中国地方におすすめ光回線

通信・インターネット

【1位は…】中国地方で使うべき光回線をプロがピックアップ!

更新日:

中国地方(鳥取・岡山・島根・広島・山口)で使える光回線を解説します。

そして、その中でどの光回線を選択したらよいのかを解説していきたいと思います。

 

TERU
私は元々光回線の代理店で訪問販売キャンペーンサイト経由での販売してた経験があるので、自分が選ぶなら目線で解説していきます。

迷ってる人は、参考にしてみてください。

業界歴光回線の訪問販売・電話勧誘やってたけど質問ある?【営業トーク・クーリングオフ】

 

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中国地方で使える主要光回線一覧

光回線 エリア 通信速度 初期工事費 月額料金 特典 スマホセット割
auひかり
※実質無料
auスマートバリュー
メガエッグ
※実質無料
auスマートバリュー
光コラボ
※ソフトバンク光・
ドコモ光など

※キャリアによりけり
キャリアによるが
auスマートバリュー
おうち割 光セット
おうち割 光セットA

ドコモ光セット割
それぞれアリ。
NURO光
※岡山・広島の一部
2021年6月スタート

※実質無料だが高め
おうち割 光セット

優先順位↓

  1. auひかり
  2. メガエッグ
  3. 光コラボ
  4. NURO光

※↑の光回線名をクリックすると詳細解説へ飛べます。

 

中国地方で利用可能な光回線は大きく分けると、↑の3種類に分類されます。

迷ったら、↑であげた順番通りに探していくとスムーズに決めることが可能です。

 

とは言え!

実は大前提で知っておかなきゃダメなことがあって、今使ってるスマホが光回線とのセット割が適用できる組み合わせかどうかです。

もし、今自分のスマホが大手スマホキャリアdocomoauSoftbankYmobileユーザーなら、それぞれセット割が適用できる光回線を選択必須です。

大手スマホキャリア×光回線のセット割は、契約スマホ1~10台×毎月1,100円割引され、還元率が異常に大きいからです。

 

反対に、格安スマホキャリア(ahamo・povo・LINEMOなど含む)を使ってる人は、光回線とのセット割は基本的に考えずに決めればOKです。

 

TERU
大手スマホキャリアとセット割が組める代表的な光回線の組み合わせは、↓に表を掲載しておくからどの光回線が適用できるか知らなかった人はご参考に

 

スマホキャリア×光回線セット割組合せ

※↓の各光回線名をクリックするとキャッシュバック比較ページ詳細へ飛べます。

スマホキャリア セット割可能
光回線
セット割名
docomo ドコモ光 ドコモ光セット割
au auひかり
※↑auなら1番推奨光回線
メガエッグ

ビッグローブ光
So-net光プラス
@nifty光
auスマートバリュー
auセット割
Softbank ソフトバンク光
NURO光
おうち割光セット
Ymobile ソフトバンク光 おうち割光セット(A)

 




auひかり

auひかり

auひかりがおすすめなポイント↓

  • 専用の独自光回線を使ってて速度安定
  • 複数プロバイダから選択可能
  • 工事費実質無料
  • 他社から乗り換え時違約金補填アリ
  • auスマホとのセット割アリ(※auスマートバリュー)
  • 代理店窓口のキャッシュバックが光回線最高峰

 

初期費用

内訳 費用
ホームタイプ
工事費
37,500円
(税込41,250円)
実質0円特典アリ
マンションタイプ
工事費
30,000円
(税込33,000円)
実質0円特典アリ
登録料 3,000円
(税込3,300円)

※ホームタイプは625円(税込687.5円)×60ヶ月間割引され工事費実質0円、マンションタイプは1,250円(税込1,375円)×24ヶ月間割引され工事費実質0円です。

月額料金

ホームタイプ1ギガタイプ

契約年数 ネット ネット+電話
1年目 5,100円
(税込5,610円)
5,600円
(税込6,160円)
2年目 5,000円
(税込5,500円)
5,500円
(税込6,050円)
3年目以降 4,900円
(税込5,390円)
5,400円
(税込5,940円)

