって使い続けられるかです。

この視点で比較していくと、経営基盤が安定している大手キャリアの光回線が有利です。大手と中小キャリアを同条件で並べると、通信品質の安定性、問い合わせ時の対応を含むサポート体制、そしてキャンペーンの内容や条件面で、明確です。
※特に、スマホセット割への対応、工事費実質無料、高額キャッシュバックといった部分は、事業規模や資本力の影響を強く受ける

 

もちろん、中小キャリアの光回線にも一部メリットがないわけではありません。ただし、契約後の安心感や、長期利用を前提とした満足度まで含めて考えると、選択肢は大手キャリアの光回線に絞るのが現実的です。

工事費実質無料や高額キャッシュバックといった特典を、単発ではなく継続的に提供できる点も、大手キャリアならではの強みです。

 

TERU
当サイトの比較表では、青森県内で契約可能な光回線を対象に、可能な限り漏れのない調査しています。
全国対応の大手キャリアの光回線だけでなく、地域密着型の光回線やケーブルテレビ系のインターネット回線まで含め、検討対象になり得るネット回線も含めて調査完了しています。
その上で、通信の安定性、開通工事費、月額料金適正水準、キャンペーン特典といった点を個別に確認しています。
条件や運用面で不安が残る光回線は、比較の段階であらかじめ候補から除外しました。
これから紹介する「4つの判断ポイント」を、上から順にチェックしていくだけで、光回線選びで大きく外すことはありません。基準に沿っていけば、自分に合った光回線が自然と絞り込まれていきます。

 




 

青森県での光回線探しで重要な『4つの判断ポイント』

 

青森県で光回線を検討する場合は、本記事で解説している「4つの判断ポイント」を、必ず1から4の順番に確認をおすすめします。利用条件に合わない光回線は途中の段階で自動的に外れていくため、選択肢が増えすぎて迷うことはないです。

なお「自宅でどの光回線が利用できるのか」という提供エリアの問題については【判断ポイント2】の中でまとめて解説しています。光回線ごとに対応エリアを個別に調べたり、複数の公式サイトを行き来は不要です。

 

TERU
光回線は、条件を並べて比較するだけでは、本当に自分に合った光回線に行き着きにくいです。判断基準が曖昧なままの場合、契約後に「実は別の光回線の方が条件に合っていた」と後悔することも少なくないです。
重要なのが、検討項目に明確な優先順位を設けることです。
重要度の高い順に確認していけば、条件が合わない光回線は外れていきます。結果として、無意味な比較に時間を取られることなく、効率的に選択できます。
なぜこの順番で判断する必要があるのかは、次の章で具体的に解説していきます。

 

1点目:★スマホセット割がある光回線を選択★

要するに▼

  1. 大手スマホキャリアのスマホセット割は、光回線の契約者本人だけでなく、同一キャリアを利用している家族のスマホ回線もまとめて割引対象。割引は光回線の月額料金に直接適用ではなく、スマホ1回線ごとの月額料金から差し引かれる仕組みで、1回線あたり毎月最大1,210円の割引が入る。(最大20回線まで)家族全員同じスマホキャリアの場合、スマホ側の割引合計額だけで光回線の月額料金を実質的に相殺割引総額が光回線の料金を上回ることもあるため、スマホセット割は最優先で確認すべきポイント。
  2. 本記事の「大手スマホキャリア」とは、docomo・au・UQmobile・SoftBank・Ymobileの5ブランドを指し、これ以外の他スマホ回線(楽天モバイル、ahamo、povo、LINEMO、IIJmio、mineoなど)は、全て「格安SIM(格安スマホ)」として扱う。
    ※格安SIMの場合、通信費全体に大きな影響を与えるスマホセット割は基本的になく、仮に割引制度があっても、月額100円前後のため実用面での効果は弱い(家族複数台の適用もなし)
  3. 格安SIM利用者は、↓の3点に該当光回線から選ぶと良い
    1、月額料金が最安級
    2、工事費(実質)無料(新規/乗り換え含む)
    3、高額キャッシュバックがある

 

先に挙げた5ブランドの大手スマホキャリアを利用している場合、通信費を見直す方法はシンプルです。現在契約のスマホ回線に対応した「スマホセット割がある光回線」を選ぶことです。
※例えば、docomo利用者であればドコモ光、SoftBank利用者であればソフトバンク光といった組み合わせ

スマホセット割は「家族回線が多くないと意味がない」と誤解されますが、実際はそうではありません。1人暮らしでスマホが1回線のみの場合でも、割引は毎月適用されます。そのため、単身利用でも通信費を抑える効果は大きいです。

世帯人数に左右されず、光回線を検討する際はスマホセット割を前提条件として考えます。

下記の比較表では、スマホキャリア別にスマホセット割が適用できる光回線を整理しました。現在利用しているスマホ回線を起点に、自分にとって相性の良い光回線を確認してみてください。

 

