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事務所にインターネット回線を引く前に知っておいた方が・・・

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事務所・店舗でインターネット・電話回線って必要になりますよね。

拠点を新しく作ったり、増設する場合、どのインターネット回線が最適なんでしょうか?

 

実は法人や事業者契約でインターネット回線を選ぶことって・・・

個人のものよりも超重要なんです。

 

ぶっちゃけ間違えると後で後悔するレベルです。

具体的には・・・

 

法人・事業者契約で失敗例

  • 事務所移転で電話番号が引き継げない
  • 業務拡大による、電話番号とch数(=同時通話ができる回線数のこと)の増設が不可
  • ビジネスフォンが使えない(=オフィス用の電話)

 

など・・・他にもあったりします。

ここでは、事務所規模に応じたインターネット回線の正しい選び方をまとめました。

 

フレッツ光人気キャンペーンサイト

事務所のインターネット回線は何がいい?

インターネット

共通して「これ!」っていうものはありません。

 

※強いて共通させるならフレッツ光です。深く考えるのが面倒な方はフレッツ光を選んでおけば、この先は読む必要ないと思われます

参考記事:「【知らなきゃ損!?】フレッツ光は法人だけキャンペーンがヤバイ件!

 

理由は簡単です。

法人・事業者でも規模感によるからです。

 

大きさ・規模による

ここに尽きます。

例えば、法人化でも私のように1人企業なら、法人・事業者契約ができる回線なら何でもOKなわけです。

電話番号取得も今は、インターネット回線とセットで作れますし

 

 

反対に、大きいオフィスを借りる場合

社員のデスクの上にそれぞれビジネスフォンを置く場合は、それに対応した回線が必要です。

 

具体例)

  • NTTのフレッツ光回線とひかり電話オフィス
  • 地元電力会社の光回線(=ビジネスプランがある場合)
  • KDDIのauひかりのビジネスプラン

 

ちなみに大体の法人は、フレッツ光とひかり電話オフィスで契約してますね。

 

SOHOクラスなら何でもいい

お店商売でも基本的に同じです。(飲食店・スーパー・雑貨屋など)

今流行りの人気の光コラボでもOKです。

 

ただし、ケーブルテレビとかのローカル回線は微妙かも。

使えるエリアが限定的ですからね。

 

そう思うと、地元電力会社系の光回線も同じことが言えます。

 

地元電力会社 系の光回線一覧

 

NTT系の光回線(フレッツ光・光コラボ)を選択して置く方が無難ですね。

業務規模拡大した時を考えると、やっぱりフレッツ光1択になってしまいますが

 

光コラボでもひかり電話オフィスを使えますが、使ってる法人は少なめです。

※光コラボ業者はトラブル対応が遅いためです。詳細は後述してます。→「トラブル対応が早い」)

 

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事務所・店舗移動を視野に入れる

↑でも少し書きました。

 

業務拡大に伴う事務所移転店舗移動です。

この場合、スムーズに移転できないインターネット回線があります。

 

仮に、ケーブルテレビ・電力会社・auひかりのどれかで、電話番号を作ったとします。

どんなに移転先が近所だとしても、移転先で今まで使ってたインターネット回線が使えない環境だったら・・・。

その電話番号はどうやっても継続できません

 

残念ながら、電話番号を捨てて新しく取得する必要があるわけです。

いろいろと変更手続きが必要になり、大変な目にあいかねません・・・。

考えるだけでもゾッとします。

 

やっぱりある程度、移転を視野に入れておくことがオススメです。

 

規模感で決める

オフィス

基本は規模感で決めちゃえばいいですね。

 

どのくらいで分けたらいいかをざっくり仕分けしました。

 

組織の規模感

  • 大規模
  • 中規模
  • 小規模・店舗・SOHO

 

大規模

ハッキリ言えば、NTTかKDDIのビジネスプランを選択しておきましょう。

オフィスビルで数十人以上従業員が駐在するなら大規模です。

 