マンションタイプ

提供プラン ネット ネット+電話
タイプV 3,800円
(税込4,180円)
4,300円
(税込4,730円)
都市機構 3,800円
(税込4,180円)
4,300円
(税込4,730円)
タイプE
(16契約以上)
3,400円
(税込3,740円)
3,900円
(税込4,290円)
タイプE
(8契約以上)
3,700円
(税込4,070円)
4,200円
(税込4,620円)
マンションギガ 4,050円
(税込4,455円)
4,550円
(税込5,005円)
マンションミニギガ 5,000円
(税込5,500円)
5,500円
(税込6,050円)
タイプF 3,900円
(税込4,290円)
4,400円
(税込4,840円)

※マンションタイプの「提供プラン」は建物で始めから決まっています。自分で希望する提供プランを選択できません。
例、「タイプV」が導入されてるのに「マンションギガ」を選択しようとすることはできない。
※自分の住んでるマンションの料金プランを確認する場合、コチラの提供エリア判定もしくはキャンペーンサイト申し込みフォームを送信すれば調べて案内してくれます。
※↑の月額料金はプロバイダ利用料込です。

 

中国エリアに関わらず、auひかりは当サイトがトップクラスにおすすめしてる光回線です。

独自専用光回線を使ってることもあって、通信速度が安定していて、実際の利用者からの評価も高いからです。

 

通信速度品質の面だけじゃなく、コスパ・還元が光回線の中でもトップクラスに高いです。

特に代理店キャンペーンサイトを経由した場合に貰える独自キャッシュバック特典は、光回線の中でも最高峰の金額が貰えます。

 

TERU
中国地方では、auひかりがマンションタイプ・ホームタイプの両方が利用できるエリアだから、利用できるなら積極的に申し込むのはアリだね。

使えない場合は↓の候補の順番に探していくといいね。

auひかり自体提供エリアが広いわけじゃないから、使えない人が多いと思うから。

 

メガエッグ

メガエッグ

メガエッグがおすすめなポイント↓

  • 専用の独自光回線を使ってて速度安定
  • 工事費実質無料
  • 他社から乗り換え時違約金負担アリ
  • auスマホとのセット割アリ(※auスマートバリュー)
  • 代理店独自キャッシュバック特典アリ

 

初期費用

内訳 費用
FTTHタイプ
工事費
38,500円
(税込)
実質0円特典アリ
VDSL/LANタイプ
工事費
23,100円
(税込)
実質0円特典アリ
契約事務手数料 3,300円
(税込)

※FTTHタイプは毎月1,100円割引×35ヶ月間継続して実質0円、VDSL/LANタイプは毎月660円割引×35ヶ月間継続して実質0円になるカラクリです。

 

月額料金

契約内容 月額料金
ホームタイプ 4,620円
(税込)
マンションタイプ 3,520円
(税込)

※ホームタイプはFTTHプラン、マンションタイプはFTTH・VDSL/LANプランにわかれます。
(例、FTTHタイプ…最大1Gbps・VDSL/LANタイプ…最大100Mbps)

 

メガエッグは、中国地方限定の電力会社系の光回線です。

電力会社が自社で引いた光回線と設備なので、シンプルに安いです。

通信速度品質もNTT系光回線よりもユーザーも少ないので比較的快適で使いやすいです。

 

月額料金も複雑さは一切なく、ずっと同じ料金というのが特徴です。

電力会社系光回線は、基本的にKDDIと提携してることもあってauスマホとのセット割「auスマートバリュー」が適用可能です。

※auスマートバリュー…スマホ1台辺り毎月最大1,100円の割引が受けられるセット割引。家族含む最大10台まで適用可能。

 

TERU
auひかりが使えなかった!なんて人はメガエッグが使える可能性はあります。同じ独自光回線なのでメガエッグを調べて見るのは比較的おすすめです。

戸建タイプ含めて比較的コスパも高いです。

ただし、元々の月額料金が安いこともあって代理店経由のキャッシュバック自体は、auひかりや光コラボと比較すると特別多くありません

高額キャッシュバックを希望する人は、光コラボから選ぶのが無難かもです。

 

光コラボ

光コラボ

※光コラボはIPoE対応から選択すると
通信速度が安定するため要チェック↑ 

※格安スマホユーザーでネット最安値
追求するなら↑をチェック

光コラボがおすすめなポイント↓

  • 光回線で利用できるエリアが最も広い
  • キャリアによって複数から選択可能
    ※月額料金・契約内容などの選択肢が豊富
  • 工事費実質無料(※キャリアによる)
  • 他社から乗り換え時違約金補填アリ(※キャリアによる)
  • docomoauSoftbankYmobileのセット割に対応する光回線がある
  • 代理店キャッシュバック特典アリ