「大手スマホキャリア」「スマホセット割」「光回線」一覧

大手スマホキャリア スマホセット割 光回線
docomo
※irumo・eximoプラン含む
※ahamoは対象外
ドコモ光セット割 ドコモ光
au auスマートバリュー BIGLOBE光
スマホセット割がある他光回線▶
UQmobile 自宅セット割 BIGLOBE光
スマホセット割がある他光回線▶
SoftBank おうち割光セット ソフトバンク光
NURO光
※NURO光は提供エリアが限定的
Ymobile おうち割光セット(A) ソフトバンク光

 

格安SIMを利用している場合、光回線選びでスマホセット割は不要です。仮に割引制度が用意されていても、実際の割引額は毎月総額100円前後が大半で、通信費全体に与える影響はほぼない水準です。

そのため、格安SIM利用者の光回線は、スマホセット割の有無よりも、これから解説する「3つの基準」を軸に比較していくことで、満足度の高い光回線を選べます。

  1. 月額料金が最安級
  2. 工事費(実質)無料(新規/乗り換え含む)
  3. 高額キャッシュバックがある

「3つの基準」を全て満たせる光回線であれば、格安SIM利用者にとっては最適な選択肢です。スマホセット割を前提にしないため、月額料金、工事費、解約時に発生する費用など、光回線そのものにかかるコストだけを基準に、シンプルに比較できます。

また別の記事では「長期間使い続けた場合、最終的にどの光回線が本当に安くなるのか」で、複数の光回線を横並びで比較しています。どの金額帯から安いと判断すべきかを把握しておくだけでも、契約時の迷いや判断ミスを減らせます。

光回線選びの判断で活用できる内容のため、合わせて確認しておくことをおすすめします。

【ずっと安い光回線】月額料金比較へ

 

2点目:『光コラボ』シリーズを選択

要するに▼

  1. 判断ポイントの1つ目である「スマホセット割がある光回線」を最優先する場合、現在契約の大手スマホキャリアと割引が組める光コラボを選ぶ。
    ※docomo・Ymobile利用者の場合、独自光回線では仕組み上スマホセット割の対象外。結果として、選択肢は光コラボのみ
  2. 光コラボは、NTTフレッツ光と同一の回線設備のため、対応エリアが広く都市部に限らず地方や郊外でも導入しやすい。エリア面で最も汎用性の高い光回線。加えて、全国規模で整備・運用されてるため、通信の安定性でも信頼性がある。
    ※NTTフレッツ光自体が提供エリア外となっている地域では、光コラボはもちろん、独自光回線を含め光回線自体が導入できないケースも多い。この点からNTTフレッツ光回線網が全国広範囲にカバーしているかが分かる
  3. 光コラボはキャリア(=事業者)と月額料金(=プラン)が豊富な光回線なので、スマホセット割が1番組みやすい。

 

光コラボが高く評価されている理由は、大きく分けて次の2点です。

  1. 光回線の中で提供エリアが最も広い
  2. スマホセット割がある光回線豊富

光コラボは、NTTフレッツ光の回線設備を共用しています。そのため都市部、郊外、地方エリアまで幅広く対応しており「自宅が提供エリアに含まれるか」の心配が不要です。

また、光コラボには多数のキャリアが参入しているため、現在利用しているスマホキャリアに合わせて光回線を選びやすいのも特徴です。結果として、通信費全体を効率よく見直せます

 

これに対して独自光回線は、提供エリアが限定的で、そもそも利用できないことが多いです。加えて、スマホセット割未対応など、条件面で制約が生じやすい傾向があります。

スマホセット割を前提に光回線を選ぶのであれば、対応エリアの広さと選択肢の多さを両立している光コラボが、最も合理的な選択です。

 

TERU
独自光回線を検討する場合、事前に理解しておくべきことがあります。注意点は2つです。
1点目が、提供エリアの制約です。独自光回線は全国対応ではなく、特定地域のみで提供されます。料金や特典を比較する以前に「そもそも自宅では利用できない」ことがあります。
2点目は、スマホセット割の制限です。独自光回線は、割引できるスマホキャリアが限定され、自由度が高くないです。
通信の安定性、対応エリアの広さ、スマホセット割を含めた実用面を重視するのであれば、総合的に見て光コラボです。
条件面での引っかかりが少なく、長期利用を前提とした光回線として合理的な選択です。

 

3点目:工事費(実質)無料になる光回線を選択

要するに▼

  1. 光回線の初期工事費は、基本的に契約者負担。そのため、光回線は「工事費(実質)無料」かを必ず確認する
  2. 工事費の設定額は、2万円〜4万円前後。月額料金だけを見ると安く感じる光回線でも、工事費が分割請求される仕組みになっている場合、その分が毎月の支払いに加算される。想定より総支払額が高くなることも多い。
  3. 初期費用を抑えるため、一部光回線では「工事費無料」が用意されてるが、大きく分けて次の2パターンある。
    1つ目は、工事費そのものを請求しない「完全無料」。
    2つ目は、月額料金の割引によって工事費相当額を相殺する「実質無料」。
    現在の主流は「実質無料」で、工事費を最初から一切請求しない「完全無料」の光回線は、現時点ではほぼ存在ない。申込み時に重視すべきポイントは、工事費が「実質無料」になるかどうか。
    ※施工費や人件費の高騰といった背景もあり、工事費「完全無料」は、近年ほとんど実施なし

 

