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当メディア記事内には一部広告を掲載しています。消費者庁の「ステルスマーケティング規制法」に基づいた表記をしておりますのでご安心頂ければと思います。気になる点がございましたらお問い合わせ頂ければ幸いです。
とくとくBBホームWi-Fi比較解説

Wi-Fiルーター WiMAX

【※評判】GMOとくとくBBホームWi-Fi爆誕。他ホームルーターと違いは?【比較】

更新日:

告知

  • 2024年3月5日から期間限定で最大キャッシュバック金額が50,000円 ⇒ 72,000円増額中です。(解約金負担キャッシュバックとキャッシュバック特典の併用が可能になりました)
    (期間限定なので検討中の人はお早めに申し込み推奨です)

GMOとくとくBBでお馴染みのGMOが新しく提供し始めたホームルーターの『とくとくBBホームWi-Fi』。(※2023年10月18日にリリースされた)

このとくとくBBホームWi-Fiを今回は徹底的に分析して解説したので、検討中の人は参考にしてみてください。

 

 

TERU
私は元々ネット回線の販売代理店に勤めてたので、キャンペーンサイト運営経由の販売訪問営業電話営業経由で販売していました。

プロの営業マンだった経験があるので、私がこれからホームルーターを契約するならどうするか目線で解説していきます

業界歴光回線の訪問販売・電話勧誘やってたけど質問ある?【営業トーク・クーリングオフ】

 

YouTube上でもとくとくBBホームWi-Fiを解説しました▼

合わせて読むべき記事↓

とくとくBBホームWi-Fiスペック解説

※当ページ上に記載してある価格・料金は全て税込み(10%)表記です。
※↓の項目をタップすると詳細へジャンプします。

 

とくとくBBホームWi-Fiの公式サイトを見ただけではわかりにくい情報をここの項目で全部まとめたので、参考にしてみてください。

ちなみに大前提ですが、とくとくBBホームWi-FiはWiMAX+5Gを使ったホームWiFiになっていて、auやWiMAX系の回線網を使っています。

ということでそれを踏まえた上でまずは自分が利用する住まいで使えるかどうかを↓でチェックしてみるのを推奨します。

 

提供エリア

 

まず↑の提供エリア判定から、「WiMAX+5Gが利用できるエリア」か、「WiMAX2+が利用できるエリア」かを判定してみてください。

プラスエリアモード(au回線)しか使えないエリアで、全てのWiMAXが使えないエリアだった場合は、正直とくとくBBホームWi-Fiの契約はおすすめできません。

ある程度しっかりネットを使う前提であれば、同じGMOの光回線であるGMOとくとくBB光などの固定回線の契約を推奨します。

 




初期工事費用・月額料金(※スマホセット割アリ)

【初期工事費用】

事務手数料 3,300円
2024年5月24日より0円に改善
端末代金 27,720円
※↑の端末代金実質無料特典有り

【備考】

  • 端末代金の27,720円は毎月770円×36回分と同時に36回分の770円が割引されて相殺される仕組みです。

 

【月額料金】

月額料金 4,928円

【備考】

 

ベースの月額料金自体を考えると、docomoのhome 5GやSoftBank Airよりも安い設定になっています。

端末代金に関しても、docomo・SoftBank同様に端末代金実質0円をやってるので最安級になっています。

ちなみに、端末代金も他社と比較してものすごく安い設定になってるので、途中解約時のリスクも最小になる印象です。

 

最低契約期間・違約金

最低契約期間 無し
違約金 0円

【備考】

  • とくとくBBホームWi-Fiには契約縛りはありませんが、端末代金残債がある場合は解約金として一括精算が必要になるので注意。(端末代金残債=770円×残月数)

 