ビジネスフォンの導入があるなら、基本的にこの選択肢以外考えづらいです。

大抵の企業はフレッツ光ですが。

 

ちなみにビジネスフォン(=ひかり電話オフィス)が必要になる基準ですが・・・

FAX回線含む3回線同時通話が必要になるかです。

 

具体例

  • 通話+FAXでそれぞれ1回線ずつの合計2回線の場合→ビジネスフォン不要(=ひかり電話)・・・2ch2番号
  • 同時通話2回線以上+FAX1回線の合計3回線以上の場合→ビジネスフォン必要(=ひかり電話オフィス)・・・3ch2番号以上

 

中規模

テナントビル・オフィスビルだけど、ビジネスフォンを導入するまでもない。

電話番号も2個(電話・FAX)でそれぞれ1回線ずつで問題ない環境ですね。

 

この場合、現時点ではどの回線でもOKです。

ただし、今後拡大することを考えるとビジネスプラン対応回線が無難です。

 

小規模・店舗・SOHO

この場合は↑でも書いてるため割愛しますが。

基本的に何でもOKです。

 

フレッツ光・光コラボ・電力系回線など・・・。

 

でもせっかくならお得感があるフレッツ光がオススメです。

お得な理由は後述の「キャンペーンも豪華」をご覧下さい。

 

結局フレッツ光が無難な理由

女性◯

なんだかんだ個人的にはここに落ち着きますね。

ここまででいくつかフレッツ光がいい理由は書いてますが・・・

改めてまとめるとこんな感じです。

 

法人・事業者契約はフレッツ光が良い理由

  • トラブル対応が早い
  • ひかり電話オフィスに移行しやすい
  • キャンペーンも豪華

 

トラブル対応が早い

私が経験する限り、1番早いですNTTは。

他社は動きが遅いです。

 

同じNTT系の光回線の光コラボであっても、↓のような流れになるため遅いです。

 

光コラボ業者のトラブル対応の動き

「お客さんクレーム」→「光コラボ事業者」→「NTT」

NTTのトラブル対応の動き

「お客さんクレーム」→「NTT」

 

結局、NTTに動いてもらわないといけません。

光コラボ事業者経由だと実際にはラグが発生して、とにかく遅いです。

 

商売してる方で電話・インターネットが使えなくなったら、機会損失ですからね。

この点でも、トラブル対応に慣れてるNTTが1番安心です。

 

ひかり電話オフィスに移行しやすい

↑の中規模のオフィスのところでも書きましたね。

元々、フレッツ光を使ってれば、ひかり電話オフィスに移行するだけでOKです。

 

他社光回線の場合、フレッツ光に乗り換える必要があります

これって結構大変ですし、面倒ですよね。

 

期間によっては違約金が発生しますし、ネットや電話が使えない期間が発生しかねません。

 

キャンペーンも豪華

最後は意外かもしれません。

法人契約の場合、フレッツ光からの代理店特典が豪華です。

 

以前、家電量販店に行くとフレッツ光契約で「家電割引」や「キャッシュバック」なんてありました。

 

※ただし、家電量販店は法人契約の特典はありません。

 

今はキャンペーンサイトを展開してる代理店で契約すると、「法人限定」でキャッシュバック豪華商品プレゼントやってます。

家電量販店ではやってないので、フレッツ光にする人は要チェックです。

 

 

まとめ

グラフ

事務所にインターネット回線を引く前に知っておくべきことまとめでした。

 

ポイントまとめ

  • 事務所や従業員の規模感で回線を決める
  • 少人数規模であれば、どの回線でもOK
  • 中規模の会社は、将来の展望も視野に入れて考える
  • 迷ったら、フレッツ光を選択しておけば間違い無し(法人の大半がフレッツ光)

 

↑のようになります。

インターネット回線って、法人契約の場合複雑です。

 

専門家でも慎重に選択することが多いんですよね。

失敗したくない場合、多くの利用実績があるフレッツ光がなんだかんだ安心ですね。

 

 

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