ここまで解説してきた内容で、光回線選びにおける優先順位は次の1〜3です。

  1. スマホセット割がある光回線
  2. 『光コラボ』シリーズ
  3. 工事費が(実質)無料になる光回線

「工事費(実質)無料」は4つの判断基準の中では3番目に位置づけていますが、重要度が低いという意味ではありません。

スマホセット割がある光コラボを軸に検討を進めていくと、多くの場合に工事費(実質)無料になる条件も同時に満たせるからです。最初の必須条件にしなくても、結果的にクリアできるケースが大半です。

一方で、「工事費(実質)無料」で光回線を探してしまうと、スマホセット割がない光回線や、独自光回線まで候補に入ってきます。その結果、比較対象が一気に増え、本来重視すべき条件から外れた光回線を選んでしまう可能性が高くなります。

工事費(実質)無料かどうかは、確かに無視できない判断材料です。ただし、この優先順位ならば、3番目に置いていても最終的には自然と条件を満たせます。

 

4点目:高額キャッシュバックがある光回線を選択

要するに▼

  1. 光回線のキャッシュバックは、「どの光回線を選ぶか」以上に「どの申込み窓口を利用するか」で受け取れる金額が大きく変動する。キャッシュバックがある光回線かだけでなく「還元額が高い申込み窓口か」まで必ず確認。
    ※同じ光回線でも、公式サイトから直接申し込む場合と、正規代理店の申込み窓口を経由する場合とでは、キャッシュバック額に数万円単位の差が出ることもある。
  2. 工事費(実質)無料になる条件を満たしつつ、高額キャッシュバックも同時に貰える申込み窓口もある。いわば「2重取り」が可能な状態で、契約時の金銭的メリットは一気に大きくなる。一方で、申込み窓口の選択を誤ると、同じ光回線を契約していても、キャッシュバックが0円となることもあるため、申込み窓口の見極めも重要。
    ※本記事の後半では、還元額が最大水準で、かつ信頼性の高い申込み窓口も具体的に解説

 

キャッシュバック特典は、還元額によっては光回線の月額料金に換算して約1年分以上に相当し、軽視できる要素ではないです。

ただし、キャッシュバック金額の大きさを基準に光回線を選んでもいけません。還元額を最優先にしてしまうと、独自光回線まで候補に入り込み、利用条件や相性の合わない光回線を選んでしまうリスクが高まります。

重要なのは、キャッシュバックに引っ張られるのではなく、整理した判断ポイントで優先順位に沿って光回線を絞り込むことです。その流れの中でキャッシュバック特典を確認していけば、料金面・契約条件・還元額のバランスが取れた光回線に自然とたどり着きます。

  1. スマホセット割がある光回線
  2. 『光コラボ』
  3. 工事費(実質)無料になる光回線
  4. 高額キャッシュバックがある光回線

大手キャリアの光回線は、スマホセット割がある光コラボ且つ工事費実質無料や高額キャッシュバック特典などが全部揃っており、条件面・費用面のバランスが良いです。

最初から選択肢を必要以上に広げる必要はなく、この手順で検討を進めれば、合わない光回線は途中で自然と除外され、自分に合った光回線へ無理なく絞り込めます。

 

TERU
大手キャリアの光回線が還元充実しやすい背景には、安定した資本力があります。経営基盤が強固なので、キャンペーンを継続的に実施しています。
その結果、利用者側にとっても、メリットの大きい光回線が提供されている、というわけです。

 

以上!

 

次からは「どの光回線キャリアか」「どの申し込み窓口か」の2つをプロが詳しく解説します。

光回線選びで迷っている方は、重要なのでご参考にしてみて下さい。

 

青森県で本当におすすめできる光回線『4選』【※結果コチラ】

※↓の順番は優先順位ではなく、ご自身が利用しているスマホキャリアで光回線をご選択下さい。(例、au⇒BIGLOBE光、Ymobile⇒ソフトバンク光)

 

青森県で光回線を選ぶ時、ここで紹介した4つの光回線を候補にすれば良いです。
※掲載順に優劣はなく、現在利用しているスマホキャリアとの相性で選定している

光回線選びで最も優先すべきは「スマホセット割があるかどうか」です。セット割は光回線の契約者本人だけでなく、同一キャリアを利用する家族のスマホ回線もまとめて対象にできます。組み合わせ次第で、スマホ側の割引額だけで光回線の月額料金を実質的に相殺できるほどの効果があります。

 

合わせて注意したいのが、申込み窓口による条件の違いです。同じ光回線でも、公式サイトから申し込む場合と、代理店窓口を経由する場合で、キャッシュバック金額や受け取り条件に大きな差が出ることもあります。(光回線キャリアによって公式優遇の場合もあるし、代理店に華を持たす場合もあるため、「公式だから良い」「代理店の方が良い」というの光回線別で異なる)

特典面でも損しないために、本記事はブックマークしておくことをおすすめします。

 