実質的にWiMAXではあるものの契約縛りは一切ない契約内容になっています。

いつ解約しても違約金自体は発生しないので、リスクは少ないわけですが、端末代金残債があると解約金自体は発生するので注意が必要です。

とはいえ!万が一、とくとくBBホームWi-Fiの通信速度が遅くて、「やっぱり光回線へ乗り換えたい!」なんてことがある場合には、アップグレードプログラムもありますし、他社光回線へ乗り換えるのであれば↓のような方法でリスクなく乗り換えるのも可能なので、そこまで心配は必要ないと思います。

 

 

ということで契約リスクは個人的にはほぼないと考えて良いと思います。

 

通信速度品質・制限

ダウンロード 最大4.2Gbps
アップロード 最大286Mbps
速度制限 なし
※短期間で大容量通信を行った場合にのみ制限がかかる場合アリ
※プラスエリアモードのau回線は月間30GBまで

【備考】

  • スタンダードモードで使うWiMAX+5Gは基本的にどれだけ通信を使っても速度制限はありませんが、プラスエリアモードでのau回線での通信は速度制限があります。加えてスタンダードモードであっても短期間で莫大な通信を使った場合例外的に速度制限をかける場合があります。(※ただし普通の使い方をしてて制限がかかることはないのでご安心を)
    参考WiMAX +5Gに通信制限はありますか?|よくある質問 Q&A

 

通信品質に関しては、GMOのWiMAX+5Gや他社のWiMAX+5Gと同じスペックを持っています。

そのためWiMAX5Gエリア内だった場合には、最大4.2Gbpsの表面スペックを誇ります。

ただし!厳密にはそこまで速度が出ることは稀なので、「光回線よりも圧倒的に速いじゃん!」と誤解のないようにすべきです。

通信速度であったり、品質を重視するのであれば圧倒的に光回線の方が良いからです。

 

ちなみに、とくとくBBホームWi-FiはWiMAX+5Gを使ってるわけですが、以前に高層マンションで出たばかりのWiMAX+5Gの旧型ホームルーターで測定した記事が↓にあるので通信速度品質の目安参考にしてみてください。

 

 

↑の記事を書いた時は登場したばかりの状態且つ旧型のホームルーターなので、現状はもっと通信環境も強化され、ルータースペックも強化されています。

 




『homo 5G』と『SoftBank Air』を比較

【実質料金比較▼】

利用期間 とくとくBBホームWi-Fi
とくとくBBホームWi-Fi
home 5G
home 5G
SoftBank Air
SoftBank Air
端末発送月 4,928円を日割り
※1日あたり164円前後が目安
4,950円を日割り
※1日あたり165円前後が目安
5,368円
※1日あたり178円前後が目安
1ヶ月目~12ヶ月目 4,928円 4,950円 5,368円
13ヶ月目~35ヶ月目 4,928円 4,950円 5,368円
36ヶ月目以降 4,928円 4,950円 5,368円
3年間総額月額料金
※発送月は除外
177,408円 178,200円 193,248円
4年間総額月額料金
※発送月は除外
236,544円 237,600円 257,664円

参考①SoftBank Air(自宅・家庭用Wi-Fi)料金・割引|SoftBank
参考②home 5G|NTT docomo
※いずれのプランもプラスエリアモードは別途料金が発生します。
※両方とも端末代金込みの価格で計算しています。
※時期によっては特別な割引キャンペーンを展開していることもあります。

【契約面の比較▼】

比較項目 とくとくBBホームWi-Fi
とくとくBBホームWi-Fi
home 5G
home 5G
SoftBank Air
SoftBank Air
端末代金 実質0円
※端末代金は27,720円
実質0円
※端末代金は71,280円
実質0円
※端末代金は71,280円
最低契約期間 なし なし なし
違約金・解約金 0円
※ただし端末残債がある場合精算が必要
0円
※ただし端末残債がある場合精算が必要
0円
※ただし端末残債がある場合精算が必要
キャッシュバック金額 最大72,000円
※時期によって変わるため金額は公式特設サイト確認推奨
最大18,000円
※申し込み窓口で変化します
最大40,500円
※申し込み窓口で変化します
スマホセット割 auスマートバリュー
自宅セット割
home 5Gセット割 おうち割光セット
おうち割光セット(A)