初期費用

  • キャリアによってバラバラ。※0円のものもあり。

月額料金

  • キャリアによってバラバラ。

 

NTT系のフレッツ光回線・設備を使った光回線サービス全般です。

種類はものすごくあるし、選択肢も人によって全く違うので、一概に「ここが1番おすすめ!」ってのは言えません。

 

とは言え!最低限光コラボ選びで大切にしなきゃいけない部分があるとすれば、プロバイダの通信速度品質です。

光コラボを選ぶ場合必ずプロバイダが、IPv6(IPoE)接続に対応した光コラボを選択推奨です。

 

TERU
IPoE対応の光コラボを選択することで、通信が混雑せず比較的安定した接続が可能になるんだよね。

ちなみに、主要な光コラボなら基本IPoE接続に対応してるから問題はないよ。

IPoE対応光コラボでどれがおすすめか気になる人は↑のボタンに解説比較記事を掲載してるから、読んで参考にしてみてください。

 

光コラボシリーズにしか無いような契約縛りなしの光回線なども存在してたりするので、実は他社独自光回線とは違った強みも持ち合わせています。

 

合わせて読むべき記事↓

 

光回線契約してる人の大半が光コラボになるので、他社が使えなくても最終的に使える可能性の高い光回線です。

 

NURO光(※広島・岡山限定)

※2021年6月1日から中国地方でNURO光がエリア拡大しました。↓の記事でも詳しく解説してます。

NURO光

NURO光がおすすめな理由↓

  • 独自専用光回線を使ってるから速度が安定しやすい
  • モデムまでが下り2Gbps来てるので通信馬力が強い
    ※ただし、ルーター以降は全て上り/下り1Gbpsしか出ません
  • 工事費実質無料
  • Softbankスマホとのセット割アリ(※おうち割光セット)
  • キャッシュバック特典が高額

初期費用

内訳 費用
工事費 44,000円(税込)
実質無料特典アリ
契約事務手数料 3,300円(税込)
光電話工事費 3,300円(税込)

※31ヶ月間(合計30回×1,466円分)で分割費用を同額割引相殺して実質工事費0円になります。(※途中解約した場合は残債分を一括支払い必要です)

月額料金(戸建・マンションミニ共通)

提供プラン ネット+電話
NURO光 G2 V 5,217円
(税込)
NURO光でんわ
330円
(税込)

 

中国地方に住んでる人でNURO光を待ちわびてた方も多いかもですが、ついに対応しました。

ただし、現状(2021年6月時点)では広島県・岡山県の一部エリアでしか対応してないので、ほとんどの人はまだ使えない可能性があります。

また、NURO光は↑で紹介してる3種類の光回線とは少し異なって、2回工事をする工程があり、申し込みから工事完了までにかかる時間が長いです。

↓の動画で詳しく解説してますが、急ぎで開通希望の人はおすすめしづらいところです。

 

NURO光のデメリット解説動画↓

 

TERU
あと考えられるのは新規開局エリアの場合、「申込み希望者が殺到する」・「管轄の事業者が慣れてない」などが原因で通常よりも申し込みから工事完了までにかかる時間が多くなる気もします。

すでに自宅に光回線を引いてて、NURO光乗り換え完了まで解約しないなら全然問題ないけど、新規希望だとどれだけ待たされるか不明なので要注意です。

ちなみに、できる対策とか詳細は↓の記事でも解説してるので参考にしてみてください。

 

 

光回線が使えない場合の選択肢

※↑の順番でそれぞれ解説していきます。

 

↑で紹介した光回線シリーズが契約できない場合、光回線以外の選択肢でネット回線を契約する必要があります。

ネット回線の利用方法で、どちらが良いか異なるので自分にとってどっちが最適か考えながら選択するのをおすすめします。

 

TERU
ちなみに、自分がどっちが良いかは↓の考え方に当てはめてみると参考になるかもしれません。

 

CATV…自宅でしかネット回線を使わない。外出時のモバイル回線は不要

モバイル回線…自宅・外出時の両方でネット回線が必要。基本は自宅メインだけど、外出時にモバイル回線もあると尚便利。

 