1選目:ドコモ光【★docomo利用者がコチラ】

評価:
ドコモ光
ドコモ光限定キャッシュバック特典

(スマホセット割適用時)
ドコモ光【実質】月額料金▼

契約プラン 戸建てタイプ マンションタイプ
ドコモ光月額料金 5,720円 4,400円
【ドコモ光セット割適用時】
ドコモ光
【実質】
月額料金

※docomo契約数で
割引金額が変動
1台4,510円
2台3,300円
3台2,090円
4台880円
▼以下から実質0円▼

5台-330円

20台-18,480円
1台3,190円
2台1,980円
3台770円
▼以下から実質0円▼

4台-440円

20台-19,800円

※「ドコモ光実質月額料金」はdocomoの契約数分で割引が増額。
docomo1台:毎月最大-1,210円
最大20台まで毎月最大-24,200円まで割引可能)。
ドコモ光実質月額料金』=「ドコモ光月額料金」-「ドコモ光セット割金額」

 

ドコモ光がdocomo利用者推奨理由▼

  1. docomo×ドコモ光で『ドコモ光セット割』が適用可能。家族含めたスマホ1台毎で、毎月最大1,210円の割引(最大20台まで)と大きなメリットがある。
    ※家族もdocomo利用ならドコモ光の月額料金を上回る割引も実現(実質無料レベル)
  2. 工事費実質無料になる。
  3. 業界最高峰キャッシュバックがある。
    ※【要注意】申し込み窓口・プロバイダによりキャッシュバック0円になることも
  4. 他社ネット回線からの乗り換え時解約金発生すると、解約金補填キャッシュバックが「3」に上乗せ
    ※ドコモ光解約金補填キャッシュバックはドコモ光公式特典として「dポイント」で還元
  5. 高性能無線LANルーターWiFiルーター)無料レンタルがある(※一部プロバイダ限定)
    ※高性能無線LANルーターはプロバイダで変わる。詳細は『ドコモ光「レンタルルーター」返却可否』の記事で要確認
  6. 10ギガ(Gbps)プラン利用可能。
  7. NTT docomoが運営している最上級の光回線とプロバイダ。

 

docomoのスマホを利用している場合、光回線はドコモ光1択だけです。

ドコモ光セット割は、光回線の契約者本人のみが対象となる割引ではないです。同一ファミリーグループのdocomoであれば、家族分のスマホ回線全てが割引対象となります。割引額は回線数で積み上がり、スマホ側の割引合計だけでドコモ光の月額料金を上回るケースもあります。

家族回線がない1人暮らしの場合でも、このセット割は軽視できません。スマホ1回線分の割引が毎月適用されるため、表面上の月額料金だけが安い他社光回線と比較しても、年間トータルの支払額ではドコモ光の方が安いからです。家族割が使えない環境でも、docomo利用者にとってドコモ光は最優先で検討すべき光回線です。

さらにドコモ光は、工事費実質無料、高額キャッシュバック、解約金補填キャッシュバックを全て同時に受けられる点も強みです。初期費用は実質0円で乗り換え後に実質的な金銭メリットが残る設計となっています。

 

一方で、docomo以外のスマホ回線を利用している場合、ドコモ光は選んではいけません。次の項目で詳しく解説していきます。

docomo以外のスマホ利用者がドコモ光がNG理由▼

  1. 月額料金の恩恵なし(※ドコモ光セット割適用不可)
  2. 高額キャッシュバックなし(※WEB特典サイト経由で申し込み不可)
    ※ドコモ光の契約自体はdocomo利用者以外でもできるものの、契約はドコモショップ経由しか不可なのでキャッシュバック0円(ドコモショップにはキャッシュバック特典なし)

 

近いうちにスマホキャリアをdocomoへ切り替え予定があるなら、現時点で他社スマホを利用していても、光回線はドコモ光を選んで良いです。

ただし、この場合は申込み手順を誤ると、特典面で大きな損が発生します。正しい流れは次の通りです。

  1. 先にスマホをdocomoで契約
  2. スマホ回線の開通完了
  3. ドコモ光のWEB限定特典サイト経由でドコモ光を申し込む

docomoの契約、開通完了前にドコモ光へ申し込みしても、ドコモ光のWEB限定特典サイト自体利用できません。その結果、本来であれば受け取れるはずだった高額キャッシュバック(数万円規模)がないわけです。

 

一方で、今後もdocomoへ乗り換え予定がない場合、ドコモ光は不要です。スマホセット割が適用されず、WEB限定の高額キャッシュバックもないため、支払総額・特典条件の両面でメリットがないからです。

現在利用しているスマホ回線と割引連携できる光回線や、条件面で相性の良い他社光回線を選ぶ方が、結果的に満足度は高くなります。

 

引用元ドコモ光 × GMOとくとくBB【※限定ページ】(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)

 

2選目:BIGLOBE光【★au・UQmobile利用者がコチラ】

評価:
BIGLOBE光
ビッグローブ光公式×キャッシュバック

(スマホセット割適用時)
BIGLOBE光【実質】月額料金▼

契約プラン 戸建てタイプ マンションタイプ
BIGLOBE光月額料金
+
光電話月額料金
5,478円
+
550円
4,378円
+
550円
▼各スマホセット割適用時▼
BIGLOBE光

【実質】
月額料金

※各au・UQmobile契約数で
割引金額が変動
auスマートバリュー
自宅セット割
適用済み
実質月額料金
1台4,928円
2台3,828円
3台2,728円
4台1,628円
5台528円
▼以下から実質0円▼