 

WiMAXで1番コスパを誇るとくとくBBホームWi-Fiとdocomo・SoftBankのホームルーターを比較した結果でした。

スペックとしては拮抗していますが、端末代金やキャッシュバック金額・月額料金をトータルで見ると圧倒的にコスパが良いと感じます。

端末代金が安いだけで、途中解約した場合の端末残債が小さくなるので、安いに越したことありませんし、スペック自体も他2社に劣っていません。

 

では実際に契約するならどっちが良いのか?については次の項目で詳しく解説します。

 

どちらを選択するのが良い?答えは…

結論▼

  1. WiMAXの対応エリア内であることがわかるのであればとくとくBBホームWi-Fi
  2. 長期・短期であってもコスパよく使えるのに加えて、他2社と違って外へ自由にホームルーターを持ち運び利用可能なため。
  3. 反対に、「1」が提供エリア外であったり、「2」が不要だったりする場合は、次にコスパの良いhome 5Gあたりが選択肢になる。

※↑の判断基準はスマホが格安スマホなどでどのホームルーターとってもセット割が適用できない場合の判断です。セット割が適用できるキャリアであれば合う選択をするのがおすすめです。

 

結論、使い方・スマホセット割によって選択肢は変わりますが、↑の場合を当てはめてみると自分にとってとくとくBBホームWi-Fiが相性良いのかよくわかります。

仮に「ホームルーターを外へも持ち運びして使いたい!」という人であればとくとくBBホームWi-Fi1択ですし、docomoスマホユーザーならhome 5G、SoftBankスマホユーザーならSoftBank Airが無難です。

また、選ぶにあたって解約リスクも知っておく必要があり、docomoやSoftBankに関してはそもそもの端末代金が超高額な設定になっています。(※WiMAXの約3倍)

そのため、契約縛りはないものの短期間で解約した場合の端末残債が高額になってしまうリスクがあります。

また今後乗り換えるつもりなく、長期間で使う場合、とくとくBBホームWi-Fiが最安で、微妙な差でついでhome 5Gです。

長く使えば使うほど差がつくため、SoftBankユーザー出ない限りは長期間利用検討している人はSoftBank Airの選択肢は外れるわけです。

 

TERU
契約時に短期間でやめるか、長期利用するかを判断するのってなかなか難しいわけですが、特に考えてない場合は長く使っても安く利用できるとくとくBBホームWi-Fiを選択しておくのが良いかもしれません。

いずれにせよWiMAXのホームルーターは、SoftBankやdocomoのホームルーターと違って、自宅のみの利用に縛られないため、持ち運びして職場・友人の家・実家などどこでも持ち運び利用可能なので、長期的な利用がしやすいメリットがあります。

 

とくとくBBホームWi-Fiの評判

結論▼

  • まだリリースされたばかりもあって利用者の評判・声が見つからない。
  • 今後徐々に利用者が増えてくので、見つかり次第当ページ上に更新していく予定。

 

現状、とくとくBBホームWi-Fiについての評判は見つかりませんので、実測値などの測定の参考になるものはありませんでした。

今後見つかったら当記事上に掲載していくので、ブックマークなどしておくと便利です。

ちなみに、とくとくBBホームWi-Fiといえど中身はGMOとくとくBBWiMAXと全く同じなので、現状トップクラスの人気があり利用者も多いことから考えても、個人的にこの点は全く問題はないと感じます。

 

SNS・ネット上の口コミを調査

  • とくとくBBホームWi-Fiの口コミは見つかりません。見つかり次第更新します。

 

ちなみに当ページ上の最下部に誰でも書き込み可能なコメント欄を設置しているので、すでにとくとくBBホームWi-Fiを契約した人も含めて情報交換として自由に活用ください。

 