↑のように最近は、自宅のみでネット回線を100%使う人ばかりでなく、外出時に仕事のためにモバイル回線を必要とする場合もあります。

自宅の利用と外出時の利用が6:4程度の割合ならモバイル回線を選択肢に入れても良いかもです。

もしくは自宅には固定回線を引いて、サブでモバイル回線を契約するみたいなイメージです。

反対に、外出時にネット回線は基本不要な人なら、基本自宅のネット回線は固定回線を選択推奨です。

 

固定回線で使うならCATV

CATV

CATVの強み↓

  • 地方の山間部などでも、CATVでテレビが視聴できるエリアならネット回線の契約も可能
  • 速度は速くないが有線のネット回線なので、通信が安定する可能性がある
  • 月間通信容量制限などがない

 

自宅でそれなりにネット回線を使う予定の人なら、基本はCATVを選択するのが無難だと思います。

CATVは、各エリアに応じて管轄してる業者があるので、自宅が管轄になってる地元CATVに申し込みをすればOKです。

 

ただし、CATV自体は上り(アップロード)速度が弱い特徴があるため、YouTube動画のアップロードやライブ配信などの使い方には、やや不向きです。

 

TERU
動画のアップロード・ライブ配信は光回線頼りになるから、モバイル回線であってもアップロード中心の使い方をするなら難しいのは同じだったりします。

 

正直、消去法で仕方なくCATVが残った感じなので、月間制限なく自宅でネットを使いたいなら基本CATVを選択するのが無難です。

 

ライトな利用ならモバイル回線

モバイル回線

モバイル回線の強み↓

  • 工事が不要だから、端末が届けば即ネットが使える
  • 自宅だけじゃなく外出先でもネットがつなげる
  • 契約縛りのないネット回線もある(※契約内容による)

候補のモバイルWiFi・ホームWiFi

※↓の各ネット回線を契約すると解説ページや特典窓口・プロバイダ比較ページへ飛べます。

モバイルWiFi 通信品質・速度 月額料金 初期費用 契約縛り 月間容量
Doracoon

端末買取

月間310GB
MONSTER MOBILE

端末レンタル
選択可能
月間155GB
WiMAX ~○ △~○
※キャッシュバック特典アリ

端末買取
○~◎
月間無制限
※3日で10GB制限有
Softbank Air ~○ △~○
※キャッシュバック特典アリ
※Softbankスマホとセット割アリ

買取・レンタル選択可

月間無制限
楽天モバイル
キャンペーン期間中は0円

月間無制限

 

モバイル回線は、とにかく種類がたくさん有りすぎてどれを選択したら良いか絞り切るのが至難の業です。

なのでここでは、かなり厳選したのに加えてさらに「自分ならどれ選ぶ?」的な意見も解説していきます。

 

結論、月間通信容量を中心に選択するのが無難です。1ヶ月間でどれだけネットを利用するかです。

月間で100GBもネットを使わないくらいライトユーザーなら、単純に契約縛りがなく安いモバイル回線のMONSTER MOBILE辺りを選択するのが良いです。

反対に、通信をたくさんするから「極力無制限もしくは大容量が良い!」って人は、DoRACOON・Softbank Air・WiMAX辺りが無難です。

※ただし、WiMAXは3日間10GB制限があるため、使い方によっては不向き。

 

楽天モバイルは、モバイル回線の中では珍しい月間通信無制限ではあるものの、通信電波が安定してないため避けたいところ。

 

追記

5G・4G合わせて、各通信キャリアが出してるホームルーターを比較したので、Softbank Airのようなワイヤレス回線を契約予定の人は↓を参考にしてみてください。

合わせて読むべき記事↓

 

まとめ

  • 一番最初に考えることは、現状契約してるスマホと光回線でセット割が組めるかどうかで、組むことが可能なら最優先に光回線を選択する
  • 現状契約してるスマホが格安キャリアであれば、セット割は気にしなくてOK
  • 最終的には光コラボが使える可能性はあるので、そこから自分に合うものを探す
  • 光回線が使えない場合、自宅メイン利用ならCATV・自宅、外出の両方で利用ならモバイル回線。

 

中国地方では、全国でも人気のauひかりが使えたり、電力会社系光回線のメガエッグが利用可能なので選択肢は豊富だったりします。

特に、auひかりは通信品質が安定してて、還元特典も光回線の中で全国トップクラスなので使えたらラッキーです。

 

TERU
仮にauひかり・メガエッグの両方が使えなかったとしても、光コラボシリーズが使えれば不便なく利用できるから、がっかりする必要もないよ。

 

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