6台-572円

10台最大-4,972円
1台3,828円
2台2,728円
3台1,628円
4台528円
▼以下から実質0円▼

5台-572円

10台最大-6,072円

※各スマホセット割…auスマートバリュー・自宅セット割
※「BIGLOBE光実質月額料金」はau・UQmobileの契約数分で割引が増額。
au1台:毎月最大-1,100円
UQmobile1台:毎月最大-1,100円
(各キャリア最大10台まで:毎月最大-11,000円まで割引可能)。
『BIGLOBE光実質月額料金』=「BIGLOBE光月額料金+光電話月額料金」-「auスマートバリュー・自宅セット割各金額」
※auスマートバリュー・自宅セット割の適用は光電話契約
必須

 

BIGLOBE光がau・UQmobile利用者推奨理由▼

  1. au×BIGLOBE光で『auスマートバリュー』、UQmobile×BIGLOBE光で『自宅セット割』どちらか1つ適用可能。家族含めたスマホ1台毎で、毎月最大1,100円の割引(最大10台まで)と大きなメリットがある。
    ※家族もau・UQmobile利用ならBIGLOBE光の月額料金を上回る割引も実現(実質無料レベル)
  2. 工事費実質無料になる。
  3. 業界最高峰のキャッシュバックがある。
    ※【要注意】申し込む窓口によりキャッシュバック0円
    になることも
  4. 他社ネット回線からの乗り換え時解約金発生すると、解約金補填キャッシュバックが「3」に上乗せ
  5. 契約途中で引っ越しても、引っ越し先でBIGLOBE光継続利用で、引っ越し先の光回線再工事費をBIGLOBE全額負担してくれる(実質無料)※何度引っ越しても工事費無料が使える
    ※他社光回線は引っ越し先の光回線再工事費は全額利用者負担
  6. 10ギガ(Gbps)プラン利用可能。
  7. KDDIグループが運営している最上級の光回線とプロバイダ。

 

au・UQmobileを利用している方であれば、光回線はBIGLOBE光1択です。

au・UQmobileのスマホセット割は、契約しているスマホ1回線ごとに割引が適用されます。家族で複数回線を利用している場合、回線数に応じて割引額が積み上がり、スマホ側の割引合計だけで光回線の月額料金を上回るケースもあります。

ただし、家族回線がない単身利用でも考えは同じです。スマホ1回線分のセット割が毎月適用されるため、月額料金だけが安い他社光回線と比較しても、年間トータルの支払額ではBIGLOBE光の方が結果的に安くなるためです。

BIGLOBE光は、月額料金が適正水準なのに、工事費実質無料、高額キャッシュバック、他社ネット回線の解約金補填キャッシュバックがあります。初期費用不要で乗り換えられ、契約後に実質的な金銭メリットが残る点は大きな強みです。また、光コラボのため提供エリアが広く、通信の安定性・品質面でも安心できます。

 

さらに、引っ越しに伴う移転工事費が何度でも実質無料になる点も独自の強みです。将来的に転居があっても、追加費用を気にせず使い続けられます。

 

au・UQmobileのスマホセット割がある光回線は他にもありますが、特典内容・工事費実質無料・長期利用を前提とした比較をすると、BIGLOBE光が最もバランスの取れた光回線です。

auスマートバリュー』がある光回線比較がコチラ

自宅セット割』がある光回線比較がコチラ

 

ネット回線を見直したいと思っても、解約時違約金・撤去費用がネックで、切り替えを先送りする方は多いです。その点、BIGLOBE光は心配無用です。

BIGLOBE光には、他社ネット回線の解約時の違約金や撤去費用を補填する解約金キャッシュバックがあります。また、通常の申込みでもらえるキャッシュバックとは別枠扱いのため、両方同時に貰えます。いわゆるキャッシュバックの2重取りがです。

乗り換え解約費用は、解約金キャッシュバックで実質相殺し、通常キャッシュバック分がそのまま手元に残ります。つまり、ネット回線を切り替えたにもかかわらず、金銭的に損なしで、プラスの状態で乗り換えられる仕組みです。

解約費用でインターネット回線の見直しに踏み切れない方にとって、BIGLOBE光は安心感の高い光回線です。

 

TERU
BIGLOBE光は申し込み窓口によって、キャッシュバック「有無」「金額」が異なります。
最強の申し込み窓口は直営「BIGLOBE光公式特設サイト(BIGLOBE直営サイト)」です。
「BIGLOBE光公式特設サイト」以外で申し込む場合は、キャッシュバック金額が大幅に減額することになるため注意です。

 

引用元BIGLOBE光公式特設サイト【※限定ページ】(https://join.biglobe.ne.jp/ftth/hikari/lp/af/)

 

3選目:ソフトバンク光【★SoftBank・Ymobile利用者がコチラ】

評価:
ソフトバンク光
ソフトバンク光

(スマホセット割適用時)
ソフトバンク光【実質】月額料金▼

契約プラン 戸建てタイプ マンションタイプ
ソフトバンク光月額料金
+
指定オプション月額料金
5,720円
+
550円
4,180円
+
550円
▼各おうち割光セット適用時▼
ソフトバンク光