コメント欄活用方法例↓

  1. 実際にとくとくBBホームWi-Fiを契約した感想
  2. サポート対応について
  3. 通信速度情報交換・共有
  4. キャンペーンサイトの内容と相違があったかどうか
  5. とくとくBBホームWi-Fiを契約検討中の人の質問・相談

⇒ コメント欄はコチラ

 

業界人によるGMOとくとくBBホームWi-Fiへの評価

結論、個人的には事情があって光回線などの固定回線を引くことができない人且つ特にauUQ mobileスマホ利用している人でWiMAXを検討中だった人ならトップクラスにおすすめできると判断できます。
※au・UQ mobileユーザーはそれぞれスマホとのセット割が適用できるから。

加えて、スマホがauやUQ mobileじゃなかったとしても、docomo・SoftBankの各社が出しているホームルーターと違ってとくとくBBホームWi-Fi(WiMAX)には強みもあるので選ぶのはアリです。

 

他社にないとくとくBBホームWi-Fi(WiMAX)の強み

  1. 月額料金のベース料金がdocomoの「home 5G」やSoftBankの「SoftBank Air」よりも安い
  2. 端末のベース料金が安いので途中解約のリスクが低い。
    ※全キャリア実質無料だが、home 5Gは71,280円、SoftBank Airも71,280円で、とくとくBBホームWi-Fi(WiMAX)は27,720円なので途中解約しても残債が少ない。
  3. それでいて3社キャリアの中でも高額キャッシュバックが貰え、端末代金を相殺できる。
  4. WiMAXであるとくとくBBホームWi-Fiのみホームルータータイプで、自由に持ち運びして使っても良い
    ※docomo・SoftBankに関しては自宅以外で使って電波を検知されると、規約違反で最悪強制解約させられるリスクがあるが、WiMAXのみ登録住所以外で自由に持ち運びしてもOK。(※帰省先・出張先でもOK)
  5. WiMAX系の中でもとくとくBBホームWi-Fiは最安値級
    ※拮抗するのはGMOとくとくBBのWiMAXくらい。

↑の5点を考えると、とくとくBBホームWi-Fiを契約する強みが他社ホームルーターや他社WiMAXよりもあります。

WiMAX+5Gの電波がしっかりと受信できた上で、安く長く使っていきたいと思ってるのであればもっともおすすめできるホームルーターです。

TERU
3キャリアの中で1番安く・長く使え、端末代金も安いです。

高額キャッシュバックが貰える点を考慮すると、契約縛りもないので1番気軽に契約できる5Gのホームルータータイプと言えます。

ここに加えてauやUQ mobileユーザーであれば鬼に金棒状態ですが、他社スマホユーザーであっても契約しやすいのが魅力の1つだと思います。

WiMAX+5G自体多くのキャリアが展開していますが、迷ったらとくとくBBホームWi-FiGMOとくとくBBのWiMAXのあたりを選択しておけば間違いないです。

 

とくとくBBホームWi-Fiのキャッシュバック特典

とくとくBBホームWi-Fi▼

※時期によってキャンペーン内容が異なるため最新情報はから確認推奨

キャッシュバック金額

  • 最大30,000円72,000円
    ※↑の42,000円増額2024年3月5日からの期間限定増額のため検討中の人はお早めに。
契約内容 キャッシュバック金額
①新規契約の場合
※乗り換えでも解約金が20,000円未満はコチラ
20,000円
②他社から乗り換えで20,000円以上解約金が出る場合 30,000円
最大70,000円
有料オプション
インターネット安心セキュリティ
+
スマホトラブルサポート+
+2,000円

※キャッシュバックは↑①と②の項目のどちらかしか貰うことができず2重取りはできません。
※②のキャッシュバック金額は20,000円+他社違約金補助特典として最大50,000円まで還元されます。(例、違約金が30,000円の場合20,000円+30,000円で合計
50,000円キャッシュバック)

 

有料オプション付与の有無

  • 不要

 

キャッシュバック受け取り申請手続きの有無

  • 必要

【申請手続き方法】

①新規契約の場合

  1. GMOとくとくBBより端末発送月を含む11ヶ月目に申込み時の新規作成のメールアドレス宛(GMOのメールアドレス)に「キャッシュバック特典の振込みに関するご指定口座確認」の案内メールが届くので手続きをする
  2. 返信手続きした翌月末日に入金

②他社から乗り換えで20,000円以上解約金が出る場合

  1. 申し込み後に「お申込み完了メール」に記載の「解約違約金キャッシュバック申請フォーム」URLから申請を行う。
  2. 端末発送月を1ヶ月目として3ヶ月目の末日までに他社サービスを解約して、GMO指定の方法で他社サービスの解約違約金明細の写真を提出する。
  3. GMOとくとくBBより端末発送月を含む11ヶ月目に申込み時の新規作成のメールアドレス宛(GMOのメールアドレス)に「キャッシュバック特典の振込みに関するご指定口座確認」の案内メールが届くので手続きをする
  4. 返信手続きした翌月末日に入金

※各期限までに手続きができなかった場合は、キャッシュバック対象外になるため注意。詳細内容は公式特設サイト上に掲載があるので合わせて確認推奨

 

キャッシュバック還元(振込)時期

  • 約12ヶ月後

 

解約金があるなしで適用される特典・金額がかわるので↑でそれぞれ確認してみてください。

GMOとくとくBBならではの高額キャッシュバックは「とくとくBBホームWi-Fi」でも健在なので、検討中の人にとっては後押しになると思います。

ちなみに、20,000円以上貰えるので端末代金残債があっても途中解約のリスクは大きく下がります。

そもそも端末自体27,720円なので、1年くらい利用する人にとってはリスクなく契約できるホームWi-Fiと言っても過言ないです。

 

とくとくBBホームWi-Fi解約方法とアップグレード方法

とくとくBBホームWi-Fiアップグレード

▼手順▼

  1. とくとくBBユーザー限定のアップグレード乗り換え専用ページから希望の乗り換え先光回線を選択して直接申し込む。(※「どんなときも解約サポート」というサービス。)
    参考WiMAX +5Gのプラン変更について|よくある質問 Q&A

 

万が一、とくとくBBホームWi-Fiを契約したけど、「速度が思った以上に出なくて困った…」なんてことが起こった場合に「どんなときも解約サポート」を活用すれば光回線へ乗り換え可能です。

凄いのはとくとくBBホームWi-Fiの違約金の支払いが不要なのはもちろん、↓の項目に詳しく書きますが、端末残債も支払い不要になる点です。

 




光回線へアップグレードは端末残債支払い不要(対象光回線)

とくとくBBホームWi-Fiアップグレードプログラム対象光回線

「どんなときも解約サポート」で乗り換え可能対象光回線▼

  1. GMOとくとくBB光
  2. ドコモ光
  3. ソフトバンク光
  4. SoftBank Air
  5. auひかり

※↑をそれぞれタップするとアップグレードを使わない場合の本来の還元特典が掲載しているので比較してみると参考になります。

 

ただし!大原則ですが、アップグレードを期待してとくとくBBホームWi-Fiを契約するのはおすすめしません。

というのも、「速度が遅かったら困ってしまう」というのであればはじめから光回線を契約しておいた方が良いということです。
(※この点に関してはGMO側のオペレーターの人も言ってました。)

 

ホームルーターの端末返却且つ残債支払いも免除されるわけですが、仮にGMOとくとくBB光などを新規で契約していた場合の方が当メディア経由限定のキャッシュバック特典などを活用した方が還元自体は圧倒的にお得になるからです。
(※端末代金の価格よりも貰えるキャッシュバック金額の方が大きいから。)

当たり前ですが、端末残債を免除、返却不要にしている分キャッシュバック金額は通常よりも減額してしまうので、はじめから光回線の契約も視野に入れてるなら光回線を選んだほうが良いです。
(※端末だけ残っても使い道ないから。)

 

TERU
あくまでアップグレードは最終手段で「ホームルーターを契約したけど、実用的な速度が自宅で出なかった…」なんて予想外のことが起こった場合に活用できる安心施策であるという面をお忘れなく程度です。

 

とくとくBBホームWi-Fiよくある質問と回答

 

とくとくBBホームWi-FiとGMOとくとくBB×WiMAXの契約どちらが安いですか?