【実質】
月額料金

※各SoftBank・Ymobile契約数で
割引金額が変動
おうち割光セット
おうち割光セット(A)
適用済み
実質月額料金
【おうち割光セット】
1台5,170円

2台4,070円
3台2,970円
4台1,870円
5台770円
▼以下から実質0円▼
6台-330円


10台最大-4,730円
【おうち割光セット(A)】
1台4,620円
2台2,970円
3台1,320円
▼以下から実質0円▼
4台-330円

10台最大-10,230円
【おうち割光セット】
1台3,630円

2台2,530円
3台1,430円
4台330円
▼以下から実質0円▼

5台-770円

10台最大-6,270円
【おうち割光セット(A)】
1台3,080円
2台1,430円
▼以下から実質0円▼
3台-220円
4台-1,870円

10台最大-11,770円

※「ソフトバンク光実質月額料金」はSoftBank・Ymobileの契約数分で割引が増額。
SoftBank1台:毎月最大-1,100円
Ymobile1台:毎月最大-1,650円
(各キャリア最大10台まで:SoftBank:毎月最大-11,000円、Ymobile:毎月最大-16,500円まで割引可能)。
ソフトバンク光実質月額料金=「ソフトバンク光月額料金+指定オプション月額料金」-「おうち割光セット」(もしくは「おうち割光セット(A)」)
※各おうち割光セットの適用には指定オプション契約必須

 

ソフトバンク光がSoftBank・Ymobile利用者推奨理由▼

  1. SoftBank×ソフトバンク光で『おうち割光セット』、Ymobile×ソフトバンク光で『おうち割光セット(A)』どちらか1つ適用可能。家族含めたスマホ1台毎で、毎月最大1,100円の割引(最大10台まで)と大きなメリットがある。
    ※家族もSoftBank・Ymobileの場合ソフトバンク光の月額料金を上回る割引も実現(実質無料レベル)
  2. 工事費実質無料になる。
  3. 業界最高峰のキャッシュバックがある。
    ※【注意】申し込む窓口によりキャッシュバック0円になることも
  4. 他社ネット回線からの乗り換え時解約金発生すると、解約金補填キャッシュバックが「3」に上乗せ
  5. 「3」「4」のキャッシュバックとは別で「高性能無線LANルーター(=WiFiルーター)」プレゼントがある※一部窓口限定
    ※高性能無線LANルーターのプレゼントは当サイト経由限定サイトの特典(※高額キャッシュバック+Wi-Fiルーターの2重取りできる)
  6. 10ギガ(Gbps)プラン利用可能。
  7. SoftBankが運営している最上級の光回線とプロバイダ。

 

SoftBank・Ymobileのスマホを利用している場合、光回線はソフトバンク光1択です。

Ymobile向けの「おうち割 光セット(A)」は、ソフトバンク光のみで適用される割引制度です。また、SoftBank利用者向けには「おうち割 光セット」があり、こちらもソフトバンク光とのセット契約が前提です。いずれも光回線とスマホ回線を同一グループにまとめることで、割引対象は契約者本人に限らず、同一グループ内の家族のYmobile・SoftBankも含まれます。
※「おうち割 光セット(A)」はYmobile専用、「おうち割 光セット」はSoftBank専用の割引で、両方を同時に適用はできない

家族で複数回線を利用している場合、スマホ側の割引合計だけでソフトバンク光の月額料金を実質的に相殺でき、条件次第ではそれ以上の割引効果も出ます。

この優位性は、1人暮らしの単身利用でも同じです。スマホ1回線でもセット割を含めた年間トータルの支払額で比較すると、月額料金の安さだけを理由に他社光回線を選ぶよりも、ソフトバンク光の方が結果的に出費を抑えられます。家族割が使えない環境であっても、最優先光回線です。

 

さらに、ソフトバンク光は乗り換え時のサポートも優秀です。他社インターネット回線を解約時の違約金や撤去費用を対象にする解約金キャッシュバックがありますが、この特典は通常の申込み時にもらえるキャッシュバックとは別枠です。つまり、キャッシュバックの2重取りが可能です。

結果的に、解約金は解約金キャッシュバックで実質的に相殺し、通常キャッシュバック分はそのまま手元に残ります。初期費用を不要で切り替えられる点も、ソフトバンク光が高く評価される理由の1つです。

 

TERU
ちなみに、ソフトバンク光は「転用」「事業者変更」でも『新規契約』同額キャッシュバックで貰えないことがあります。
申し込み窓口で金額差が出ます。特に「転用」「事業者変更」は。
申し込み窓口をミスすると、キャッシュバックが0円、大幅減額もあるため注意です。

 

引用元ソフトバンク光 × GMOとくとくBB【※限定ページ】(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/)

 

4選目:GMOとくとくBB光【★格安SIM利用者がコチラ】

告知▼

  • 当サイト経由限定で配布
    2025年4月15日から登場のCB(キャッシュバック)増額優待コードXQVT】を入力することで、GMOとくとくBB光のキャッシュバック金額が通常よりも増額します。申し込む時は必ず優待コードの入力をお忘れないようご活用下さい。(※当ページブックマーク推奨
    1ギガ以下プランは新規契約のみで転用・事業者変更は増額優待コード対象外。10ギガは全プラン(新規・転用・事業者変更)
    増額対象
    ※今後、優待コード4桁は突然変更になる場合があります。公式特設サイト上には優待コード4桁の掲載がないため、当ページをブックマーク推奨