3年間の合計は若干GMOとくとくBB×WiMAXの方が安いです。

ただし、4年以降長期利用で考えておくと月額料金の差額でとくとくBBホームWi-Fiが逆転して安くなります。

乗り換えが面倒で長期利用を検討している人におすすめです。

 

とくとくBBホームWi-FiとGMOとくとくBBのWiMAXでは何が違うの?

中身は原則同じです。

とくとくBBホームWi-FiはWiMAXのホームルーターに特化した独自プランにより月額料金・キャッシュバック還元金額の設定が異なります。

同じ端末のホームルーターを選ぶ場合中身(品質)は同じです。

 

とくとくBBホームWi-Fiではスマホセット割の「auスマートバリュー」や「自宅セット割」は適用可能できますか?

適用可能です。

原則中身はWiMAXと同じなのでWiMAXで適用できるスマホセット割の適用は可能です。

 

とくとくBBホームWi-Fiではホームルータータイプ以外のWiMAX端末は契約可能ですか?

現状できません。

「ホームWi-Fi」というサービス名なので今後もホームルーター専用プランだと思われます。

 

とくとくBBホームWi-Fiは、ホームルーターを電源のある外出先へ持ち運んで利用可能って本当ですか?

利用可能で本当です。

大手3キャリアが出している5Gホームルーターの中で唯一登録住所外での利用が公式に認められてます。

実家への帰省、出張先、職場自由に持ち運びして使えるのは他社にない強みです。

 

とくとくBBホームWi-Fiの支払い方法は何が可能ですか?

クレジットカード支払いのみです。

まとめ

  • とくとくBBホームWi-Fiは、中身はWiMAXでホームルーターに特化したプラン。自他WiMAXと比較してもコスパは最強クラス。
    ※月額料金がはじめから一切変動しないため、安心して長期間使い続けられる。
  • GMOとくとくBBのWiMAX同ホームルーターと比較すると、短期利用ならGMOとくとくBBWiMAXで、長期利用ならとくとくBBホームWi-Fiが良い。
  • とくとくBBホームWi-Fiはリリースされたばかりなので、利用者の声は見つからないが中身はWiMAXそのものである。品質に変化はなし。
  • プロの評価としては、大手3キャリアの中で端末・月額料金のコストが安く、高額キャッシュバックももらえた上で、持ち運び制限などなく自由度が高いのでおすすめできる人は多い。
    ※WiMAXのホームルーターを契約する予定なら断然おすすめできる。
  • 万が一、WiMAXの電波を拾うことが全然できなかった場合でも端末代金・違約金一切不要で、光回線へアップグレード可能特典アリ。安心して試すことが可能。

 

TERU
元々GMOが出しているWiMAXは他社プロバイダと比較してもトップクラスに安く、コスパが高いので人気だったわけですが、さらに月額料金がシンプルなわかりやすいプランが登場しました。

WiMAXの過去イメージは長期間使い続けると月額料金が高くなって損をするイメージが若干ありましたが、長期間利用であればWiMAX間のみならずdocomo・SoftBankのホームルーターよりも安く利用可能です。
(※本来のWiMAXプランの場合、docomoのホームルーターよりも月額料金が高くなるため)

au・UQ mobileスマホユーザーでホームルーターを検討していた場合ならまず1択ですが、それ以外のスマホユーザーであってもおすすめできるホームルーターです。

 

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