評価:
GMOとくとくBB光
当メディア経由限定GMOとくとくBB光公式特設サイト

GMOとくとくBB光の月額料金▼

契約プラン 戸建てタイプ マンションタイプ
GMOとくとくBB光月額料金 4,818円 3,773円

※↑は光回線で最安値帯月額料金となる。

 

GMOとくとくBB光が格安SIM利用者推奨理由▼

  1. 格安SIMには実用レベルのスマホセット割がない。スマホセット割があっても家族含めた複数台分の割引がないため、毎月の割引総額も少額のため、月額料金が最安値級の光回線を選択した方がメリットがある。
    ※一部格安SIMにもスマホセット割はあるが、毎月の割引金額が110円前後且つ複数台の割引もないため少額
  2. 工事費実質無料になる。
  3. 業界最高峰のキャッシュバックがある。
    ※【要注意】申し込み窓口によりキャッシュバック金額が少額になることも(※↑当サイト経由窓口で最高金額)
  4. 他社ネット回線からの乗り換え時解約金発生すると、解約金補填キャッシュバックが「3」に上乗せ
  5. 高性能無線LANルーター(=WiFiルーター)無料レンタルがある
    ※一定期間の使用で返却不要になる(※実質プレゼント)レンタルできる無線LANルーターの販売価格は1万円前後
  6. 契約縛りなし(=違約金0円)
  7. 10ギガ(Gbps)プラン利用可能。
  8. GMOインターネットグループが運営している最上級の光回線とプロバイダ。

 

格安SIMを利用している方が光回線を選ぶ場合、光回線の最優先はGMOとくとくBB光です。

光回線を「月額料金が安いかどうか」で判断すると、選択を誤りやすくなります。表面的な月額料金の安さだけでなく、通信品質の安定性、契約条件、長期利用の総支払額、キャンペーン特典の内容まで含めて比較する必要があります。

これらの要素を総合的に確認すると、GMOとくとくBB光は、↓の「7つの判断基準」を全て満たす数少ない光回線です。格安SIM利用者であっても、不要な縛りや不利な条件に振り回されにくく、光回線単体のコストだけでシンプルに通信費を抑えられます。

【7つの判断基準】GMOとくとくBB光▼

  1. 通信制限がない(月間容量・速度制限の両方)
  2. 月額料金が最安級
  3. 工事費実質無料になる
  4. 契約縛りなし(※違約金0円)
  5. 無線LANルーター(Wi-Fiルーター)無料レンタルがある(※最終的に返却不要)
  6. 高額キャッシュバックがある
  7. 乗り換え解約金補填キャッシュバックがある

 

GMOとくとくBB光と同月額料金帯の光回線は、別記事でも比較しました。合わせて確認してみてください。

「月額料金の安い光回線」の各社比較はコチラ

 

中小キャリアの光回線の中には、月額料金だけを見ると安く感じられるものも存在します。

ただし、細かく確認していくと、キャッシュバック0円、開通工事費が全額自己負担だったりします。初期費用・特典の有無まで含めると、結果的に支払額が想定以上に膨らみがちです。

一方、大手キャリアの光回線は、安定した資本力を背景に、工事費実質無料や高額キャッシュバックを継続的に実施できます。月額料金の表面的な安さだけでなく、長期利用を前提とした総支払額まで含めて比較すると、その差ははっきりと現れます。

同等レベルの還元内容やサポート体制を、中小キャリアが長期間実施するのは現実的に難しく、どうしても特典面・サポート面で見劣りします。

短期的な安さだけでなく、サポート体制、長く使ったトータルコストまで含めて判断すると、最終的な満足度が高いのは大手キャリアの光回線です。

 

TERU
インターネット回線は、日常生活を支える重要なインフラです。だからこそ、光回線を「月額料金の安さ」や「派手なキャンペーン内容」だけで選ぶべきではありません。
長期間使い続けるなら、料金や特典だけでなく、運営キャリアの体制や事業の継続性まで含めて見極める必要があります。
各社の特典内容や契約条件を比較すると、資本力がある大手キャリアほど、還元に余裕があり、条件も無理がないことがはっきり分かります。
一方で、中小キャリアでは、途中でキャンペーン内容が変更されたり、契約条件が利用者に不利な方向へ調整されたりすることも少なくありません。その点、大手キャリアを選べば想定外のトラブルに巻き込まれるリスクは低くなります。

私自身、光回線に限らず、これまで様々なサービスで「少し変わった」「知名度の高くない」事業者を選んだことがあります。ただ、後から条件が改悪され、結果的に損をすることがよくありました。
生活インフラに関しては、迷わず大手を選ぶのが最も堅実な判断だと感じています。

 

引用元GMOとくとくBB光【※限定ページ】(https://gmobb.jp/lp/gmohikari-gentei-10g/)

 

以上!

 

次の項目は光コラボ以外の「独自光回線」を選んじゃダメな理由を解説していきます。

現状独自光回線を検討している方は、契約前に確認しておくと良いです。

 

auひかり・ケーブルテレビ含め『独自光回線』を選んじゃダメな理由

要するに▼

  1. 独自光回線は利用可能エリアが狭い。(そもそも使えないことが多め)
  2. 光コラボ以上に独自光回線を最優先するメリットなし。光コラボが登場当初の2016年頃は「独自光回線は利用者が少ないので、通信速度が安定してるよ」なんて意見は少しあったが、実際はそんな事実はない。
    ※現状の光コラボはIPv6接続標準対応で、NTTフレッツ光はバックボーン設備が常に増強されてる。独自光回線は以前より利用者が増えてNTTほどバックボーン増強も進んでいないため、相対的に弱くなっている見方も
  3. 独自光回線は、契約コスト・解約コスト共に高く、解約時には「光回線撤去費用」が別途請求される(光コラボには光回線撤去費自体なし)
  4. 申し込み後、ネット開通完了までがとにかく長い。(工事日程の調整に時間がかかるため)
  5. スマホセット割がある光回線が少なめ。
    ※docomo・Ymobileは独自光回線ではセット割不可(docomo・Ymobileでセット割適用できるは一部光コラボ限定)
  6. 例外で光コラボが提供エリア外なら、代替として独自光回線を契約するのは有り。
    ※ただし「NTT光回線が未提供=独自光回線も未提供」が多いためあまり期待はできない

 

独自光回線を、最優先は避けるべきです。理由は契約から解約までを含めたトータルコストで、利用者側が不利になりやすいためです。

独自光回線は、光コラボと比較して開通時の工事費が高く設定されています。表向きは「工事費(実質)無料」でも、そもそもの工事費の設定額自体が高額です。途中解約した場合には、残っている工事費が一括請求され、利用期間が短いほど負担が光コラボよりも大きくなります。
※独自光回線は施工件数が限られやすく、1件あたりの工事コストが高くなりやすいという構造的な問題がある

さらに注意したいのが、解約時の条件です。キャリアにより光回線の撤去工事が必須とされ、契約解除料(解約金)とは別で撤去費用が発生します。その結果、想定していた以上の解約コストとなり、金銭面だけでなく心理的にも、回線の見直しや乗り換えがしにくくなります。

 

一方で、光コラボは、提供エリアの広さ、月額料金とのバランス、サポート体制、キャンペーン条件まで含めて完成度が高く、実用面での不安最小な光回線です。

 

以上を踏まえると、光回線選びにおいて独自光回線を優先する理由ははないです。まずは光コラボで提供エリアなどの条件がどうしても合わない場合に限って、代替案として独自光回線を検討すれば充分です。

 

まとめ

  • 青森県内にある光回線は多くある。
  • 光回線は『4つの判断ポイント』を元に選んでいけば失敗しない。
  • 利用スマホキャリア対応する光回線が最適な光回線となる。
  • 光コラボが提供エリア外だった場合、独自光回線が利用可能時には契約すると良い。
    ※ただし、光コラボが使えない場合は独自光回線も使えないことが多い

 

TERU
原則『4つの判断ポイント』を使えば、光回線選びの失敗はガクッと減ります。
将来、新しい光回線・月額料金プランが登場した場合も、自分で光回線の良し悪しを判別できるようになりますからね。

当記事ブックマーク推奨

 

青森県の光回線選び方は以上で終わりです。

契約先で迷っている方は、当記事をブックマークし、何度でも見返せるようにしておくと便利です。

 

 

当記事は青森県全域で活用・参考にできる記事となっています。(以下対象市町村)

対象市町村▼

青森市・弘前市・八戸市・黒石市・五所川原市・十和田市・三沢市・むつ市・つがる市・平川市・平内町・今別町・蓬田村・外ヶ浜町・鰺ヶ沢町・深浦町・西目屋村・藤崎町・大鰐町・田舎館村・板柳町・鶴田町・中泊町・野辺地町・七戸町・六戸町・横浜町・東北町・六ヶ所村・おいらせ町・大間町・東通村・風間浦村・佐井村・三戸町・五戸町・田子町・南部町・階上町・新郷村

 

※この記事が役に立ったら、下部からSNSシェアしてみてください。
※気になる点・不明点などあれば当ページ最下部にあるコメント欄へ自由に書いてください。

 

TERUの公式LINEアカウント開設のお知らせ

 

TERU
ネット回線の最新情報キャッシュバック情報をいち早く発信します。LINEなので個別でネット回線の選び方相談も可能です。登録しておくと良いことあるよ!

※私側からは公式LINEアカウントへ友達登録した人のアカウント・情報・名前は一切見えないので、お気軽に登録してみてください。

(※質問など個別やりとりをした場合にのみ、LINEのアカウントがこちらにわかります。)

 




-通信・インターネット

Copyright© Hi-TERUオフィシャルサイト(ハイテル) , 2026 AllRights Reserved.

▼急ぎの人はコチラからチェック▼
【最強】光回線4選をチェック
▼急ぎの人はコチラからチェック▼
【最強】光回線4選をチェック